荒木俊哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
荒木さんの本を読んで以来、言語化の重要性を実感し、日々「言語化ノート」をつけている。
本書を通じて、何を言語化すべきかを学び、より前向きな言葉で表現できるようになりたい。
【質問】
Q1 いいところを発見・言語化するための方法は?
Q2 自分の長所を言語化するには?
Q3 前向きな言語化の表現方法は?
【本書の答え】
A1
「5つのいいところ発見術」を繰り返す。
① 判断したことと逆の印象を言語化する
例:「疲れている人は、いい人だ」
② レッテルを剥がす
例:「サラリーマンという仕事はありません」
③ そもそも論で考える
例:「人は誰でもミスをする」
④ 不在を想像する -
Posted by ブクログ
自己の言語化についてより、相手の要望を汲み取るための言語化、という部分ですごく勉強になりました!
前半の顧客ヒアリングの例とか、対人の仕事をやってるので助かるぅ〜と思いながら読みました!
自分は「聞いた気」になってること多いよなぁと改めて。どこまで踏み込んでいいのか、適切な踏み込み方がわからず、話を掘り下げるの恐れちゃう。
文章が明確なのはもちろん、テキストの大小や強調で変化をつけていて、視覚的にも読みやすくわかりやすいです。
言語化ノート術に取り組むのは、慣れない仕事や新しいことに挑戦したときにやってみようかな。
自分の感情や好みなら把握できているような気がしてるし、なまじ文章書くのが -
Posted by ブクログ
「聞く」をさらに深めた、「聞き出す」ということ。
最近読んだ『聞き出せる人がうまくいく』で学んだのは、
相手の言葉の奥にある「まだ言葉にならない本音」を、
そっと一緒に掘り当てていく大切さでした。
現場でも日常でも、私が大切にしたい3つのマインド
「共感的理解」:相手の立場に100%立ってみる
「無条件の肯定的関心」:ジャッジせず、そのままを受け入れる
「自己一致」:誠実に、自分の心にも嘘をつかない
特に心に響いたのは、「怒りの裏側には必ず悲しみがある」という言葉。
感情の嵐に飲まれるのではなく、「何に悲しみ、何を期待していたのか」を丁寧に聞き出すことが、対話の扉を開く鍵になる。
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Posted by ブクログ
1. 作品の概観:プロの「具体性」が光る一冊
本書は、コピーライターとして活躍する著者が、自身の本業である「言葉を研ぎ澄ます技術」を、個人の思考整理に応用した一冊である。
テーマとしては『0秒思考』などの既存の自己啓発本と重なる部分が多い。しかし、本書の最大の特徴は、手法そのものの新しさではなく、**「具体性」と「納得感のある言葉の定義」**にある。著者はキャッチフレーズのプロであり、読者が「それなら自分にもできる」と思わせる動機付けの技術に長けている。
2. 注目すべきポイント:既存手法を「自分ごと」にする力
本書で語られるトレーニング方法は、既存の言語化術と本質的な違いはなく、手