荒木俊哉のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
荒木氏の著書をきっかけに、言語化ノートを続けている。
今回は、荒木氏が提唱する「相手の話を聞き出し、相手の頭の中を言語化する力」を身につけたい。
また、対話を通じて自分の思考も常にアップデートできる状態を目指したい。
【質問】
Q1聞き出す5つのルールとは?
Q24つのシンプルな聞き出しメソッドとは?
Q3聞き出すことにより、自分の思考をアップデートする方法は?
【本書の答え】
A1
安心して話せる場をつくる5つのルール
①まずは100%受け入れる。否定やジャッジをしない。
②「でも」は使わない。場がピリッとする。
③共感も納得もできなければ、発言のプロセスを探る。
④会 -
Posted by ブクログ
この本は、自分の思っていることをうまく言語化して表現できるようになるよう、メソッドを公開しているのだけど、読み進めていくうちにもった印象は、なぜなぜ分析による問題解決に近いなということ。
自分がこう感じたのはなぜ?と問い、思い当たる理由をいっぱいかき集めて、そのかき集めたものを一言にまとめる。
このメソッドを実行することで、自分の具体的な思いを洗い出し、さらに抽象化までやってしまう。思考のプロセスが明確になり、改善方法がおのずと見えてくるんだ。
なおかつ、言語化のスキルが上がるという、こちらの方がおまけに見えてくる。
果たして5日間で、人の心をつかむ言葉が瞬時に出てくるようになるのか、やってみ -
Posted by ブクログ
ネタバレなかなか自分の気持ちを言葉にすることがうまくできていないと感じたため本書を購入。
内容は言語化をするためのノウハウ自体ではなく、どのような考え方や取り組みをすることで言語化がうまくなるかが書かれていました。
特に言語化する際に伝わる重要なこととして、相手にどう伝わるか、それを知るために相手の話を聞く必要があるということでした。
相手の気持ちを考えて会話するようにはしていましたが相手の考えを聞いてから伝えるということはできていなかったので、今後取り組みたいと思った。
さらに日記(事実+感想)を書き、それをなぜかを書き出し結論を導き出すことで、思考が深くなると書かれていました。
日記はつけて -
Posted by ブクログ
ノートを使った言語化の実践方法がとてもシンプルで、構えずに読める一冊だった。言語化というと、うまくまとめることや正解を出すことを意識してしまいがちだが、本書では「言語化とはセルフカウンセリングだ」と語られており、その言葉が印象に残った。考えを整えるためではなく、自分の状態をそのまま受け止める行為なのだと気づかされた。
自分は良くも悪くも先のことを考えすぎてしまい、頭の中だけで思考を回し続けてしまうタイプだ。そのため、ノートにアウトプットすることは得意ではないと感じてきた。それでも、「人は一生完成しない」という言葉に背中を押され、完璧に書こうとせず、まずは書いてみることから始めてみようと思えた -
Posted by ブクログ
ネタバレ言語化能力を高めるための方法として、結局は頭の回転が必要なのだと。
つまりは、意見や考えが思いつくこと。そしてそれを納得されるような背景とともに、根拠のある意見として言葉にすること。
これら2点の特訓が必要なのだと学んだ。
もちろんこういった言葉にする本は読んできたが、この本は素直で正直に描かれてるなーと。つまりは現実的なことが書かれている。
特訓しないと言語化能力は上がらないし、そもそも自分の意見が考えがないとアウトプットできないよ、と。
そりゃそうだなと。小手先のノウハウではなくて、自分の思考や能力を鍛えろーと。
かえって、リアルだからこそ現実がわかっていいなと思った。
またこういう類 -
Posted by ブクログ
ネタバレ言語化、すなわち言葉をもっと上手く使えて人に伝えられるといいのになと思ったり、言葉にうまくできないことが最近増えてしまったことから手に取った本
ドリル形式、体系化
メモ
•言いたいことが言語化できない悩み
言いたいことが思いつかない
言いたいことがまとまらない
言いたいことが伝わらない
•何を言うか 知性
何を言わないか 品性
•モヤモヤを掴む力→言いたいことが思いつかないを解消
頭の中を整理する力→言いたいことがまとまらないを解消する
うまく伝える力→伝わらないを解消
•具体化トレーニング
why so 真因らしきものに迫るプロセス
so what 思考を発散•飛ばす -
Posted by ブクログ
A4用紙に問い、思考、理由を書くトレーニング法。
一回2分以内に完結、これを一日3回行う。
・問いは自分の気になる題材から。
・問いに対し、自分の意見や考えを書き出し、つまりどう言うことか(so HOW)を具体化する。
・3つまで書き出したら1番下の項目についてなぜそう考えたか根拠を書く。根拠も3つ深掘りする。
思考は言語化されてはじめて、自分のものとなる。ぼんやりと考えていることを言語化する訓練を地道に続けることで、いざという時にさっと頭の引き出しから言葉が浮かんでくる。
ゼロ秒思考でも同じようなトレーニング法があったが、この本の紹介するトレーニング法は、自分の意見を顕在化させること、意