荒木俊哉のレビュー一覧

  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    自分で話したり、話をまとめるのが得意じゃないと感じるから、この本の言語化の習慣化をやっていこうと思う!まずは感じた事をメモしていこう!

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    2026年09月02日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    言語化整理には相手の対話力(引き出す力)が大切ではあるが、自分自身での問いかけや感じた理由を遡って考える癖つけが頭の中の言語化に繋がると読んで感じた。

    全体的に文量が多すぎないので読みやすい一冊でした。

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    2026年08月27日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    難しくなくサクサク読める
    投資のようにやるなら今すぐ始めたほうがいいなと思った!今夜から実践を始めるためノート買ってきます| ᐕ) まだ実践はしてないので星-1で

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    2026年08月24日
  • 聞き出せる人が、うまくいく。

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    「聞き出す」と聞くと、上手な質問をして相手から答えを引き出すことを想像していました。
    でもこの本を読んで、むしろ大切なのは、相手が自分の言葉を見つけるのを待つことなのだと感じました。
    出来事から聞くこと、相手の言葉を勝手に言い換えないことなど、聞く側の姿勢について考えさせられた一冊です。

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    2026年08月22日
  • 言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。

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    昨今[言語化]という言葉が飛び交う時代で、自分が誰かに説明する時、話す時に中々スムーズに話せない、上手く伝えられないことがあり今回熟読した。
    この本を読んだからといって直ぐに言語化力が身につくことはないと筆者も言っている。
    普段の日常会話、行動からどれだけ興味を持って考えられるか、深掘りができるか。を実践していく必要があると感じた。
    普段営業職のため、アンテナを張って仕事をしているがまだまだ経験不足なため、今後「なぜ?」を繰り返していくことで言語化力が身についてくると思った。
    ある出来事に対し1つだけ考えるのではなく、3〜5つ原因探しを実践していくようにしてみようと思えた本であった。

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    2026年08月15日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    Audible!!

    書かれていることは至極ありふれた内容。
    でも、それを極限までシンプルに、誰でも実践できる形に落とし込んでいるのがすごい。
    さすが言語化のプロ!!

    言語化とは、うまい言葉を考えることではなく、自分に問いかけて、頭の中にある言葉を引き出すこと。

    ◆ 聞くことが重要
    自分に「なぜ?」と問いかけ、自己対話することで思考を深める。

    今風に言えば、チャッピーとの壁打ちも近い。
    答えを出してもらうのではなく、質問してもらいながら自分の考えを掘っていく。

    ◆ 言語化メソッド
    出来事 + 感じたこと +「それはなぜ?」

    何があったかだけで終わらず、
    どう感じたか → なぜそう感じたかまで掘ることで、自分の考えが言葉になっていく。

    ◆ ジャーナリング
    頭の中にあることを、まずノートに吐き出す。

    きれいにまとめようとせず、書いたことに「なぜ?」と問いを立てながら掘り下げる。
    書くことを自己対話にして、頭の中を言語化する。

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    2026年08月14日
  • あなたの時間が足りないのは、あなたの言葉が足りないから。

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    シンプルだけど、「幸せの充実度を上げるには時間の長さよりも時間の充実度を上げること」に気づけたのは良い視点でした。生産性のない時間が続くと最初は毎日何もなくて楽、自由な時間って最高!って思ってもある程度過ぎたら徐々に何かやらなきゃいけないような衝動に駆られるあの時間がまさにそう。

    なんとなく自動運転で流れていってしまう時間を意識して、時間に目的を持たせる。そこから得られる充実感から自分を取り戻せるというフローが見えたのは発見だった!

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    2026年08月05日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    要するに、「話し方」より先に、自分が何を考えているかを整理することが大事という本です。

    頭の中のモヤモヤを紙に書き出し、「なぜそう思うのか」を掘り下げる。これを毎日2分続ければ、会議や面接でも、自分の意見をすぐ言葉にできるようになる、という内容です。

    ↓
    ◆「うまく話す力」よりも大事なこと

    要は、「うまく話す力」ではなく「何を考えているかを整理する力」が土台だということです。

    言葉に詰まるのは能力不足ではなく、思考が曖昧なままだからです。日々の書き出しと簡単な自問で考えを分解すれば、誰でも言語化力は鍛えられます。

    ◆ 思考をクリアにする基本習慣

    特に重要なのが「紙に書く習慣」です。
    頭の中だけでは思考はすぐ曖昧になり、同じことをぐるぐる考えがちですが、書き出すことでズレや抜けが見えるようになります。

    ◆ 実践:2分間A4メモ法

    実践の中心が「2分間A4メモ法」です。

    テーマを1つ決め(例:「理想のチームとは?」)、2分間ひたすら思いついたことを書き続けます。文章の整いは気にせず、思考を止めないのがポイントです。

    短い時間で一気に出し切ることで、普段は意識に上がらない考えまで引き出せます。

    ◆ 思考がつながり、価値観が見えてくる

    書き続けることで連想が自然に広がり、

    「風通しの良さ」→「信頼」→「安心感」

    といった形で、自分の価値観の核が少しずつ輪郭を持って見えてきます。

    さらに、最初はバラバラだった言葉同士がつながり始め、自分が何に反応し、何を大事にしているのかが明確になります。ここで初めて、自分の思考の軸が言語化されます。

    ◆思考をさらに深めるコツ

    さらに「なぜそう思うのか?」と問いを添えたり、事実・感想・疑問を分けて書くことで、思考はより立体的に深まります。

    単なるアイデア出しではなく、考えの根拠や感情の由来まで整理されるため、自分の判断基準そのものがクリアになっていきます。

    ◆結果:自然に「話せる人」になる

    こうした積み重ねで思考の型ができ、会議や面接でも自然に整理された言葉が出るようになる、という主張です。

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    2026年08月02日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    なるほどなるほど!!

    いろんなノート術やってみてはいるけども、なかなか定着しない。
    いつのまにか自己流。

    とりあえず、朝、何でもかんでも頭に浮かんだこと書き出すってやつはずーっとやってるけど、日記もずーっと書いてるが、頭の中言語化したいなーって思う。

    もっとしたい。
    もっともっとわかりたいから。やってみてます。

    まだまだ始めたばかりだけど、言語化力つくのが楽しみです!

    建築士の試験もひとまず終わったし、これから楽しむぞーー!!!!!!


    #言語化
    #荒木俊哉
    #ノート術

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    2026年07月27日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    人との会話で、詰まることや思いつかないことが多々ある

    コミュニケーション能力が低い自分には、解りやすい内容だった

    聞くこと、自分の内面を聞くこと、何が起こってどう感じたか、それはなぜ感じたか、結論、行動とまとめる能力が次の言語化する力に繋がる

    実際、やってみようと思う

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    2026年07月21日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    言語化とは能力。
    私には言語化能力が足りていないらしい。

    仕事、プライベートで言いたいことがうまく言葉にできないと感じる場面や、当たり障りのないことしか言えていないなと思う場面がある。

    結論は日頃から言葉の解像度を高めるトレーニングをすること。早い人だと数日で効果が出るらしいので、本当か毎日少しずつ試したいと思う。

    同時に並行して読んでいる本「0秒思考」とトレーニング内容は似ている。違いとしては、こちらは自分の思考だけでなく理由も書き出すところと思う。

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    2026年07月18日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    # まとめ
    コミュニケーションは「何を言うか」の言語化スキルと「どう言うか」の伝え方のスキルに分かれる。
    世の中のコミュニケーション本は伝え方のスキルについて学ぶ本。
    本書は言語化スキルを鍛えるための本。
    言語化スキルとは頭の中で感じているモヤモヤを言葉にして、相手に理解してもらうスキルのこと。
    言語化する能力が高いと、会議や面接で話を振られた時に自分の考えを言葉にすることができる。
    言語化スキルを高める方法は、A4用紙の1枚に「問い」を書く。それに対する「思考」と「理由」を深掘りして書いていく。制限時間は2分、1日3枚。
    この時ただ「できごと」だけを書くのではなく、自分が「感じたこと」を一緒に書いていく。

    # 感想
    0秒思考という別の書籍と内容が似ている。
    本書の方が少し難易度が低いので続けやすそうである。
    また、言語化とは具体的にどのようなスキルか定義しており、世の中のコミュニケーション本とは何が違うのかという前提が整理された上で、言語化をトレーニングする手法が語られており、良かった。

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    2026年07月10日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    なるほど、歳を重ね思考力の鈍りを感じていた私にとってはすこぶる役に立ちました。

    ちゃんと整理してから言語化する!!
    やってなかったなぁ…と反省しきり。

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    2026年06月19日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    結局は「経験を思い出して、問いに対する思いを書く練習をひたすらする」
    毎日の積み重ねが大事であること、深掘りの仕方も工夫が必要そうであること(的外れな深掘りもあるだろうけど、それが自分では分からないであろう)が、取り組みの障壁になりそう。
    問の例題があるのは有難い。

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    2026年06月14日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    コミュニケーションにおける引き出しの本質について理解できた。伝え方よりもまず言語化することのほうが大事。日々、トレーニングしておくことでいつでも答えられるよう引き出しの数を増やしておく。

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    2026年06月08日
  • 聞き出せる人が、うまくいく。

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    人に喜んでもらうために、相手から聞き出す方法や考え方をまとめた本。
    聞き出すために守った方が良いルール(5つ)や、方法(4つ)などとても分かりやすくまとめられている。

    聞き出すとは相手の頭の中にあるまだはっきりとしない思いや考えを一緒に言語化していくことであり、決して受け身な行動では無いこと、この点がこの本から一番学べたことだと思った。

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    2026年06月06日
  • 言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。

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    【学びたいこと】
    荒木さんの本を読んで以来、言語化の重要性を実感し、日々「言語化ノート」をつけている。
    本書を通じて、何を言語化すべきかを学び、より前向きな言葉で表現できるようになりたい。

    【質問】
    Q1 いいところを発見・言語化するための方法は?
    Q2 自分の長所を言語化するには?
    Q3 前向きな言語化の表現方法は?

    【本書の答え】
    A1
    「5つのいいところ発見術」を繰り返す。
    ① 判断したことと逆の印象を言語化する
    例:「疲れている人は、いい人だ」
    ② レッテルを剥がす
    例:「サラリーマンという仕事はありません」
    ③ そもそも論で考える
    例:「人は誰でもミスをする」
    ④ 不在を想像する
    例:「オリンピックがなければ、平凡な夏でした」
    ⑤ 一度遠くから見る
    例:「地図に残る仕事」
    A2
    ・自分を夢中にさせる欲求を言語化する。
    ・他人からの「よくできますね、そんなこと(笑)」という反応が最大の手がかり。
    → 他人には自然にできないことが、自分の長所。
    A3
    まずは「何を表現するか(=いいところを表現すること)」が重要であり、表現方法は二の次。
    その上で、「5つのいいところ発見術」を繰り返すことで視点が変わり、ありきたりな言葉でも前向きな言語化ができるようになる。

    【本の概要】
    本書は「いいところを言語化することが、自分を幸せにする」という考えを示した一冊。
    著者はコピーライターの荒木俊哉さん。
    ・自分の外側に注目し「何を言語化すれば、その対象を最も幸せにできるか」を考える。
    ・自分の中に複数の気持ちが共存する状態をつくることで、過度な悩みから解放される。
    ・いいところを言語化できる人は、「多様な意見を持ち、いろんな見方ができる人」になれる。
    ・視点を変えることこそが、言語化力を手に入れる最強の一手。

    【感想】
    ・前向きな言語化は、物事の見方によって手に入れられることを理解した。
    ・そして、ものの見方を変えるのは、日々のトレーニングだと学んだ。
    ・「言語化ノートを前向きな言葉で締める」という現在の取り組みは、方向性として間違っていないと感じた。

    【実践すること】
    日々、言語化ノートを継続して取り組む。

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    2026年05月26日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    「普段から“無意識の言語化”のストックを増やすことで、言葉の速さが生まれる」という、訓練で身につけるという考え方が印象的だった。

    また、感じているのに気づいていない感情や考えも、まず書いてみることで見えてくるという点も学びになった。

    最近は仕事で生成AIに頼ることが増え、“新しい視点を持てているつもり”になっていたことに少し危機感も感じた。
    だからこそ、「経験=できごと+感じたこと」を意識しながら、自分が何を感じ、何を伝えたいのかを言葉にする習慣を身につけていきたい。

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    2026年05月10日
  • 聞き出せる人が、うまくいく。

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    「聞く」をさらに深めた、「聞き出す」ということ。

    最近読んだ『聞き出せる人がうまくいく』で学んだのは、
    相手の言葉の奥にある「まだ言葉にならない本音」を、
    そっと一緒に掘り当てていく大切さでした。

    現場でも日常でも、私が大切にしたい3つのマインド

    「共感的理解」:相手の立場に100%立ってみる
    「無条件の肯定的関心」:ジャッジせず、そのままを受け入れる
    「自己一致」:誠実に、自分の心にも嘘をつかない

    特に心に響いたのは、「怒りの裏側には必ず悲しみがある」という言葉。
    感情の嵐に飲まれるのではなく、「何に悲しみ、何を期待していたのか」を丁寧に聞き出すことが、対話の扉を開く鍵になる。

    相手の思いを聞き出し、お互いの言葉が循環して深まっていく。

    「自分の得意なことで人を喜ばせることができれば、それが生きる喜びとなる」

    そんな「体温の伝わる対話」ができる女性でありたいです。

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    2026年05月09日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    いつも、できる限り早く答えを出そうと焦っていたのかもしれない。
    自分への問いかけ、経験から得た感情を深掘りし、思考を深めていくことで瞬時に答えが出せるようになる。そのためのトレーニングが必要。

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    2026年05月02日