荒木俊哉のレビュー一覧

  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    結局は「経験を思い出して、問いに対する思いを書く練習をひたすらする」
    毎日の積み重ねが大事であること、深掘りの仕方も工夫が必要そうであること(的外れな深掘りもあるだろうけど、それが自分では分からないであろう)が、取り組みの障壁になりそう。
    問の例題があるのは有難い。

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    2026年06月14日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    コミュニケーションにおける引き出しの本質について理解できた。伝え方よりもまず言語化することのほうが大事。日々、トレーニングしておくことでいつでも答えられるよう引き出しの数を増やしておく。

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    2026年06月08日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    自分だけでなく相手の考えを引き出すためにどんな聞き方をするとよいか、普段どんなことを習慣づけると良いかの知見を得られた。

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    2026年06月06日
  • 聞き出せる人が、うまくいく。

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    人に喜んでもらうために、相手から聞き出す方法や考え方をまとめた本。
    聞き出すために守った方が良いルール(5つ)や、方法(4つ)などとても分かりやすくまとめられている。

    聞き出すとは相手の頭の中にあるまだはっきりとしない思いや考えを一緒に言語化していくことであり、決して受け身な行動では無いこと、この点がこの本から一番学べたことだと思った。

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    2026年06月06日
  • 言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。

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    【学びたいこと】
    荒木さんの本を読んで以来、言語化の重要性を実感し、日々「言語化ノート」をつけている。
    本書を通じて、何を言語化すべきかを学び、より前向きな言葉で表現できるようになりたい。

    【質問】
    Q1 いいところを発見・言語化するための方法は?
    Q2 自分の長所を言語化するには?
    Q3 前向きな言語化の表現方法は?

    【本書の答え】
    A1
    「5つのいいところ発見術」を繰り返す。
    ① 判断したことと逆の印象を言語化する
    例:「疲れている人は、いい人だ」
    ② レッテルを剥がす
    例:「サラリーマンという仕事はありません」
    ③ そもそも論で考える
    例:「人は誰でもミスをする」
    ④ 不在を想像する

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    2026年05月26日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    自己の言語化についてより、相手の要望を汲み取るための言語化、という部分ですごく勉強になりました!
    前半の顧客ヒアリングの例とか、対人の仕事をやってるので助かるぅ〜と思いながら読みました!

    自分は「聞いた気」になってること多いよなぁと改めて。どこまで踏み込んでいいのか、適切な踏み込み方がわからず、話を掘り下げるの恐れちゃう。

    文章が明確なのはもちろん、テキストの大小や強調で変化をつけていて、視覚的にも読みやすくわかりやすいです。

    言語化ノート術に取り組むのは、慣れない仕事や新しいことに挑戦したときにやってみようかな。
    自分の感情や好みなら把握できているような気がしてるし、なまじ文章書くのが

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    2026年05月22日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    「普段から“無意識の言語化”のストックを増やすことで、言葉の速さが生まれる」という、訓練で身につけるという考え方が印象的だった。

    また、感じているのに気づいていない感情や考えも、まず書いてみることで見えてくるという点も学びになった。

    最近は仕事で生成AIに頼ることが増え、“新しい視点を持てているつもり”になっていたことに少し危機感も感じた。
    だからこそ、「経験=できごと+感じたこと」を意識しながら、自分が何を感じ、何を伝えたいのかを言葉にする習慣を身につけていきたい。

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    2026年05月10日
  • 聞き出せる人が、うまくいく。

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    「聞く」をさらに深めた、「聞き出す」ということ。

    最近読んだ『聞き出せる人がうまくいく』で学んだのは、
    相手の言葉の奥にある「まだ言葉にならない本音」を、
    そっと一緒に掘り当てていく大切さでした。

    現場でも日常でも、私が大切にしたい3つのマインド

    「共感的理解」:相手の立場に100%立ってみる
    「無条件の肯定的関心」:ジャッジせず、そのままを受け入れる
    「自己一致」:誠実に、自分の心にも嘘をつかない

    特に心に響いたのは、「怒りの裏側には必ず悲しみがある」という言葉。
    感情の嵐に飲まれるのではなく、「何に悲しみ、何を期待していたのか」を丁寧に聞き出すことが、対話の扉を開く鍵になる。

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    2026年05月09日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    書いてあることはいたって簡単で単純。
    言語化とは。言語化の方法。言語化することの恩恵。

    圧縮したら半分以下の容量にできそうだが、例も交えて分かりやすく説明してくれている。

    1日3分、実践してみようと思う。

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    2026年05月08日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    いつも、できる限り早く答えを出そうと焦っていたのかもしれない。
    自分への問いかけ、経験から得た感情を深掘りし、思考を深めていくことで瞬時に答えが出せるようになる。そのためのトレーニングが必要。

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    2026年05月02日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    SNSが発達し、絵や写真や動画で色々なものを伝えられるようになった。しかし、言葉でしかできないこともある。表現の手段だけでなく、自分も相手も、言葉によって整理できることが多いのだと気づいた。

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    2026年05月02日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    1. 作品の概観:プロの「具体性」が光る一冊
     本書は、コピーライターとして活躍する著者が、自身の本業である「言葉を研ぎ澄ます技術」を、個人の思考整理に応用した一冊である。

     テーマとしては『0秒思考』などの既存の自己啓発本と重なる部分が多い。しかし、本書の最大の特徴は、手法そのものの新しさではなく、**「具体性」と「納得感のある言葉の定義」**にある。著者はキャッチフレーズのプロであり、読者が「それなら自分にもできる」と思わせる動機付けの技術に長けている。

    2. 注目すべきポイント:既存手法を「自分ごと」にする力
     本書で語られるトレーニング方法は、既存の言語化術と本質的な違いはなく、手

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    2026年05月01日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    サクサク読める読みやすい本だった。前著より実践しやすそうにも感じた。自分のことって一番言語化をサボってる気がする。自分へのインタビューをして自分のことを理解していきたい。

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    2026年04月26日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    言語化はトレーニングによって身につくものだと感じさせられる一冊でした。これまで私は言語化に苦手意識を持っていましたが、それは才能がないからではなく、単にこれまで十分に取り組んでこなかっただけだと気づきました。

    実際に、本書で紹介されている方法を意識して実践してみると、自分の考えを言葉にできるようになり、以前よりも自分の意見を相手に伝えやすくなったと感じています。

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    2026年04月23日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    言語化の本の中では読みやすい内容です。
    実践例もシンプルなので、言語化を取り組みたい人にはオススメです!

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    2026年04月20日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    「書く=強制的に言語化する」ということ。言語化できなければ書けない。本書のトレーニングを実行するか否かは置いといて、そのことを理解できれば、「書く」作業から逃げることはないと思う。
    「どう伝えるか」より「何を伝えるか」で、人は判断し、動かされる。日常でぼんやり感じた感情を具体的にどう感じたのかを書き出し、本当に自分が感じた感情を「言語」としてストックできるという仕組みを得られた。

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    2026年04月16日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    できごと→感じたこと
    の順で言葉にすると言語化しやすくなる。

    答えは自分の中にあるので、それを引っ張り出すのが言語化のテクニックである。

    書くという非日常を行うことで、スマホのメモで行うよりも質の高いアウトプットができる。

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    2026年04月15日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    自分でもできそうと一歩を踏み出せる見せ方できるの、さすがコピーライター。
    繰り返し何度も同じ内容が続いて若干くどく感じたが、繰り返しやることで見えてくるタイプのトレーニングということは伝わった。

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    2026年04月12日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    なぜ?という疑問を常に持ち、考える事で言語化力は高まっていく。瞬時に言語化できる様に題材でトレーニングしてみたい。

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    2026年03月22日
  • 聞き出せる人が、うまくいく。

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    会議や飲み会など、聞くことが大切と言われているが、そのイメージを間違って捉えていることに気づかされた。
    言葉の解像度を上げると、「聞く」ではなく、「聞き出す」が正しいと著者は言っている。

    「聞く」は、相手の話に共感したり、気持ちを受け止めること。
    「聞き出す」は、相手の頭の中にある、まだはっきりとしていない思いを、一緒に言語化していくこと。

    このイメージの変化を自分の中に定着できただけでも、本著を読むことにより、成長できたなと感じた。


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    2026年03月15日