荒木俊哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
A4の紙を縦に
一番上に問いを書く
上段は答え
上段の答えに対して「それはどう言うこと?」と掘り下げて2行目以降を書いてゆく
下段半分に上段の答えの理由を書いてゆく
1枚2分の制限時間
1日3枚
ご紹介いただいた3つの動画は、すべて荒木源也氏の著書**『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』**に基づいたトレーニング方法を解説しています。
これらの動画で共通して紹介されている、言語化能力を劇的に鍛えるための**「A4用紙1枚・2分間のメモ書き」**の具体的なやり方をまとめました。
1. 準備するもの
• A4サイズのコピー用紙(縦にして使用)
• ペン
• タイマー(2分に設定)
※小さ -
Posted by ブクログ
ノートを使った言語化の実践方法がとてもシンプルで、構えずに読める一冊だった。言語化というと、うまくまとめることや正解を出すことを意識してしまいがちだが、本書では「言語化とはセルフカウンセリングだ」と語られており、その言葉が印象に残った。考えを整えるためではなく、自分の状態をそのまま受け止める行為なのだと気づかされた。
自分は良くも悪くも先のことを考えすぎてしまい、頭の中だけで思考を回し続けてしまうタイプだ。そのため、ノートにアウトプットすることは得意ではないと感じてきた。それでも、「人は一生完成しない」という言葉に背中を押され、完璧に書こうとせず、まずは書いてみることから始めてみようと思えた -
Posted by ブクログ
ネタバレ言語化能力を高めるための方法として、結局は頭の回転が必要なのだと。
つまりは、意見や考えが思いつくこと。そしてそれを納得されるような背景とともに、根拠のある意見として言葉にすること。
これら2点の特訓が必要なのだと学んだ。
もちろんこういった言葉にする本は読んできたが、この本は素直で正直に描かれてるなーと。つまりは現実的なことが書かれている。
特訓しないと言語化能力は上がらないし、そもそも自分の意見が考えがないとアウトプットできないよ、と。
そりゃそうだなと。小手先のノウハウではなくて、自分の思考や能力を鍛えろーと。
かえって、リアルだからこそ現実がわかっていいなと思った。
またこういう類 -
Posted by ブクログ
この本を読んだきっかけは仕事でのモヤモヤだった。
仕事で上司に自身が考えている事を上手く伝えられない。しっかり自分としては思考しているのに、何も考えていないと思われるではないか。 と考える事があり、上手く思考をまとめて話す事が出来たらなと思い、この本を手に取った。
結果として、特効薬にはならないが、日々の鍛錬で「言語化する力」をつけていく事は出来そうだという事を学ぶことが出来た。
本書でいう「能力」と「技術」は別物で、「能力=素材」、「技術=レシピ」との表現がとてもしっくりきた。
この本のメソッドを通して、「自分との対話」を深める事で、じっくりと自分の軸を作って行きたいと思う。
※本書は思考 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分の感情という最も身近で抽象的なものを題材に、言語化のトレーニングを勧めてくれる本。
コピーライター・キャリアコンサルタントとしてクライアントへのインタビューなどをする経験から、1on1やコーチング、カウンセリングに共通する教えも述べられており、個人的にはそこに一番学びがあった。
・言語化力のベースは、聞く力
・相手の使う言葉について、相手のなかの辞書の意味を探る(スキーマ、言語化されていない背景を探る)のが大事
・出来事(具体)→感じたこと(抽象)の順で聞くことで、抽象概念を言葉にしやすい。さらに、整理することで具体化しなおしてまとめられる
・相手の言葉を聞くことを重視する際、アドバイ