荒木俊哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・世界三大広告賞ほか国内外20以上の受賞歴
・トップコピーライターが20年かけて編みだした独自メソッド
・言語化にセンスや才能は関係ない
10万部突破のベストセラー『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』の著者が
1000人以上のメソッド体験者の生の声を活かしながら
約1年という時間をかけて新しい言語化メソッドを開発!(紹介文より)
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言語化の仕組みがとても分かりやすく、
センスではなく継続が大切ということがよく分かる。
そのメソッドや方法が細かく示されているので、試してみよう!という気になる。
思いは渦巻いているのに表現できない、正解を出したくて考えて止まって -
Posted by ブクログ
この本で学んだこと
1 言語化力の高い人がやっていること
・頭の中にもう一人の自分を登場させて、まるで自分にインタビューするかのように言語化の糸口を探していく
・思考とは自問自答。
思考量=自問自答する量
思考の質=自問自答の質
・自分の話を聞いて、自分の軸をしっかり言語化することが、自分にとっての答えを見つけられる、いちばんの近道
・トライ→修正、調整→トライ→…繰り返すという行為こそが、学ぶことそのもの
・答えのない時代には、「自分で自分を学ぶ」姿勢が大切になる。自分の頭の中を言語化する行為は、自分のことを繰り返し学んでいくことそのものでもある
2 こうやって自分の話 -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
『こうやって頭の中を言語化する』を読んで以降、言語化の重要性に気づき、言語化ノートを書いている。しかし、最近は忙しさを理由に書けない日も増えている。
本書を通じて、言語化への意欲を再び高め、習慣として定着させたい。
【質問】
Q1言語化の重要性は?
Q2瞬時に言語化できるトレーニング法は?
Q3無意識の思考を意識的に言語化するには?
【本書の答え】
A1
・解析度の高い言語化は、必然的に独自の意見になる。
・独自の意見は、他者からの尊敬や好意につながる。
A2
・A4用紙に問いを書き、「どう感じるか」「なぜそう思うか」を2分以内に書く。1日3回行う。
A3
・まずは「無意 -
Posted by ブクログ
A4の紙を縦に
一番上に問いを書く
上段は答え
上段の答えに対して「それはどう言うこと?」と掘り下げて2行目以降を書いてゆく
下段半分に上段の答えの理由を書いてゆく
1枚2分の制限時間
1日3枚
ご紹介いただいた3つの動画は、すべて荒木源也氏の著書**『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』**に基づいたトレーニング方法を解説しています。
これらの動画で共通して紹介されている、言語化能力を劇的に鍛えるための**「A4用紙1枚・2分間のメモ書き」**の具体的なやり方をまとめました。
1. 準備するもの
• A4サイズのコピー用紙(縦にして使用)
• ペン
• タイマー(2分に設定)
※小さ -
Posted by ブクログ
3分で言語化能力を高める方法を知れたので嬉しかった。のはなぜか?
普段から言語化能力が足りないと自覚していたから
言語化能力を身につける方法を知れたから
思考能力と言語化能力は密接に関わっていることを知れたから
研究者の間では、喋らない人は何も考えていないのと同じだということの根拠がわかった気がするから
著者が同じ大学の先輩だから
いい本に出会えたから
結論
足りない言語能力を補える方法を知れたから
How
毎日このメソッドを続けてみる
二周目(2026-05-04
思考量は自問自答の量であり、思考することは自分で自分の話を聞くことである。
聞く力が重要。例えば、「リーダー」という言 -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
荒木さんの本を読んで以来、言語化の重要性を実感し、日々「言語化ノート」をつけている。
本書を通じて、何を言語化すべきかを学び、より前向きな言葉で表現できるようになりたい。
【質問】
Q1 いいところを発見・言語化するための方法は?
Q2 自分の長所を言語化するには?
Q3 前向きな言語化の表現方法は?
【本書の答え】
A1
「5つのいいところ発見術」を繰り返す。
① 判断したことと逆の印象を言語化する
例:「疲れている人は、いい人だ」
② レッテルを剥がす
例:「サラリーマンという仕事はありません」
③ そもそも論で考える
例:「人は誰でもミスをする」
④ 不在を想像する -
Posted by ブクログ
自己の言語化についてより、相手の要望を汲み取るための言語化、という部分ですごく勉強になりました!
前半の顧客ヒアリングの例とか、対人の仕事をやってるので助かるぅ〜と思いながら読みました!
自分は「聞いた気」になってること多いよなぁと改めて。どこまで踏み込んでいいのか、適切な踏み込み方がわからず、話を掘り下げるの恐れちゃう。
文章が明確なのはもちろん、テキストの大小や強調で変化をつけていて、視覚的にも読みやすくわかりやすいです。
言語化ノート術に取り組むのは、慣れない仕事や新しいことに挑戦したときにやってみようかな。
自分の感情や好みなら把握できているような気がしてるし、なまじ文章書くのが -
Posted by ブクログ
「聞く」をさらに深めた、「聞き出す」ということ。
最近読んだ『聞き出せる人がうまくいく』で学んだのは、
相手の言葉の奥にある「まだ言葉にならない本音」を、
そっと一緒に掘り当てていく大切さでした。
現場でも日常でも、私が大切にしたい3つのマインド
「共感的理解」:相手の立場に100%立ってみる
「無条件の肯定的関心」:ジャッジせず、そのままを受け入れる
「自己一致」:誠実に、自分の心にも嘘をつかない
特に心に響いたのは、「怒りの裏側には必ず悲しみがある」という言葉。
感情の嵐に飲まれるのではなく、「何に悲しみ、何を期待していたのか」を丁寧に聞き出すことが、対話の扉を開く鍵になる。