荒木俊哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
思考とは自分自身との対話。
1日1つ、出来事+感情を書く。
加えて、のはなぜか?を問いかける。
コピーライターは書く力と選ぶ力の両方が求められる。言語化力に悩むあらゆる人にとっても同じように必要な力である。
結論をまとめて、これからどうしたいかまで言語化できるようになろう。
言語化能力が高くなると、伝え方が上手くなり、質の高い思考が手に入る。
how to say の前に what to say 中身が大事
伝え方はレシピ、言語化は食材。
結論から話そう。結論から話せない人は、自分の結論が一言で言語化できていない。
言語化力は日々の積み重ねで決まる。継続は言語化力なり。
具体⇅抽象を意識するこ -
Posted by ブクログ
言語化って自分とのコミュニケーションの結果なんだ。
そんでコミュニケーションの始まりって聞く力だよな、と。聞く力を高めるには、やはり問いの立て方が重要ってことですね。
「なぜと聞かない質問術/中田一豊」の中でも同様のことを言っていましたが、コツとしてできごと(事実)を聞く・アドバイスをしない。
なぜ、から始めると事実を歪めてしまう可能性があるから(答えにくさ、勘違い、忖度……)。
本書は質問術の本ではなく、自分の思考を深堀して言語化いくメソッドを示しているので、できごとの後に感情をセットでメモし、なぜなぜ分析をする、と書かれています。
思考の整理にAIを使って壁打ちしている人も多いかなと思いま -
Posted by ブクログ
目的
言語化力を高める手法を学ぶ
結果
評価を得るには言語化力(何を言うか)が重要で、
毎日言語化トレーニングを行うことで鍛えられる
アクションアイテム
トレーニングの習慣化 期限:今日から
所感
プレゼンテーションもそうだが、色味や言い回しなどの伝える方法に注力してしまいがちだが、本書で触れているように言語化力(何を言うか)に注視する必要があると改めて認識、そこを磨き上げると自分のエッジになっていくと学んだ
また、本書のトレーニングはロジカルシンキングと似ている部分があるなと思った。ロジカルシンキングは問い(設定課題)に対して要因分解していくが、本書の言語化力を高めるトレーニングは1つ -
Posted by ブクログ
大事なことは思考を細分化して整理すること。
頭の中のモヤモヤや言葉にならない気持ちをなんでもいいから一言言葉にすることから始まる。
一つ気持ちを言葉として出せたらそこから芋づる式で深く思考を掘り進めて行くことができる。
さらにそう考えた理由を書き出すことでより明確に思考を整理できる。
人は無意識に感じていることがある。その無意識を意識して感じたことを思い出す。または誰かに伝えるつもりで生活していると、自分の意見をを整理する時に役に立つ。
経験はできごと+感じたことである。
出来事だけではなく,その時感じたことを思い出せるとなんでそう思ったのか。を深掘りできるので言語化する際の大きなヒン