荒木俊哉のレビュー一覧

  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

    Posted by ブクログ

    著者は電通のコピーライター。自分の考え、頭のモヤモヤを言葉にする方法を描く。
    1.真っ白な紙を準備し、最初に問い、即ちテーマを書く。
    2.そして思考、即ちどう思う/どう感じるか、書く。
    3.上の2.の解像度をあげるため、それってどういうことかを具体的に書く。
    4.次に理由、即ちなぞそう思う/なぜそう感じるか、書く。
    5.上の4.の解像度をあげるため、それってどういうことかを具体的に書く。
    1.から5.までは時間をかけずに2分くらいで終わらせる。
    これを色々なテーマに拡げて千本ノックのように繰り返していくと、即座に言語化できる力が徐々についてくるというもの。テンプレート化されていることは参考にな

    0
    2026年03月08日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    実践しやすそう。
    人は問いがないと考えられない。
    良い問いがあれば勝手に思考が深まる。
    →「問いを立てる」難しさと重要性は、日本史探究を勉強していても痛感する!

    こうして自分の考え方をストックしていくと、自己理解が深まるし、徐々に考える負荷が減って来るんだろうなと思った。
    やって続けてみたい。


    1. ためる
    「できごと➕感じたこと」
    心が動いた出来事をメモする。

    2. 「のはなぜか?」を出して問いを作る。

    3. 理由を3分で5個以上書き出す!
    頭に浮かんだことをそのまま書き出す。

    4. 現時点での「結論」を1行で書く

    5. おまけ)この次の行動まで書いておく

    0
    2026年03月05日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    言語化できないから考えがまとまらないのか。
    1日3分だったらやってみたい。というか、やらないと自分の進化がない。

    0
    2026年02月28日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    言語化とは、自分を学んでいくこと ためる→聞く→まとめる→そなえる⇒言語化体質①伝え方がうまくなる②質の高い思考を手に入れる

    0
    2026年02月27日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    言語化ノート術のやり方が例とともに書いてあり、すぐに実践できるようになっていた。

    「自分の気持ちを言語化できる」ということは、自分の悩みやすいことや、幸せを感じやすいことを分析することができるということ。
    それができるようになれば、悩みやすいことを避け、幸せになれることに注力できると思う。
    悩んだときはこうすればいいという、自分『軸』を確立することができるのでモヤモヤを放置せずに生きていけると思った。

    言語化ノート術を作成し、自分の気持ちを言語化する訓練をして頭の中で素早く言語化できるようになりたい。

    0
    2026年02月25日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    言葉を考えるためのハウツー本というより、自分のココロと向き合うハウツー本という感じ。

    自分の感じだ感情と向き合い、言語化する事の大切さを感じた。

    自分の感情は自分しかわからない!

    0
    2026年02月16日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    自分の考えを整理するために自分と対話する
    考えがまとまると、マイナスなことは避けられるし、嬉しいことは続けられるようになる
    自分と対話できるように練習しようと思った

    0
    2026年02月14日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    思考とは自分自身との対話。
    1日1つ、出来事+感情を書く。
    加えて、のはなぜか?を問いかける。
    コピーライターは書く力と選ぶ力の両方が求められる。言語化力に悩むあらゆる人にとっても同じように必要な力である。
    結論をまとめて、これからどうしたいかまで言語化できるようになろう。
    言語化能力が高くなると、伝え方が上手くなり、質の高い思考が手に入る。
    how to say の前に what to say 中身が大事
    伝え方はレシピ、言語化は食材。
    結論から話そう。結論から話せない人は、自分の結論が一言で言語化できていない。
    言語化力は日々の積み重ねで決まる。継続は言語化力なり。
    具体⇅抽象を意識するこ

    0
    2026年02月12日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    まずは傾聴
    他人の話だけでなく自分で自分の話しを聴く。

    そう思ったのはなぜ?
    と自分に問う
    毎日問いかけたらノートに書いて3分間で問いに対する結論を見つけだす。
    後で見直してもよい。

    その訓練が頭のモヤモヤを消していき
    クリアーな人生を生きていける……らしい
    私には読む力や読んだことを受け取る力が足りないのか
    いまいちこの作業で言語化力がついて
    相手に上手く伝えられるようになるのか納得感はなかったが
    自分に対してモヤモヤ感はなくなりそうな気がする。

    0
    2026年02月05日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    思考とは自問自答。自分の話を自分で深掘りする。思考速いな、言語化上手いなって人は普段から考えてるんだよ。自己分析は大事。

    0
    2026年01月29日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

    Posted by ブクログ

    言語化は、日々の訓練による。ライフログを基本として、後日見てもわかるように頑張って記録していきたい。

    0
    2026年01月29日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

    Posted by ブクログ

    自分に問い、答えを考える実践方法が書かれている。ボーッと生きていないで6分は使ってみようと思わせてくれる。

    0
    2026年01月25日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    - 辞書作りをする
    -- 言葉の定義をシャープにする。
    -- 例: 私にとっての「仕事」とは?このグループにとっての「仕事」とは?...

    - 内省や対話では、アドバイスをしない。
    -- なになにしたほうがいいよ、など。
    -- 内省では、聞き手は自分の話を聞き続ける。
    -- 答えを引き出し続ける。

    - もう一人の自分との対話で言語化する
    - 出来事->感情の順番で聞く、整理する
    -- 感情の理由をリストアップする。
    -- 一番重要なことを選択する。ただし、継続的に問い続けて、選択を変えていく。
    -- 選んだうえで、一行にする。

    0
    2026年01月25日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    言語化していくことが、結果的には自己理解や人間関係にも良い影響を与えることが理解できました。
    自分が何を感じていてどうして欲しいのか、頭の中を吐き出していくことで、今後の人生への向き合い方や考え方にも影響するんだと理解できました。

    0
    2026年01月24日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    言語化することが苦手なので、ノートに書く方法実践したいと思った。
    言語化ということが、伝えたいことを相手に伝わるように言葉にすることだと思っていたけど、自分自身の軸を明確にすることに繋がってると感じた。
    就職や転職前に知っていれば、自己分析にもつながるような気がする。

    前半が主な内容で、後半はほぼ実例でした。

    0
    2026年01月22日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    言語化って自分とのコミュニケーションの結果なんだ。
    そんでコミュニケーションの始まりって聞く力だよな、と。聞く力を高めるには、やはり問いの立て方が重要ってことですね。
    「なぜと聞かない質問術/中田一豊」の中でも同様のことを言っていましたが、コツとしてできごと(事実)を聞く・アドバイスをしない。
    なぜ、から始めると事実を歪めてしまう可能性があるから(答えにくさ、勘違い、忖度……)。
    本書は質問術の本ではなく、自分の思考を深堀して言語化いくメソッドを示しているので、できごとの後に感情をセットでメモし、なぜなぜ分析をする、と書かれています。
    思考の整理にAIを使って壁打ちしている人も多いかなと思いま

    0
    2026年01月22日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コミュニケーションの本質は「伝え方」より「言語化力」
    「言語化力」は技術ではなく「能力」
    だから、脳のトレーニングをして「能力」そのものを鍛える必要がある。

    トレーニングするしかないことが分かった。
    小手先の技術で何とかできないものかと思っていたのが甘かった。やるしかないね。

    0
    2026年01月11日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

    Posted by ブクログ

    コミュニケーションは「何を言うか」と「どう言うか」に分けられるというのはその通りだと思った。

    本書では「何を言うか」に重きを置いている。著者の仕事であるコピーライトなど文字で表現する場合にはそうだと思う。


    会議など口頭で話す場合や、資料で説明する場合には、「どう言うか」もとても重要だと思う。

    0
    2026年01月07日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

    Posted by ブクログ

    目的
    言語化力を高める手法を学ぶ

    結果
    評価を得るには言語化力(何を言うか)が重要で、
    毎日言語化トレーニングを行うことで鍛えられる

    アクションアイテム
    トレーニングの習慣化 期限:今日から

    所感
    プレゼンテーションもそうだが、色味や言い回しなどの伝える方法に注力してしまいがちだが、本書で触れているように言語化力(何を言うか)に注視する必要があると改めて認識、そこを磨き上げると自分のエッジになっていくと学んだ
    また、本書のトレーニングはロジカルシンキングと似ている部分があるなと思った。ロジカルシンキングは問い(設定課題)に対して要因分解していくが、本書の言語化力を高めるトレーニングは1つ

    0
    2026年01月04日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

    Posted by ブクログ

    どのように伝えるかではなく、何を伝えるか。日常的に聞くようになった言語化という言葉。無意識下にある言葉を石田下に持ってるには、練習が必要。だからこそ訓練をすることで、伸ばせる力でもある。筆者の書いている方法で出力の力は高まるであろう。ただ、誰しもが本当に無意識下に必要な言葉があるのかは疑問。言葉の獲得のためには、アウトプットだけではなく質の高いインプットも必要ではないか。
    インプットとうまく組み合わせながら、言語化の力を高めたい。

    0
    2026年01月04日