後田亨のレビュー一覧

  • いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

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    保険の「常識」を疑い、自分の資産を守るための眼差し
    「安心」という言葉でパッケージ化された保険商品の多くが、
    実は加入者にとって合理性に欠けるものであることを、
    業界の仕組みから解き明かしています。

    世間の不安を煽るような過剰な保障ではなく、公的保険制度を正しく理解した上で、本当に必要なリスク管理とは何かを問い直します。
    著者の主張は一貫して「保険と貯蓄を切り離すこと」。
    複雑な特約や勧誘の言葉に惑わされず、
    自分のお金をシンプルに管理する勇気をくれます。

    「入っていて当たり前」という固定観念を崩し、
    家計の無駄を削ぎ落として、真に豊かな生活にリソースを振り向けたい人に必読の、極めて誠実なガイドブックです。

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    2026年05月05日
  • いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

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    この本を読んだことで生涯保険料がかなり抑えられたはず。
    保険入った方がいいかなとか、不安になった時に特に何度も読み返したい本。

    データや高額療養費制度については、今後変更がある可能性が高いので、情報を追いかける姿勢も大事にしたい。

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    2025年12月03日
  • この保険、解約してもいいですか?

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    もしかしたら賛否両論あるのかもしれないけど、私はこの著者の考え方に賛成。
    同著者の「いらない保険」という別の本を過去に読んだ時、この本のおかげで生涯の保険料をどれだけ削減できただろうと、本当に出会えて良かったと思った。
    その本を横書きにして文字を減らすなど、サクサク読みやすくしたような本だと思う。
    ライフステージが変わると保険をかけたくなることがあるが、その度に再度目を通したい良書。

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    2025年12月03日
  • いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

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    民間保険会社の保険商品が大抵の人にとってなぜ不要かを丁寧に幅広く解説しています。

    そもそも保険はめったに起きないが起きたら対処出来ないレベルの損害に備えるものなので、それ以外の用途の保険は一切不要です。これだけで選択肢から大半の商品は消えます。

    加えて医療技術の発展や国の制度変更には契約上対応出来ないなど(契約時の約款に書いていないから)、民間の医療保険が適用されないケースが増えている等、異なる視点からも必要性を疑問視する指摘があり、とても参考になりました。

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    2025年11月24日
  • この保険、解約してもいいですか?

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    めーちゃめちゃ勉強になった。
    家庭を持つ持たないに関係なく、民間の保険、健康保険に関する基礎知識は全員が持っておいた方がいいと思う。
    早速保険の見直しについてプランナーとの打ち合わせを設定した。

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    2025年09月28日
  • いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

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    保険についての必要性について教えてもらえる本です。

    結論、ほぼ不要。

    巷のマーケティングに騙されない知識が身につきます。

    おすすめです。

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    2025年08月07日
  • この保険、解約してもいいですか?

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    保険の見直しのために読んでみた。
    1冊目に読んだいらない保険と要点は同じで信用できる。この本を読んで保険解約を決めることができた。
    必要なのは、子供のいる場合の世帯主が入る、
    「収入保証保険」のみ

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    2025年07月24日
  • いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

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    健康保険こそが最強。
    その理由として、病気や怪我になった際の治療費・入院費に対し高額なイメージがあるが、実際は「健康保険の範囲内」で医療を受ける限り個人の資産で賄えることに加え、健康保険により負担額は3割以内に済むという。
    保険に関するイメージをいい意味で覆してくれるので、保険料に疑問を感じたり、プラン検討している人には一度おすすめしたい一冊です。

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    2025年07月06日
  • いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

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    保険は最小限でよく、公的保険でカバーできる範囲を知り、不安に流されず本当に必要なものだけ選ぶべきです。

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    2025年04月29日
  • いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

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    今入っている保険がこれからの人生プランに合っていなかった保険の見直しを検討していた。とは言ってもどんな保険が良いか判断がつかないことが続いていた。そんな時にこの本を購入して読んで新しいプランに切り替える決断ができた。
    保険のプランは人生プランでもあるため、自分がこれから何を重要としてどのように生きていくかによって変わってくる。
    結局のところ、現在入っている保険をすべて解約して、都民共済のシンプリプランのみ契約する決断をした。
    保険は個々の人生プランによって変わってくるので、保険の見直しを考えている人は必ず読んだほうが良いと思う。

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    2025年07月29日
  • この保険、解約してもいいですか?

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    ネタバレ

    ずばずば切っていく良本。

    下記ちょっとネタバレメモ失礼!
    ・良い本件の条件
     ①めったに起きない保険。死亡など(病気の保険など頻繁に発生するのは支払い額大きくなるのでNG)
     ②自己資金では対応できない大金 → 死亡など
     ③いつ起きるかわかりにくい
     ④保険金がもらえにくい保険ほど良い →その分支払い額が減るため

    ・あえて持つなら収入保障保険1本のみ
     もらえる金額が段々減る保険。子どもが学生の間のみ期間限定で運用。自動的に支払い額減るため、支払い額も小さい
     例)FWD生命「FWD収入保障」

    ・死亡時には遺族年金が支給されることを考慮に入れておく

    ・保険販売員を撤退させる方法
    → 「保険会社の取り分はどのくらいありますか?」

    ・

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    2025年03月15日
  • いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

    匿名

    購入済み

     

    面白かった。
    保険への知識が不十分なまま社会人になった自覚があるが、
    はやいうちに読めておいてよかったと思う。
    自分の身の回りの環境にながされてついつい契約するところだった。

    #タメになる

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    2025年02月19日
  • いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

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    大変読みやすくおすすめです。最後まで飽きずに読み進めることができました。
    私は元から保険不要派でしたが、本にあるような論理的根拠は持ち合わせていなかったので大変勉強になりました。

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    2024年11月24日
  • この保険、解約してもいいですか?

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    大分簡単に書いてあるのに要点とか主張とかがわかりやすく良かった。内容についても的を射ているのだろうなと感じる。

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    2024年11月16日
  • いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

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    保険について本当に必要なのか?という疑問から、どうしたら良いか迷う中、必要と不要が明確にわかりやすい内容でした。
    人の言葉も大切ですが、相手がどこの立場かによって言うことも、内容も異なります。
    自分で必要な情報は自ら学び、発信することで得られるものもあるので、この本で確かめられて良かったです。保険についてあと数冊は読んでみようと思っています。

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    2024年11月06日
  • この保険、解約してもいいですか?

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    保険はやめた方がいいと理解しつつも解約できなかったとき、出会った本。この本を読んで、今までの自分の保険に関する知識を整理でき、保険を解約する決心がついた。
    また、真に自分に必要な保険がどういうものなのかを考える基準についても学ぶことができ、非常に有意義な本だった。また必要な時に読み返したい。

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    2024年09月06日
  • この保険、解約してもいいですか?

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    友人が米ドル建て終身保険に入ったと言う話を聞き、それって得なのか?と疑問を持った時にこの本を見つけたので興味を持った。

    【こんな人におすすめ!】
    保険に入るべきか悩んでいる人
    一般的な保険について理解したい人

    【結論】
    ・保険の大原則は「起きる確率は低いが、万が一起こると自分のお金だけでは対応できないものに対する備える」である。
    (自動車の賠償責任保険、火災保険など)

    →子育て世帯の死亡保険(収入保障保険)が唯一検討すべき保険。独身や子がいない世帯には不要
    会社が契約している法人プランなどは検討してもいいかなと思った。

    ・投資は投資、保険は保険でわけるべし
    →ドル建て終身保険、学資保険などは生命保険会社の手数料が多く、資産を増やすには不向き。
    自分でインデックス投資などで運用するが吉。

    ※収入保障保険(死亡保険の一種)は加入者が死亡した際に、遺族に毎月◯万円が支払われるという仕組み(金額プランによる)。一括受け取りもできるが、保険会社が前倒しでまとまった金額を用意する必要があるため、手数料が高く取られる。ちなみに、掛け捨ての収入保障保険は、横軸に年数、縦軸に給付される金額を表すグラフの場合、右肩下がりを描く。これはつまり、子どもが成長するにつれて、必要な金額は少なくなっていくことに理にかなっている。

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    2024年07月20日
  • この保険、解約してもいいですか?

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    ネタバレ

    第1章どうして「保険は入るほど損」なのか?
    ●生命保険は、すべて解約!
    保険は入らないほど良い。
    ●「おひとりさま」に生命保険は不要。
    必要ななのは、世帯主の死亡に備える保険一本だけ。それも期間限定でいい。
    ご結婚されていても、お子さんがいらっしゃなければ、生命保険はいらない。
    「入るべき一本」は、いわゆる「掛け捨て」の保険。
    ●どうして「掛け捨て」がいいのか?
    無事に過ごしている人たちからすると、保険料が「掛け捨て」になる。加入者全体で見ると「助け合い」。
    ●保険会社の取り分は40-80%くらい。
    払った保険料の半分近くが、保険会社の取り分になる。
    保険とは「お金をお金に換える」仕組み。
    ●「手数料がわからない金融商品」を買っていいのか?
    「不安をお金に変える大胆な課金システム」
    投資信託など、他の金融商品では、開示するのが普通。
    ●保険は「お金をお金に換える」仕組み。
    保険で本当に必要なのは保証であって、貯蓄や投資の仕組みではない。
    ●保険とは宝くじのようなもの。
    保険の基本構造は「宝くじ」と同じ。
    宝くじでは、ラッキーな人がお金をもらいますが、保険ではアンラッキーな事態に遭遇してしまった人がお金をもらう。
    ●保険をよく知るプロほど、保険に入ってない。
    定年までの死亡保険だけ、それも社内の案内されている、格安の「団体保険」。
    保険をよく知る人達は、「不安の有無」で、保険に入るかどうかを決めません。「万一のときに給付される金額の大小」で決める。
    「これくらいの金額なら自分で払えるので、保険を使う必要はない」
    ●「自動車保険」なら正しく判断できる。
    事故で人を死に至らしめた場合など、億単位のお金がかかるかもしれないから。
    万一のときに必要なお金が、自分で払える金額であれば保険を利用しない、つまり「金額の大きさ」だけで淡々と正しく判断している。

    第2章私たちは、既に「最強の終身医療保険」に入っている。
    ●誰もが入りたくなる「医療保険」
    ●医療保険の必要性は低い
    ●「自分のお金」があれば、保険はいらない。
    ●老後の医療費は1ヶ月7000円で済む。
    ●「最強の終身医療保険」とは?
    保険診療なら、現役世代でも自己負担は3割まで。70歳以上では原則は2割、75歳以上だと1割。さらに国の制度で、個人の医療費の自己負担額には上限がある。
    ●自動車保険のように医療保険を考える。
    賠償責任保険は、少ない保険料で、大きな保険金を受け取ることが可能。
    ●「保険で備える」のに向く3条件
    1.めったに起きないこと
    2.自己資金では対応できない大金が必要になること
    3.いつ起こるかわからないこと
    頻繁に起きることに保険で備えてしまうと、保険料が高くなる。

    第3章がん保険はどうする?「病名別の保険は意味不明」
    ●がんは、それほど遺伝しない。
    ●「病名別の保険は意味不明」
    既に「最強の終身医療保険」に加入している。
    ●「50万円を160万円で買う」ようなもの
    ●がん保険は、感情に揺さぶられやすい。
    ●「2人に1人がかかる」なら、保険には向かない
    ●「標準治療」は侮れない
    標準治療の「標準」は、「まあまあ」とか「そこそこ」ではなくて、様々な事例を積み上げた結果、「選ばれた治療」。
    国民保険はがん保険でもある。
    ●病気による収入源に、どう備えるか?
    老後の大病は、残念ながら「不測の事態」ではなくて、よくあることなので、保険での備えには不向き。

    第4章「入院で必要なのは治療費だけではない」けれども
    ●健康保険は就業不能保険でもある。
    病気やケガなどで連続して3日以上働けなくなった場合、それまでの収入の3分の2に相当する金額が最長で1年半給付される。
    自営業者の「国民健康保険」にはない。
    ●自動車保険のように就業不能保険を考える。
    すべての不安を安心に変えようとしたら、どれだけ保険に入っても切りがありません。
    就業不能保険に入ったほうが良い人は、国民健康保険で傷病手当金がない人や貯蓄が少ない人、住宅ローンがあるといった事情で、収入が減っても支出を減らしにくい人。
    ●「保険金がもらいにくい保険」が良い。

    第5章「絶対、損しない」ように見える終身保険のカラクリ。
    ●1年目の保険料は7割が手数料!?
    終身保険で、確かなことは、手数料が高くて貯蓄に回るお金が少ないということ。
    ●終身保険は、保険会社の「高収益商品」
    ●自分で積み立てたお金が戻ってくる
    ●マイナスからのスタート
    保険の場合、販売員に支払われる手数料などが高いので、契約当初は、積み立てに回るお金が極端に少ない。
    終身保険は貯蓄には向かない不利な仕組み。
    ●死亡保険金の大半は自分で積み立てたお金
    それも手数料などを様々引かれた後の「自分の積立金」。

    第6章「中途解約」をためらう理由を潰す。
    ●保証と貯蓄を分けるべき理由。

    第7章たった一本、入るべき保険とは何か?
    ●どうして「世帯主の死亡保険」は必要か?
    保険は極力、利用しない方が良い。それでも必要だと思うのが、子育て中の世帯主の死亡保険。
    ●終身保険を使うと割高になる。
    終身保険も死亡保険の一種。
    収入保障保険の方が、終身保険よりも、保険料がずっとわりやすになる。
    収入保障保険の場合、保障が一生涯ではない。
    掛け捨ての保険。
    ●こどもが成長すると、必要な死亡保険は減る。
    ●保険金がだんだん減る、収入保障保険。
    収入保障保険の場合、加入者の死亡率が高くなるときに、保障金の額が少なくなる
    ●「最低保障期間」を設定できる。
    ●一括で受け取ると、保障金総額が減る。
    ●子どもが独立したら、死亡保険は不要では?
    長くても、お子さんが大学を卒業なさるまで保障があればよい。
    ●持ち家ならば、必要な保険金がさらに減る。
    ●安い保険が良い保険
    ●保険の特約が不要である理由
    収入保障保険は、あくまで、死亡時に備えるのですから、諸々の特約は不要です。
    ★検討に値する少ない保険
    ●死亡保険
    ・FWD生命「FDW収入保障」
    非喫煙者や健康状態が良好な人の保険料を割り引いている商品。
    ・アクサダイレクト生命「収入保障2」
    喫煙者や健康状態が必ずしも良好ではない方へ
    ・勤務先、業界団体の「団体保険」「グループ保険」「各種共済」
    個人向け商品より格安で
    ●医療保険・がん保険
    ・都道府県民共済「入院保障2型」
    決算情報からもっとも良心的な運営をしていると判断
    ●就業不能保険
    ・アクサダイレクト生命「アクサダイレクト働けない時の安心」
    貯蓄が少ない、自営、フリーランスである
    ・貯蓄目的保険「じぶんの積立」

    第8章「進学資金」という大義名分が、判断をゆがめる。
    ●お金を増やすのに「理由」はいらない
    ●学資保険の代わりに個人向け国債

    第9章保険解約でできたお金を、NISA・idecoで運用。

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    2024年04月14日
  • いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

    Posted by ブクログ

    民間の保険は入る必要がないとは知りつつも不安になった為読んでみた。
    保険の内容や数字でのデータをもとにいかに民間保険は必要ないかが書かれていて勉強になった。

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    2024年02月09日
  • この保険、解約してもいいですか?

    Posted by ブクログ

    Q&A形式でたいへん読みやすく、要点が理解しやすい構成で良かったです。

    「お守り代わり」「万が一」「掛け捨てじゃないから損しない」
    「終身保障がないと不安」「がん家系だから」「子どもの学資を確保しなきゃ」
    全部、詭弁です。

    保険の基本は自動車保険の対人保障です。
    (1)事前に予測できず
    (2)めったに起こることではないが
    (3)起きてしまったら被害は甚大
    こういう場合だけ、保険で備えておけばよい。
    具体的には、未成年の子どもがいる人の死亡保障。
    その他は、自らの預金と公的年金や健康保険で十分なんです。
    バカ高い社会保険料を強制的に払わせられてるのに、その上にまだ保険いる?
    保険にお金使うなら、もっと効率的に増やせる方法いくらもある。
    自分の払った保険料のうち、どれだけが純粋に「保険」に使われているか、
    知ったらアホらしくなりますよ。

    保険は不幸くじ。人間の死亡率は100%。

    若い方ほど、オススメです。
    にこは手遅れだけど、これからでも解約するで。

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    2024年01月25日