ATLUSのレビュー一覧

  • ペルソナ4 (5)

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    ペルソナ4のコミカライズ5巻。りせちーとクマの加入。小西弟。モロキン殺害とミツオクエスト開幕。

    コミュはどうするんだろ、と思っていたら小西弟はがっつりでした。小西弟は、あの事件から進んでいないんだよね。進めていないのか。世間の興味も、事件の捜査も、番長たちも、小西先輩の事件からを過去にしてし待っているのに、彼はあの時から進んでいない。周囲のせいで進むことを許されていない、という側面もある。それが愛華での一件。善意で行動しているということを隠れ蓑に、被害者に優しい自分を楽しみたい人間。悪意なんだよな。ペルソナ4のコミュって、どれもが立ち止まってしまった場所から、再び歩み出そうとするきっかけを掴

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    2022年12月24日
  • ペルソナ4 (4)

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    ペルソナ4のコミカライズ4巻。ストリップ。

    逆ナン、大浴場、ストリップと並べると、性的な要素ばかりだな。抑圧されたものは、性的欲求に出やすいのか。性的な事柄は、タブーとまではいかなくても公にはしづらいものではあるので、表と裏も対比としては持ってきやすいのでしょうね。反発でなくて、共存できる要素なんですけどね。性と聖は。

    本当の自分を見失ってしまったりせちーと、見つけることのできないクマのダンジョン。失ったから取り戻す。ないから新たに作り出す。探しているものは同じでも、アプローチが違う2組。本当の自分は何者?というのは、古今東西多くの作品のテーマになっています。自分の中にある嫌いな部分を受け

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    2022年12月24日
  • ペルソナ4 (3)

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    ペルソナ4のコミカライズ3巻。完二の大浴場とから林間学校まで。

    実は男気と女子力にあふれたイケメンなのだけど「男らしい」にとりつかれてしまって、「女らしく」見えるものに拒否反応を示してしまっていた完二。それをギトギトにしたのが湯けむり大浴場。悪意ありすぎ。
    モテると思うんだよなー。社会人、いや大学生かな、一人で自立するようになれば、完二の頼もしさは知れ渡ると思います。まあ、恋愛苦手かもしれませんが。直斗への接し方ではね。3巻時点ではシャドウを吹っ切れていないところや、直斗の性別不詳なところもあってぎこちない完二です。それが彼の性格なのかどうなのかは、今後の物語です。

    テレビから救出した後の

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    2022年12月24日
  • ペルソナ4 (2)

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    ペルソナ4のコミカライズ2巻。丸ごと逆ナン雪子姫。

    クラスメイト?がいう「あの2人ってなか良すぎて近づき難いよね」が、この2人の関係系の危うさだったのだろうな。守っている自分、守られている自分であることに寄りかかってしまう。そして、あなたの好きな私を演じているのだから、私のしてほしいことをしてよ、という思いがこじれてしまった結果が、逆ナン雪子姫として具現という悪趣味。

    なぜか習得スキルにムドがある雪子。仲間になってから時折見せる冷たい部分が、ムドなのでしょう。空気読まずに行動しちゃう部分。ま。火炎と回復にしちゃうので、消しちゃいましたが。
    雪子姫攻略中は、カブトムシにヒヤヒヤしてました。熱

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    2022年12月24日
  • ペルソナ4 (1)

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    ペルソナ4のコミカライズ。番長登場から陽介覚醒まで。
    ゆったりとしたペースで進む展開。世界観とゲームシステムの説明で、ゲーム序盤はチュートリアルだらけイベントだらけ。ぐぬぬとなるのですが、こういうところを蔑ろにすると、後々の伏線とかシステムで困ったことになるので、しっかりプレイ。コミックでどうなるのか、と思ったけど冗長性はなく読めたのは、アクションのテンション高めだからかな。まあ、物語を知っているというのも大きいか。
    伏線といえば、ここで出会ったスタンドの店員さんが裏ボスだとは、誰が気づくことのか。

    テレビから帰還した番長と陽介を迎えた時の里中がかわいい。男勝りな彼女だけど、不安に押しつぶさ

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    2022年12月24日
  • デビルサバイバー(8)

    購入済み

    無難

    まあ、コミカライズの完結としては良く出来てました…
    ただ、『やはりコミカライズ作品としては!』です。
    今ひとつスパイスが足りない…
    ゲームではプレイする事で充足感、一体感などが有りますがコミックとなると難しいですね…

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    2020年08月22日
  • デビルサバイバー(7)

    ネタバレ 購入済み

    スキップ

    四天王戦がスキップされました…
    まあ、やればやったで無駄に長くなりますし、演出的にはアレでも良いとは思うけど…
    次巻が最終巻。

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    2020年08月22日
  • デビルサバイバー(3)

    ネタバレ 購入済み

    ベル・デル

    今回はベル・デル打倒までです。
    しかし、何でベル・デルなんて名前になったのか…
    バルドルでしょ、普通…
    まあ、コミカライズに愚痴ってもしょうがないけど…
    原作ゲームからベル・デルだし…

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    2020年08月22日
  • デビルサバイバー(2)

    購入済み

    やはり絵は良いんだけど…

    やはり絵は良いんだけど、今ひとつ物足りない…
    戦闘があっさり過ぎるのが一番の原因かな…

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    2020年08月21日
  • デビルサバイバー(1)

    購入済み

    コミカライズとしては…

    コミカライズとしてはかなり良い出来だと思います。
    ただ、個人的には毎話今までのあらすじ的なのが入るのはウザいです…

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    2020年08月21日
  • 新装版 真・女神転生 デビルチルドレン(3)

    ネタバレ 購入済み

    最終話

    最終話が意外とアッサリ…
    そして期待してた書き下ろしは前半の部分…
    後日談が良かったのに…残念…

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    2020年08月12日
  • ペルソナ3 (9)

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    ペルソナ3コミカライズ9巻。
    チドリの蘇生。そして、約束の1月31日。

    初プレイでチドリ蘇生ができて本当によかったと思った記憶があります。なんというか、ちゃんと自分のプレイは寄り添えていたのだなぁ、と。
    ゲームと違って、こちらのチドリは表情が多様ですごく好感高い。
    長い夢を見ていたみたい、から順平が連想したストレガだった頃の記憶。あの頃のチドリを知っていれば、嫌なことばかり思い出すに違いなく、悪夢と言ってしまうのも仕方ないか。
    それを真っ向から否定するチドリの想いが、とにかくまぶしい。
    彼女を暗闇から解き放つべく導いた光。それがなんのことなのか、誰のことなのか、言わなくてもわかることで。スケ

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    2020年08月12日
  • ペルソナ3 (8)

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    ペルソナ3コミカライズ8巻。
    クリスマス。アイギス復帰。そして決断の大晦日。

    理屈と感情の間で揺れ動くアイギス。彼女のゆらぎは、彼女自身の変化の証拠。
    おそらく綾時の選択に対して、記憶を忘れることを合理的に判断したであろう彼女の葛藤。それ自体が彼女の成長であり、生きるということを理解し始めた証拠。
    棒読みなるほどなー、のアイギスはマスコット的な可愛さでしたが、ここへ来て人としての可愛さが出てくるように思います。
    ヒロインはアイギスなんだよなぁ。

    「キミの記憶」がアイギス目線の歌詞だということに気づいてから、涙が止まりませんでした。

    2009年12月31日決断の大晦日。
    いろんな葛藤を抱え

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    2020年08月12日
  • ペルソナ3 (7)

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    ペルソナ3コミカライズ7巻。
    綾時から世界の終焉を告げられるメンバーたち。彼らの葛藤が続く7巻。

    絶対の死に向き合い、終焉の日まで苦悩して過ごすのか。
    今までの記憶を忘れ、終焉の日まで何も知らずに過ごすのか。

    メンバーが集まっての話し合いでは結論が出ず、個々人が過去と未来と向き合い決断することになります。

    自分なら逃げ出すけどね。それか、周りに流されてしまうか。流されたからには、流され続けようみたいな、しょうもない覚悟だけあったりする。

    自分が今何のためにここにいるのか。何があったからここにいれるのか。
    それぞれ少しずつ覚悟が決まってゆく中、キタローとゆかりの関係に変化が。

    こちらで

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    2020年08月12日
  • ペルソナ3 (6)

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    ペルソナ3コミカライズ6巻。
    風花覚醒。ストレガとの戦い、順平覚醒。

    思えばP3は、大事な存在の喪失がテーマにあるのだろうなと思う。
    失っていたもの、失っているもの、失ってしまうもの。
    登場人物それぞれが、そこに向き合い前に進んでゆく物語。

    喪失を埋めることができなかったタカヤとジンは、周囲にも失わさせることを強制し、順平と出会ったチドリは、見つけることができた。
    誰もが誰かとのつながりがあって、今がある。順平とコロマルがコンビ組んだのは、それが理解できているからでしょう。FESはいいよね。

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    2020年08月12日
  • ペルソナ3 (5)

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    ペルソナ3コミカライズ5巻。
    ストレガ登場、荒垣先輩と天田加入。ということで5巻丸々、この二人のイベントです。

    贖罪と復讐に囚われてしまった二人。囚われてしまった故に、周囲を拒絶して、暴走しているところも似ています。どちらも、表面上は取り繕っているのですが、水面下では、ひたひたとぐつぐつと心情が渦巻いているのです。
    どの面さげて「復讐だなんて怖いですよね」なんて言うのか天田。声優さんのせいもあって、シンジ思い出します。外面が得意な彼です。

    荒垣先輩の死を受け入れ、覚醒する真田先輩と天田。
    受け入れ乗り越えることができたからこそ、FESでの二人は強かった。

    風邪ひいて寝込むキタロー。この時

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    2020年08月12日
  • ペルソナ3 (4)

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    P3コミカライズ4巻。
    屋久島、タルタロス時計台、そして修学旅行。

    ゆかりと桐条先輩の過去と絆。父親への想いが戦う意志の根底に流れている二人。
    二人とも未来よりも過去にとらわれていますね。未来を見据えていない訳ではないのだけど、過去に頼ることが自分の拠り所になっているような。
    こじらせ具合では、表面に出ているゆかりの方がしんどいけど、桐条先輩もなかなかです。依存してるんだよなぁ、父親に。桐条グループがなければ、ゆかりの母親のような依存体質になってしまったのかもしれない。

    屋久島で見た父親の映像。
    母親への反発、嫌悪。ゆかりの拠り所になっていたのは、父親への想い。思い出補正もあったのでしょう

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    2020年08月11日
  • ペルソナ3 (3)

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    P3コミカライズ3巻。
    風花登場&加入。荒垣先輩登場。

    周りに気を使いすぎて、自分をなくしかけていた風花。自分を抑え込むことが、周囲の円滑になると考えてしまったから、都合よく扱われてしまいました。彼女のペルソナ能力がナビタイプなのは、戦闘向きじゃない性格もあるのかもしれないけど、調和を大事にしているからなのかなぁ、と思っています。彼女自身に芯が通ったことで、ペルソナが覚醒。風花自身が自分をしっかり立たせることで、バックアップの起点として機能していくわけです。
    パーティーメンバーでは、恋人候補でした。ま、風花贔屓というよりも、ほかの二人が、ねぇ。
    P3のコミュはリバースとブロークンがし

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    2020年08月11日
  • タルタロス劇場3

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    アイギスのエロさに気づいてしまった天田と順平。お前ら、むっつりすぎるだろ。まったくどうしようもない。

    修学旅行の風呂場で処刑された時に、一緒にいたアイギスがキレていた理由がよくわからないんだよな、普段から全裸みたいなもんじゃないかと。
    ま、普段から全裸とかという話でなくて、覗きという行為にキレていたわけですが。

    P4Dネタは共感しづらい。〜Dシリーズはプレイしていないもので。
    音ゲーは苦手なんだよなぁ。ただ、サントラは聴きたいと思っています。

    玲の不意打ちはずるいなぁ。
    #FEではつばさは常にコスチュームは玲でした。クリアしてないんだけどね、PQ。お化け屋敷で止まってる。

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    2020年04月19日
  • タルタロス劇場2

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    ワイルドドライブのネタが好き。テトラコーンからの反動ーンのやつが特に。
    DQ4コマでもモンスターネタが楽しかった覚えがあるなぁ、池野カエルさんだったか。オベロンとティターニアのやつも好きだなぁ。腐れ縁だけど、見捨てられないなぁみたいなさ。

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    2020年04月19日