ATLUSのレビュー一覧

  • ペルソナ4 (3)

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    自分の内に秘められた思いがわかる作品でした。

    最後の完二とシャドウの殴り合いはグッときた。

    あとカレーのシーンは最高。

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    2010年11月29日
  • ペルソナ4 (3)

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    wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    センセイwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    NEVER MORE涙目wwwwwww
    吹いた


    「だがそんな勇気はない」も地味にうけた

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    2010年11月18日
  • ペルソナ4 (2)

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    雪子編完結。

    一巻が男の友情に対して二巻は女の友情になっています。

    やっぱり親友っていいなと思える話でした。

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    2010年10月30日
  • ペルソナ4 (1)

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    転校してきた田舎町で起こる謎の怪奇連続殺人事件。

    主人公「瀬田総司」はこの事件をきっかけに多くの仲間と出会い、仲間と共に、この事件の真実を追い求めるというのが、大まかなストーリーとなります。

    一巻では、主人公が転校してきてから最初の仲間「花村陽介」との話になります。

    一巻のテーマはおそらく「男の友情」だと思います。

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    2010年10月24日
  • ペルソナ4 (2)

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    千枝と雪子の友情マジ泣ける…!
    あと主人公の可愛い面が見れてとても満足です^^

    次は完二だー!楽しみだ!!^^

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    2010年04月17日
  • ペルソナ4 (1)

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    曽我部さんさすがです!!オフィシャルコミックスの名の通り、ゲームや副島さんの絵に似すぎてて怖い!!(笑)

    なんといっても、陽介が最初からコミュMAXっていう曽我部さんの設定に乾杯ですな(笑)ww
    主人公がめちゃくちゃかっこええです^^

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    2010年01月20日
  • ペルソナ4 (1)

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    ゲーム開始から、陽介覚醒までのお話が描かれています。
    大体の流れはゲームに沿っていますが、陽介の覚醒シーンに関してはコミュニティがぎゅっと凝縮されています!
    思わずうるっときました^^

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    2010年01月15日
  • ペルソナ4 (1)

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    主人公の性格がよりはっきりしていて分かりやすいです。
    花村とのコンビの展開が自然で、話を端折っているところがあってもあまり違和感がないです。
    現段階では主人公・花村しかマヨナカテレビにいっておらず、2巻以降の千枝・雪子あたりの展開にも期待がもてます。

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    2009年10月07日
  • ペルソナ4 (1)

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    3とは違って、犯人を追い詰めていく形式なので、ストーリーは順に追っていく感じです。

    花村コミュマックスまでテンポよく収録されています。

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    2009年10月04日
  • ペルソナ4 (13)

    購入済み

    P3コミックでこなれたからか、デフォルメキャラ含め絵柄が最初から最後まで安定していたのが嬉しい
    でも85Pのセリフ、真顔で嚙まないでほしい…(校正さーん!
    ×「わかならいけど」
    〇「わからないけど」

    #アツい #カッコいい

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    2023年05月08日
  • 新装版 真・女神転生 デビルチルドレン(1)

    ko

    購入済み

    懐かしのデビチル

    アニメやゲームと全然違う展開が進んでいきます。
    それぞれが素晴らしい出来で楽しめます。

    #アツい

    1
    2022年05月09日
  • ペルソナ4 (10)

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    鍵っ子で大人しく従う総司の内面が具体的に描かれることが、アニメやゲームとは違って興味深い。

    本編ではマヨナカテレビの解釈が自称「特別捜査隊」と容疑者・生田目の間で異なり、ぶつかる。
    テレビの中の世界――異界――で暗い面と向き合うことは、人生において必要なことであるが、そこで対抗手段を見出せないと死んでしまう……死を救済と見做しているのだろうか?

    総司と足立の、当たり障りのない会話のなかでちらつく“影”
    総司の「ひとりは寂しい」
    足立の「僕じゃなくていい」
    孤独に対する二人の考え方はどこか似て非なるもの。

    町ではテレビの中の世界の霧が漏れだし、健康障害からじわりとパニックが始まっている。

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    2020年11月03日
  • ペルソナ4 (9)

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    この学校のイベントは何故こんなにも面白いのか……!
    事件の様相が複雑化する。推理と緊張感が高くなった。

    ぐだぐだの合コン喫茶はアニメ版より展開がありつつ、実を結ばなかった……
    ミス?八高コンテストで男性陣の女装を堪能し、ネタ枠ではなくクマが優勝w
    ミスコンは柏木先生と大谷さんの濃いコンボのあと、レベルが上がって直人優勝www
    温泉の回で宙を舞う温泉桶と連続ヒットと>撤退指示
    アニメのように>居残り指示はページ都合上できないか……
    P3とP4の掲載雑誌交代に伴う交錯。
    堂島家の問題も解決し、いよいよ佳境に。
    マヨナカテレビに奈々子ちゃんが映り、真犯人追求と奈々子ちゃん救出に奔走する

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    2020年11月02日
  • ペルソナ4 (7)

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    ペルソナ3との交錯・月光館学園エピソードで前半ひたすらギャグパート。
    ミツオが関わったのがモロキン殺害だけで、探偵少年・直斗が自らを囮にマヨナカテレビに入ってゆく……
    特撮、戦隊モノの秘密基地っぽい施設の中、特撮ロボっぽいものが出て来て喜ぶ花村たちw
    完二が挙動不審だったのも、無意識に女だと理解していたためだろう。できる男・完二。性別役割分担な世の中の風潮に抵抗を感じていた点でも、共通している。
    皆のペルソナが成長・変化するのでそれも感動。
    ロボ破壊に千枝ちゃん(トモエ御前)の力技は格好いい。

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    2020年11月01日
  • ペルソナ4 (6)

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    厨二病・ミツオ回。
    眼を背けたい自身の抑圧された部分――シャドウ――を拒絶すると、抑圧された本来の自分が理想の形を取って攻撃してくる。
    それに対抗する主人公たちは自分自身のシャドウを受け入れ、ありのままの自分を肯定した面々だ。
    生きる強さが違うメタファーとしてのペルソナ。
    私がこの作品が好きな理由。

    前回の続きとして花村視点のエピソード。
    尚紀は姉の死を受け入れることができて涙する……その中で観音?菩薩?扱いの、良い人オーラで「この人にものを頼まれたら断れない」ポジションの 総司(笑)

    ギャグネタはメシマズ女性陣によるオムライス騒動。今度はりせちーによる、火山噴火レベルの辛いオムライス……

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    2020年10月30日
  • ペルソナ4 (5)

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    冒頭のクマのシャドウ戦闘回は燃/萌える。
    まだ自己紹介してないから、りせちゃんの誘導時に名乗りながら連携プレイ!信頼や絆が結ばれて行く過程を、こんなに格好よく描く曽我部氏に敬意。クマは“何者でもない自分”を受け入れる。「今ここにある自分」を肯定する。
    そして何もない着ぐるみの中で頑張って「生やした」美少年化www

    主要メンバーも揃って青春している高校生たちに乾杯。
    イゴールが描かれていることが嬉しい。

    花村と小西先輩の弟・尚紀のやり取りが切ない。
    好奇と同情の被害者遺族への眼差しに辟易して心を閉ざしてしまう尚紀と、真っ直ぐな花村。

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    2020年10月29日
  • ペルソナ4 (4)

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    笑劇の林間学校篇結末。
    主人公はまだムドオンカレーのポエットを引きずっている。真Ⅲのようなパトラッシュシーンでは無いのが残念だ。
    完二、大谷さんにフラれるが無かったのも……
    アニメ版と違って、川のオチは他生徒認識要素だったのか……

    りせちゃんとクマ回。
    マヨナカテレビの本質が徐々に推測される。
    「テレビに」映った人物が狙われる……
    そしてテレビの中の世界では、自分の理想についてのネガティブな部分――シャドウ――が形にされる……
    雪子も完二も「自分もあんな風だったのか……orz」
    シャドウを否定し、“本当の自分”を「探す(他のどこかにある)」と考えるりせとクマ。
    りせはそれも“自分であった”と

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    2020年10月28日
  • ペルソナ4 (3)

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    完二回。
    オトメン・完二が抱える、「男らしさ、女っぽさ」という性別役割分担に抑圧された葛藤。
    カワイイものへの好きな思いや裁縫趣味で「ヤダー、女の子みたい」と嘲笑されたことへの悔しさとそれを隠すように男らしさや強さを形作っていたことを自覚し、それを許容する懐のでかい男になる完二。
    褌姿の完二シャドウにドン引きする一同とと鼻メガネのギャグは何度でも笑える。
    アニメ版では大活躍していたタフガイとナイスガイがいないのがちょっと残念。

    そして笑劇の林間学校篇。
    花村と主人公(総司)がムドオンカレーを食べた時の表現が独特で……コマ割と見開きにすべてを持っていかれる。
    主人公は完全にポエットと化していた

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    2020年10月27日
  • ペルソナ4 (2)

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    主要メンバーズのダークサイドが赤裸々になる訳だが、アニメ版のエロ雪子と違ってイタさを感じる描写に、ドン引きする千枝のp.17とp.21のコマを見比べて抱腹絶倒。
    そしてエロいことしか考えてなくて、おっぱいに遭遇する希望からテレビに頭だけ突っ込む男子たち……
    ボス戦の戦闘描写が格好良い。
    そして奈々子ちゃんマジ天使。

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    2020年10月24日
  • ペルソナ4 (1)

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    コミカライズ版。
    メガネ獲得がアニメと違って唐突じゃない(笑)
    ゲームで物語が進行するうちに色々あって忘れてしまうあの冒頭イベントの違和感が丁寧に描かれている……!

    そして花村回。
    「ムズいよな…… 自分と向き合うってさ
    わかってた…けど みっともねーし どうしようもなくて
    認めたくなかった」(p.145)
    これがペルソナ4の醍醐味。自身のコンプレックス、蓋をした暗い面との対峙。
    受け容れるという、ノウハウも言語化できない事象は自分で経験しなくてはいけない。

    主人公の名前「瀬多総司」はアトラス側から用意した名字、名前から曽我部氏が設定から受けたイメージに当て嵌めたとの事。セミオフィシャル。

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    2020年10月23日