ちきりんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ失敗しないよう十分に注意する
うまくできるようになるまで勉強する
のではない。そんなやり方では準備と勉強だけで一生が終わってしまう。
とりあえずやってみる→失敗し学びを得る→もう一度やってみる
を繰り返す。
できるとわかっていることばかりに時間使わず、できないかもしれない大きな目標に早くチャレンジしろ。もちろん失敗するだろうが、話はそれからだというわけだ。
組織型の 決めてからやる
市場型の やってみてから決める
大きな波がやってきたときに、驚いて右往左往し、沈みゆく船にしがみつくことにならないために
せんもんせいをみにつける。一生に一つではなく、10年に一つくらい。
⇨新卒から10年経 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大組織から個人への転換=IT革命のおかげ。
世界の中での格差は縮まっている=インド人の団体旅行など。
今は50歳までは年功序列で賃金が上がるのが普通。年功序列の理由は生計費が世代で違うから。
グローバル化でそれが通用するか。
医学の進歩で100歳は当たり前になる。80歳まで働くとすると一生で一つの仕事、は非現実的。
手に職、は市場が消えてしまう危険性がある。ペン習字など。
人間関係もストック活用には限界がある。
大企業で働く合理性と非合理性
報酬が高い、安定、雇用が守られている、仕事が面白い、キャリア形成のチャンスがある、世間の評価が高い、学習機会が多い、福利厚生が充実。
勤務時間や服装など -
Posted by ブクログ
本書のタイトルの通り、ビジネスマンとしての考え方の基礎を各業界の先人から重要ポイントを抜き出して教えてもらう形の本。
本田直之氏の著作は本作以前のものや本作以降のものもほぼ全部読んでいたため真新しい情報は特になし。
「子供は時間割があるからあれだけ多くのことを密度高く行動できる。大人も自分の時間割を作れば効率的に動ける。」という主張は参考になる。
一見、自分の行動を決めて行動することは窮屈なように感じるが、自分で選び、自分で決めたことであれば嫌なことなどないはずだ。
それに当然生活の上での優先順位は変わっていくので、時間割は適宜ブラッシュアップしていく必要がある。
なので、自分で決めた予定が窮 -
Posted by ブクログ
定年が延長していくなかで、一生に一つの仕事っていうのはつまらないしリスキー。人生で2回就活するって言う考え方は目から鱗です。
やりたいことが見つかるのはとっても恵まれていること!!これほんと大事。やりたいことが見つからないのは、いろんな経験を積んでいないからだとおもうから、積極的に新しいことに挑戦していきたい。
複数の将来シナリオを作ること(そしてこれを随時アップデート)、市場で稼ぐ力を身につけることをがんばるぞー!
人生があと10年だとしたら?っていう10年という期間が絶妙。今だけじゃなくて、なんとなく将来のことも念頭に置いて考えられる。でも今すぐ行動を起こしたくなるような期間。ところどころ -
Posted by ブクログ
戦略的に「ゆるく」考える一冊。10年前の作品ですが2022年でも十分新鮮な気持ちで読むことができます。ブログ記事がベースなので1つの話が短くスキマ時間でどんどん読めます。ただ、自分の頭で考え続けているちきりんさんの本なので、ゆるゆるスローライフのススメの本ではないので注意です。肩肘張りがちな現代人が自分の頭で考えてゆるっとしたたかに生きる本という感じです。
■一点豪華主義
他の方のレビューにもありますが、この本での印象的な考え方。選ぶ時に何を一番重要視しているか。どうせ選択したものはどれを選んでもそのうち不満がでてくるので一番重要視しているものに特化したものを選ぶと満足度が高い。これ、奥深い