野口嘉則のレビュー一覧

  • 完全版 鏡の法則

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    簡単に読める。人生に起こる出来事で壁は乗り越えられる人にしかやってこないという、某野球選手の名言が本になっているようなイメージ。

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    2023年01月08日
  • 自分を好きになれない君へ(小学館YouthBooks)

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    自己肯定感の育て方を説いた本。
    レーベルはYouth Booksだけど、内容は年齢を問わないものだった。わかりやすく、実践的な良書。

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    2023年01月07日
  • 自分を好きになれない君へ(小学館YouthBooks)

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    このシリーズは、とにかくわかりやすい。
    中高生向けだからだろうけど、頭にも心にもスッと入ってくる。

    第五章 心の安全基地
    第六章 自分を好きになれない君へ

    特にこの二章が心に染みた。
    私も丈夫な安全基地を作ろうと思う。

    人間関係はもちろん、その他でも悩んでいたり、元気がなかったりする中高生には手にとって欲しい。
    私のように大人でも、励ましと勇気をもらえました。
    鉄筋コンクリート製の心の安全基地をいずれ作れたらな、と思っています。

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    2022年08月22日
  • 自分を好きになれない君へ(小学館YouthBooks)

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    受容と共感
    心のお守りをもつ
    自然と滲み出てくるものが個性、自分らしさ。どんな生き方をしようが、どんな仕事を選ぼうが、自然に立ち表れてくる。

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    2022年08月05日
  • 心眼力

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    ・自分の心の有り様が、人生と言う現実に映し出される。と言うルールがある。不公平や不満の心で生きていたら、その心が写し出されて、ますます不幸や不満を言いたくなるような出来事が起きてくる。逆に感謝の心で生きていたら、ますます感謝したくなるような出来事が起きてくる。人生が自分の心の鏡になっていると言うわけです。このルールのおかげで、私たちは自分の心の有り様に気づき、自分を成長させていくことができます。人生で望ましくない出来事が繰り返し起きているなら、自分の心を見つめ、改めて行けばいいのです。

    ・人生で経験することには無駄がない

    ・超一流の人は、皆謙虚である。

    ・行動から入って心を作る。大事なのは「人事を尽くして天命を待つ」の姿勢

    ・人や、人生をコントロールしようとするのは、天気をコントロールしようとするほどに愚かな行為。

    テクニック論や技術に走っても、そこに人間力が伴っていなければ、必ずどこかでつまずく。はっとさせられる。いろいろ改めなければと思わされることばかり。。

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    2022年02月07日
  • 完全版 鏡の法則

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    ネタバレ

    30過ぎて初めてちゃんと読書しました。
    なんだか本って面白いなと思い、
    読書もっとしたいと意欲が湧いてきました。
    人生は結果
    全てにおいて感謝の気持ちを忘れない
    この2つストンと心に入ってきたので今後大事にしていこうと思っています。

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    2022年01月25日
  • 3つの真実

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    ネタバレ

    会話形式で、人生を生きていく上で必要なことを教えてくれる冊子。

    自分は目に見えない大きな力から愛されている。
    鏡の法則。
    感情を味わう。

    この三つを知ることによって、素敵な人生を送れるというものだ。

    まさにその直後に、後輩が会社を抜けるという話を聞いたから、すごくタイムリーだった。

    自分の人生の軸がなんなのか。
    それを得ることによって、様々なことの判断軸ができるという話も良かった。

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    2019年01月13日
  • 「これでいい」と心から思える生き方

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    よい子、は親の期待に答えようとするあまり自分がない人になってしまう(加藤諦三)
    夫婦間のコミュニケーションの要=絶対に探らない、感情移入に徹する。対立する話はそこでやめる。結論を急がない。(フランクリン・コヴィー)

    相手の機嫌は相手による。自分のせいではない。相手には責任能力がないと勘違いしているから。自分の機嫌や感情のみを引き受ける。

    イエスかノーの答えを探さない=真の知性とは正解のない問いを一生かけて問い続ける力である。

    孤独を楽しめる人は幸せな恋愛ができる=相手を束縛しようとしない。若者は一人ではいられない症候群にかかっていて恋愛できない
    一人の時間を楽しむ=テレビもインターネットも携帯もない。本、漫画、映画、コーヒーなどを楽しむ。

    船の火災のときに海に飛び込む事をすすめるジョーク
    アメリカ人=英雄になれる、イギリス人=紳士たるもの、ドイツ人=規則では、イタリア人=女性にモテる、フランス人=飛び込まないでください、日本人=みんなやっている。

    現代人は、「思い通りにならない事に対する耐性」が脆弱化している。技術の発達で快適になった。
    相手が思い通りにならないこと、クレーマー、が増えた。
    操作主義=自分の目の前の世界を思い通りにコントロールしようとする=執着心が根本的な苦悩を生み出す。「やる気を出させる」「部下を動かす」など。この根源は、技術の発達で思い通りになることが増えたため。

    操作主義的な自己啓発書、ビジネス書が多い。
    相手の人格への畏敬の念、謙虚な姿勢を失っている。

    旧約聖書のバベルの塔=天まで届く塔。万能感、全能感に支配された人類の傲慢さが首を絞めている。

    日本の民話の「湖山長者」。夕日を扇で招き返し、田が一面の池になってしまった。

    世界は思い通りにはならないもの、コントロールできない、相手をコントロールできない、相手の人格に畏敬の念を持つ。
    思い通りにならないものを思い通りにしようとして四苦八苦している。

    去勢される、とは万能であることを諦める、こと。おとなになるためのイニシエーション(通過儀礼)。青い鳥症候群はこの通過儀礼を経ていない。思い通りにならない事の耐性を獲得していない。
    他者との助け合いを模索しない。しばしばエリートコースの人が社会性をかける理由

    子供を不幸にする確実な方法は、いつでもなんでも手に入れること。ルソー。去勢されない。

    健康的な依存=適度に甘え合い、適度に依存し合う。境界線を超えて侵入しない。相手は自分と違う人格であり、尊重する。越境されたらノーという。
    がっかり、残念、孤独感、などの感情は自分で引き受けて相手に要求しない。被害者意識にならない。
    要求されたら、そのとおりにしないで、相手の気持ちを受け止める。自分の欲求を曲げて従うのは自立度を低める。自分の欲求を満たす習慣を作る。その結果、相手の気持を受け止めるゆとりがでる。

    獄にあっては、獄でできることをする。獄を出ては、出てできることをする。吉田松陰。
    その場でできることをする。
    フランクル「夜と霧」収容所の中でこそ真価を発揮する。
    日々是好日=日々を生きる覚悟を述べたもの。

    失敗せずに成功はできない。不安を味合わずに達成感を得たい=働き者で飯食わぬ女房がほしい、と同じ。
    成功という文字を顕微鏡で見ると、失敗という小さな字で出来ている。
    幸せと悲しみは、水の水素と酸素のようなもの。幸せだけを味わおうとしたら、もはや水ではない。

    起こることはいつも最高。

    点と点がつながる=スティーブ・ジョブズ。
    目標を達成できなくても悪い結果とは限らない。
    悪い結果はすべてこれでいい、神の御業。

    生きる意味についての問いを180度方向転換すること=人生になんの意味があるのか、ではなく人生が私たちに問うてきているもの。フランクル。

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    2017年02月13日
  • 心眼力

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    人の行動の意図は、「喜びを味わいたい」か「苦痛を避けたい」かのどちらかである。これを理解して、人と共感することが大事。

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    2016年07月17日
  • 心眼力

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    *「成功するためのテクニックや手法、戦略だけでは真の成功は手に入らない」。つまり、イメージの作り方、人間関係のテクニック、前向きな思考法などだけでは、本当の成功には至らないというのです。そしてコヴィー博士は、「真の成功を達成し、永続的な幸福を手に入れるためには、謙虚・誠実・勇気・忍耐・勤勉などの原理原則を体得し、自分自身の人格に深く内面化する以外に方法はない」という指摘し、これを人格主義と呼んでいます。
    *「人間性を高めるための読書」読書には、人間性を高め自己成長を促す効果ーそれも絶大な効果ーがあります。人間性を高めるための読書をするには、まず最初に、人間性を高めてくれる本を選ぶ必要があります。
    *多くの本に触れる機会をもつ。より多くの本に目を通すほど、当然、素晴らしい本に出会う回数は増えます。気になるタイトルの本は片っぱしから手にとってめくり、なるべく多くの本に目を通します。そして、直感的に「読みたい」と感じた本は、迷わず買うようにしています。本を買うのにかなりのお金を使いますが、読書から得られるものの大きさを考えると、決して惜しむべきでない自己投資だと思っています。また、身銭を切ることによって、「その本から学びを得よう」という心構えも定まります。
    *古典や伝記を読む。本を選ぶときの手堅い方法の一つは、長期にわたって読まれ続けているロングセラーを選ぶことです。
    *目的意識をもって読む。「自分自身の成長のために読む」「自分の人間性を高めるために読む」という目的意識をもって読み始めることです。そう意識することで、自分自身の成長につながる情報をキャッチするアンテナが立ちます。このアンテナが立つかどうかで、成果に雲泥の差が出るのです。
    *問いをもって読む
    *著者と対話するという気構えで読む
    *まず、急がずにじっくり読むことが大切です。情報や知識を得るための読書であれば、なるべく短時間で効率のよい読み方をするのがいいと思いますが、人間性を高めるための読書では、効率をあまり考えずに、「自分の感性でじっくり感じ取る」ということを重視します。
    *『老子』の中に、「上善は水の如し」という有名な言葉があります。上善とは、最上の生き方のことですが、それは水のようなものだというわけです。私たち人間は、自分を上に見てもらいたいと焦ったり、人と接するときも、自分のほうを上の優位なポジションにもっていこうとすることがあります。一方、水は自ら低いところへと流れていくので、他と競争することがありません。自ら低いところへ身を置こうとするこの謙虚さと、どんな形にも変形する柔軟さが水の特長であり、それこそが私たち人間にとっても最上の生き方だと、老子は教えてくれるのです。ふつう私たちは、何かで成功を収め、それなりの地位や実績を手に入れると「自分がすごいから成功したのだ」と驕ってしまいがちです。そして、才能や地位や実績を誇示したくなります。しかし、このように謙虚さを失った状態では、自らの生き方を深く反省することがないので、人間として成長できません。一方、超一流のレベルにまで到達する人は、謙虚さがあるからこそ、常に自らを省みることができ、人間としてどこまでも深く大きく成長していけるのです。
    *ナイチンゲールが書簡の中で、「人間は賞賛を勝ち得ているときが、最も危険なときである。」と-語っています。また、『菜根譚』にも、「順調にいってるときほど、慎みを忘れないようにしなければならない」という意味の言葉が出てきます。私たちは、人生が順調なときで、まわりから高い評価を得ているときに、謙虚さを失ってしまいがちなのです。一方、人生で大きな困難や逆境に直面したとき、私たちは謙虚になるチャンスを与えられていると言えます。
    *人間は、知識や知恵に頼るようになると、計算高くなります。そして、「いかに賢く生きて、楽をするか」ばかり考えるようになって、安寧な生き方におちいってしまうのです。こうなってしまうと、“人間的な成長”や“燃えるような志”とは遠く離れた人生になってしまいます。
    *一方、自分対する時間をもって生きている人は、たくさんの仕事をこなす毎日であっても、心理的に追い立てられていません。人生という道程を着実に歩んで進んでいるような安定感があります。どんなに長い道程であっても息切れせずに進んでいけそうな感じです。歩くという字は、「少し止まる」と書きます。休まず走り続けるのではなく、ときに立ち止まって振り返りながら進んで行くことが大切です。この立ち止まって振り返る時間が、自分と対話する時間であり、本当の意味で一人になる時間なのです。自分と向き合い自分と対話することは、私たちが精神的に成長し、内面を豊かにしていくうえで、とても大切な時間になります。ぜひ生活の中で、自分と対話する時間をつくってみてください。私はその時間をマイタイムと呼んでいます。マイタイムは、他の誰でもなく、まさに自分のための時間であり、自分への最高のプレゼントになります。
    *「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 成さぬなりけり」この上杉鷹山の言葉は、「為すこと」つまり「行動すること」の大切さを教えてくれます。歴史に残るような偉業だけでなく、私たちの人生における大小さまざまな目標の達成や願望の成就は、まず、行動を起こすことから始まります。「行動した方がいいとわかっていながら、なかなか行動できない」と嘆いている人がたくさんいるのも事実です。一つは、行動の動機が弱いということです。その行動の結果得られるものを、本気で手に入れようと思っていないのです。別の言い方をすれば、その行動に大きな意義を感じていないとも言えます。二つ目は、何から始めたらいいのかがはっきりしていないことです。どんなに大きな夢への道程でも、まず小さな第一歩を踏み出すことから始まります。ということは、まず何から始めたらいいのか、つまり具体的な最初の行動をはっきりさせる必要があるのです。最初はちょっとした行動でもかまいませんから、すぐに実行できることを決めて行動してください。何よりも
    第一歩を踏み出すことが大切なのです。三つ目は、気持ちが整うのを待っているということです。「やる気になったら行動しよう」と考えていると、いつまでたってもやる気が出てきません。これでは、“やる気”という不確かなものに依存していることになるので、なかなか行動できないのです。行動を気持ちに依存させるのではなく、順番を逆にすることをおすすめします。つまり、やる気が出なくても行動するのです。行動を始めれば、やがてやる気も出てきます。やる気は行動についてくるのです。また、「失敗するのが怖くて、なかなか行動できない。この恐怖心を克服できたら行動しよう」と考える人もなかなか行動できません。恐怖心というものは簡単に解消できるものではないからです。「失敗を恐れるな!」なんて言われても、やはり失敗することは怖いですよね。大切なのは、恐怖心を消すことではなく、恐怖心があっても行動を起こすことなのです。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らなゃ損損!」という言葉もあります。「だめで元々」の精神で、勇気をもって最初の一歩を踏み出すのです。そこから、あなたの人生は、新たな展開を始めることでしょう。
    *望む人生を築き上げて行くためには、主体的であることが必須条件です。主体的であるとは、何事も他人や環境のせいにせずに、「自分の人生は自が創っている」という自覚で生きることです。主体的になると、私たちの心の焦点は、「未来に向けて自分ができること」に当たります。一方、“主体的”の逆は“受け身”です。受け身な人は、人生の主導権を他人や環境のせいで自分の人生は思い通りにならない」と考え、人生の被害者になってしまいます。
    *私たちも、自分の人生を創っている源は自分自身なのに、他人や環境に源があると錯覚してしまうことがあります。そして被害者的な発想になり、自分の人生の責任を他人や環境に転嫁してしまうのです。「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という言葉があります。受け身な人は、変えられないもの(他人と過去)に囚われ、それに向けてグチや不平不満を言うようになります。一方、主体的な人は、変えられないものに時間を費やすことをせずに、変えられるもの(自分と未来)に向けて行動を起こします。主体的になるということは、相手に依存するのではなく、自立をするということです。相手の状態がどうであれ、自分ができることにベストを尽くすということなのです。一方、受け身なスタンスというのは、相手に依存しているわけですから、相手が自分の期待どおりでないと、それに不満を感じたり腹を立てたりします。主体的になるということは、相手への甘えを手放し、一人の大人として心理的に自立するということです。“人生の被害者“から“人生の創造主”へとシフトするということなのです。
    *松下村塾の標語が「立志」だったのです。松陰は、志を立てることが全ての源と考えました。また松陰は、志がなければ学問をすることさえ弊害になると考え、次のように言っています。「志なくして始めた学問は、進めば進むほどその弊害は大きい。大事に臨んで進退をあやまり、節操を欠き、権力と私欲の前に屈する」。
    この考えは、官僚や企業の不祥事が次々と発覚している現代にも当てはまります。いつの時代であれ、志のない人間が出世して行くと、権力と私欲の奴隷になってしまうようです。田坂広志さん著書『これから働き方はどう変わるのか』の中で語られている、志の定義をご紹介します。野心と区別して次のように定義されています。野心とは、己一代で何かを成し遂げようとする願望。志とは、己一代では
    成し遂げ得ぬほどの素晴らしき何かを次の世代に託す祈り。
    *私たちは、ある重要なことを意識するとき、今という時間の貴重さに気づきます。その重要なこととは、「人生は有限である」ということです。私たちの人生は、いつか終わるときが来るのです。しかも、そのときがいつなのかを私たちは知りません。ところが私たちは、そのことを忘れてしまったかのような時間を過ごしがちです。
    *今日という日は二度とやってきません。今という時間も二度とありません。あなたの人生において本当に大切なこと、それをやるのは、今しかないのです。

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    2013年11月04日
  • 人生は「引き算」で輝く

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    人生はプラス(上昇時)だけでなく、マイナス=引き算(下降時)もある。そのときこそ自分本来の姿が見え、偽らない人生を歩める。

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    2013年05月02日
  • 僕を支えた母の言葉

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    我が子の未熟な行動ばかり目について、口うるさく怒る毎日に嫌気がさしている、私のようなお母さんたちによんでほしい本です。

    子供はみな、本来、本当に素晴らしいのだと思う。それを歪め、傷つけているのはおそらく周りで、それに気づかずにいるといろいろな悲劇がおこるのだと思う。そんなことに気づかせてくれた一冊。

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    2013年02月11日
  • 3つの真実

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    老人と悩める中年男性の物語。家庭の悩み、仕事の悩み、成功法則を信じてきた男が壁にぶつかり、老人から知恵を得ます。対話形式で物語が進んでいき、読みやすいです。

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    2012年09月22日
  • 心眼力

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    人生を楽しむ秘訣は、人生をゲームだと考える。自分自身をどこまで成長させることが出来るか、それを楽しむ。人生で起きる出来事は、自分を成長されるための仕掛けだと考え楽しむ。

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    2012年05月23日
  • 3つの真実

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    引き寄せの法則みたいな啓発本にはまり、イロイロ読んで実践してみたけど、何か無理してるような気がしていた。ポジティブワードを使い、プラス思考を心がけ、叶えたい事を強く願う事に疲れてしまい、自己啓発本から遠ざかった。
    久しぶりに手にしたこの手の本。前向きに生きてきたのにダメじゃないか!と頭をかかえる主人公に、謎の老人が『3つの真実』を教え導いていく。
    なるほど、どんな時でもプラス思考だなんて無理があるけど、この『3つの真実』なら私にも出来そうだし、実践は心地良さそうだ。と言う気にさせられます。いわゆる引き寄せの法則系の書籍と併せて読むと良いと思います。

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    2011年10月20日
  • 心眼力

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    著者は、高校時代は対人恐怖症に悩むも心理学や成功法則・東洋哲学の研究と実践により克服。リクルートの入社を経てメンタルマネジメントの講師として独立。「EQコーチング」の第一人者であり、「幸せ」と「人生学」の専門家として活躍している。

    代表作は、ミリオンセラーとなった「鏡の法則」の他「3つの真実」「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」等すべてベストセラーとなっている。

    心眼力とは以下の4つの力である。
    ①心の目で真実を見る力
    ②困難の中にも幸運の芽を見出す力
    ③最も大切なものに意識をフォーカスする力
    ④自分の人生を根本的に変える力

    「心の目で何をみているか?」=「意識を何にフォーカスしているか?」という問いについて本書を通して自分なりの答えが見つかり、読み進めていくにあたり「心眼力」が高まると説明している。

    構成は5章に分かれている。
    ①人間性を高める
    ②幸せ実現力を磨く
    ③柔らかく自由に生きる
    ④すべてと調和する
    ⑤燃える志をかかげて前進する
    通常のビジネス書とは違い、仕事術やアイデア・ノウハウのような紹介ではなく、上記の説明にある「幸せ」と「人生学」の専門家である著者が読者の心に語りかけてひとつずつ「気づき」を与えてくれるような構成となっている。

    全てを受け入れる必要はないものの共感できること・目から鱗という内容も多く見受けられ「心眼力」という自分にとっての新しい概念で物事の見方が少し変わったように感じた。

    普段とは違う見方を身に付けることで視野が広がるというのは共感できいろんな考えを参考にするという点では知っておくべき概念だと考える。

    紹介されている「30の智恵」についてはできることからひとつずつ実践していこうと思う。

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    2011年06月06日
  • 僕を支えた母の言葉

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    母子家庭で貧しく働きに出て家を空ける母。
    夜も遅くまで内職で一人息子のために命を削って働いている。
    かまってもらえず寂しさを感じる子は…。

    一歩下がって子を見守る母。
    子が道を踏みはずしそうなときもどんなときも
    見捨てず見守る。自分の道を見つけ自分の足で歩けるようになるまで。

    私だったら道をはずしかけた子供に対してどう接するだろう。
    「なぜ」「どうして」
    子が何を考え行動したのか尋ねるだろう。
    もっと関わって、話を聞いたりしているはずだ。
    だから、主人公の母が何も言わず子を信じ続ける姿がとても印象に残った。いろいろな子への愛し方があっていいのだと思えた。失って気づく母の愛を思う。

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    2011年01月24日
  • 心眼力

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    ■マインド
    ①怖れや不安をなんとかしようとしなくても、怖れや不安と一緒に行動すればいい。
    ②被害者的言葉より主体的言葉。今日も会社に行かなくちゃではなく、今日も会社に行くことを私は選ぶ。
    ③有り難い奇跡に囲まれていることに気付く。太陽が昇ることなど。
    ④答えは一つしかないという思い込みを捨てる。
    ⑤相手の感情を推察し、自分がその感情を持った時の感じを思い出す。
    ⑥望む人生を築きあげていくためには、主体的であることが必要条件である。主体的であるとは、何事も他人や環境のせいにせずに、「自分の人生は自分が創っている」という自覚で生きることです。
    ⑦他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる。
    ⑧今日という日は二度とやってきません。今という時間も二度とありません。あなたの人生において本当に大切なこと、それをやるのは、今しかないのです。

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    2011年01月23日
  • 心眼力

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     「鏡の法則」「3つの真実」の著者、野口 嘉則氏が人生に役立つ30の知恵を紹介しています。
    知識ではなく知恵です。 


    能力や地位や実績に頼らなくても、自分の存在はそのままで素晴らしい

    その場の状況に応じて、最適なバランスを取っていくことが大切

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    2010年05月12日
  • 心眼力

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    気持ちに迷いが生じている時に読むといい本。

    著者の生ボイスが付いているなんとお得なCD付ビジネス本。

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    2010年04月07日