野口嘉則のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私たちは普段、肉眼による感覚を重視している。
しかし、例えば「月」はもともと欠けていない丸い形をしているのに、太陽の光が当たる面の見え方によって、満ち欠けして、半月に見えたり、三日月に見えたり、新月、満月と変わっていく。
それは人を見るときや、物事を見るときも同じで、そのときはある一面が見えているだけで、心の眼で見れば、自分と同じ意図で話していたり、自分もその立場になれば同じように言っていたかもしれないということに気づくこともある。
ものの見方、捉え方を変えれば、人間性も高まり、幸せを実現する近道にもなる。
また、人生を通じて、何を使命とするか、何を後世に残すかということは、よく言われるけど、なかなかそれを特定して見つけ出すのは難しい。著者は、そんな後世に残すものを紹介している。
ひとつは、高尚なる生き方をして、後世の人を勇気づける。
ひとつは、この世界に幸せな人を増やすべく、自分の周りの人を幸せにする。
ひとつは、子孫を残し、子育てによって世界を発展させていく。
特に前の2つは、形となって残るものではないので、思いつきづらいけど、使命探しに時間を費やしている人からすれば、それでいいのならと即行動できそうな内容だと感じた。 -
Posted by ブクログ
【共感した】
超一流の共通点は、謙虚
上善は水の如し
おかげ様精神、本物の自信
順調、高評価を得ている時ほど、謙虚さを失うもの。
心眼力、
人は、肉眼に映る現実に振り回されず、本来備えられた素晴らしい能力、存在価値に目を向けること、認め続けることが重要
月は常に球体、でも人間には三日月、満月に見えたりする。
○悩みの原因
出来事→ビリーフ→感情や悩み
全てはビリーフ次第。
○心理カウンセラーの言葉
変えようとするな、分かろうとしなさい
○あらゆる意図の根底
喜びを味わいたい、苦痛を避けたい
○吉田松陰
志なくして始めた学問は、進めば進むほどその弊害は大きい。大事に臨んで進退を誤り、節操を欠き、権力と私欲の前に屈する。
志とは、己一代では成し遂げ得ぬほどの素晴らしき何かを次の世代に託す祈り。
○後世に残す物
①高尚なる生涯
②出会う人を幸せにする、無罪の七施
③子育て -
Posted by ブクログ
このほんの面白いところは、老いを感じさせてくれるところ。考えたことなかったな~。この話を読んで、ハウルの動く城を思い出す。
ハウルの主人公ソフィは、若くて美しかったのに、魔法でしわくちゃのおばあちゃんにされてしまう。腰も痛いし、一人で頑張ってはしんどい思いして、何かとみんなに手伝ってもらうようになる。若い時には考えもしなかった体や心の痛み。その時のセリフが印象的だった。
そんな話を思い出しながら、老いというものはリアルに、ひしひし迫ってくるもんだなぁと。そんな時、外見ばっかり着飾って、心がからっぽの自分でないようにしたい。
こだわりと執着心。執着するのは辛いが、こだわりを持つのはプロフェッショナル。自分の好き嫌いや感情で分別するのは執着、こだわりは自分を超え、物事の本質を見据えること。
たくさんもらったからこそ、引き算がある。得たものがあったからこそ、失ってわかる。得ていない段階では引き算はできない。それは注意。 -
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購入者:裕志
鏡の法則の野口さんの最新の本です。ええコトがいっぱい書いてあって、お腹いっぱいになります。内容は、幸せに生きる30の智恵が載ってます。今、不幸せだ、イライラする、やる気が出ない、などなどの人は一度読んで下さい。必ずヒントになると思います。
貸出:櫻井 返却:(2009.5.8)
何事もプラスのイメージ(意識)が出来る人が幸せで楽しい人生を送れるんじゃないかと僕も思う。まず行動。常に感謝の心を持ち人間性を高めたいですね。
貸出:馬場(2009.7.6)返却:(2009.7.23)
この競争社会の世の中で、書かれていることを実践していくというのはそうそう簡単なことじゃないなぁと思いました。自分はまだまだ修行が足りないです。
貸出:山口(2009.10.26) 返却:(2009.11.12)
この本を読んで得たことを少しでも意識していきたいと思います。
貸出:村田 返却(2010.9.13)
柔軟な考え方、感謝の気持をより多く持つ。簡単なようで忘れがちです。心がけたいと思います。 -
ネタバレ 購入済み
良い話だが。。。
法則自体には大いに賛成する。
しかし、子供へのイジメが急に無くなった箇所が突発的過ぎて、その後の話が入りづらくなってしまった。