野口嘉則のレビュー一覧
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私たち人間の素晴らしさは、勉強ができるとかできないとか、仕事ができるとかできないとか、人から好かれているとかいないとか、そんな条件をはるかに超えたところにある。
まず一つは、「私たちが存在していること自体が奇跡である。」ということ。世界中の科学者が集まって、世界中のお金をつぎ込んでも、単細胞生物(ゾウリムシ等)を一つつくることもできない。生命体が存在するということは、それだけすごいことなのである。
ましてや、人間の場合、大人で60兆もの細胞からなる体を持っている。そして、それぞれの細胞がそれぞれの役割を果たしながら、全体としての秩序を保っている。
これはもう、存在するだけで奇跡というしかない。
遺伝子研究の世界的な権威である村上和雄先生によると、人間の単細胞一個に含まれる遺伝子の情報は、30億もの文字で書かれていて、これは千ページの本で千冊文にもなるそうである。
もう一つ、私たち人間の素晴らしさをあげるなら、「みんな違っている。」ということである。ダイヤモンドやプラチナが高価なのは、産地も量も限られていてたくさん採れないから、つまり、希少価値があるから。ところが、あなたという人物は、宇宙の隅々まで探し回ったとしても、稀少どころか、たった一人しかいない。宇宙にとってかけがえのない存在なのである。 -
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ぼんやりと 感じていた事が 文章になっていたので
とても すっきりとしました
眼からうろこが落ちる感じかなぁ〜
気になるところに 付箋を貼っていたら
最後には 付箋だらけになってしまった・・・。
何度も何度も 読んで 自分のものにしてゆきたい 内容です
人間性を高める読書法
感謝力を修練する
言葉力を鍛える
共感力を高める方法 など・・・。
『為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり』(上杉鷹山の言葉)
まずは 行動を起こすことから 始まる
『人事を尽くして天命を待つ』
自分なりにベストを尽くし、結果はすべて天にまかせる
『一期一会』
今、目の前にいる人と出会っている この瞬間は、一生に一度きりの機会
この瞬間を 大切に思い、悔いのないよう誠意を尽くそう
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1.人間性を高める
「私たちが存在していること自体が奇跡である」
「ふさわしい自分になること」
「人生で経験することにはムダがない」
・モデルとなる人物を見つけることが大事
・人間性を高める読書法
・多くの本に触れる
・古典や伝記を読む
2.幸せ実現力を磨く
・忙しいとは「心を亡くす」
自分の声が聞こえていない。
・歩くとは「少し止まる」
休まずに走り続けるのではなく、ときには立ち止まる
・感謝力を修練する
「有り難い、奇跡だ」
・言葉力を鍛える
否定型より肯定型
被害者的言葉より主体的言葉
悪口よりほめ言葉
3.柔らかく自由に生きる
4.全てと調和する
競争から共創へ
「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」
人生のどんな状況でも実現できる価値
ヴィクトール・フランクル
人生で実現できる価値
創造価値、体験価値、態度価値
高尚なる生涯
この世界に幸せな人を増やす
「無財の七施」
幸せの智恵を教える
人の幸せに貢献する最高の方法
「最後だとわかっていたなら」 -
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子供のいじめと親子の不和がコンサルによって解消された話と、その解説
簡単に読め、またある種スピっぽい雰囲気もあるが、考えさせられる内容
鏡の法則そのものより、親子関係の問題についての解説が詳しい
「私たちの人生の現実は、私たちの心を映し出す鏡である」という、現在の問題から、自分の心のありようを推察して、自分を変えるヒントを探すことができる
ゆるすことで、過去から解放されてやすらぎと精神的な自由を手に入れることができる
過保護過干渉の親からは、境界線を引き安全を確保して、感情を吐き出す
過干渉してしまう親は、不完全で未熟であるを認め、不安あることを自己受容してその対策を講じる -
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【小説形式の書籍】
・感情をコントロールするコツ
【考えているこ】とではなく、【感じているこ
と】が何かを自問自答する
怒り/憎しみ/嫉妬などは、自分の怖れ や 不安
から湧き上がるもの
→自分が何を怖れ/不安に思っているか、考える
ことで、冷静になれる
→怖れや不安を誰かのせい・自分のせいにする
のではなく、単純に受け入れることが大切
・引き寄せ/鏡の法則
心の底で思っていることが起こるようになって
いる
→誰かに不幸になれと思えば、自分が不幸にな
ることがおきる=巡り巡って自分に返ってくる
・【幸せ】についての考え方
幸せになりたい=現状、幸せではないことになる
【生きていること/存在していること】を幸せだ
と思 うとともに、当たり前のこと/大切な人/周
りの人たちにも感謝をすること
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どのような状況においても、自分の気持ちを大切にできるような生き方をすること。これこそ、本当の幸せを実現する土台になる。
自分の欲求や気持ちを押し殺してまで、相手の期待に奉仕するような人生を送る必要はない。
自分の「イヤ」を大切にできるようになると、他者の「イヤ」も尊重できるようになる。
私たちにできることは、自分の機嫌や感情の責任を引き受けること。他人の機嫌や感情はコントロールできませんが、「自分の欲求や気持ちを大切にするかどうか」「自分が機嫌よくいられるような選択をするかどうか」は私たちが自分の責任で選べる。
自分を大切にできてはじめて、自分を超えた心境に向える。
自分の人生は、自分の責任で創っていくしかない。人生で問題に直面したとき、それをどう捉え、どう対処していくかは、自分で考え、自分で選んでいくしかない。
「生きる力」とは、「自分で決める力」つまり「自分を拠りどころにして生きていく力」。それは、「自分らしい幸せな人生を実現していく力」でもある。
心の底からワクワクする答えを自分自身で見つけ出したい。
大いに葛藤し、勇気を持って選択し、そして選択したことに全力で取り組んでいきたい。
あなたがあなたを受け入れるのに、どんな条件も必要ありません。あなたは、あなた以上でもなければ、あなた以下でもないのです。そのままのあなたをしっかりと抱きしめてあげてください。
どんな状況に置かれていても、その状況の中でベストを尽くせば、そこに楽しみや喜びが見出され、さらに私たちの潜在的な力も引き出されて、人生は開けてきます。
「起こることは、本当にすべて最高なのだ」私たちの人生に起きる出来事は、すべて最高の出来事なのかもしれない。
身のまわりに起きる出来事に、なんらかの目的をもった流れが存在する。未来のあるべき方向のために、現在の出来事が起きるべくして起きている。
意識していなくても、出来事の意味はちゃんと成就する。
これまでの人生のストーリーや、すでに起きた出来事を「これでいい」と受け入れ、今できることにベストを尽くすことが大切。
私たちが出す答えに正解・不正解はありません。どんな答えに対しても、人生はダメ出しをしません。ですから、安心して、自分の物語を創っていってください。
どんなときも自分が自分自身の味方。この世界に、一人でも自分の味方がいて、しかも常に一緒にいてくれるとしたら、こんなに心強いことはない。どんなときもあなたはあなたの味方になって、あなたの道を行ってください。