明神翼のレビュー一覧

  • 狂おしい戒めの虜

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    う~ん・・・・・
    途中まではすごく良かったんだけど、受けの被害妄想というか自分勝手すぎる解釈の仕方が、いまいち受け入れられなかったかなぁ・・・・

    初っ端は陵辱もので、金で買われた社長にいろいろされてるんだけど、それを救ってくれた安芸津に対してちょっと春規は卑屈すぎ。
    いや、卑屈にならざる得ない状況だったとはいえ、ちょっとそれはないんじゃないの??って感じかな。

    最後はなんか一気にまとめあげすぎて気持ちのおっつきがなかったけど、ま、いいかな。

    0
    2013年12月26日
  • 脱いだら凄い嶋崎さん

    Posted by ブクログ

    嶋崎さん、脱いだらすごかった。うんw
    読んでる側は全部見えちゃってるから、もうニヨニヨして眺めるしかないw
    末長く変態で……じゃなくてお幸せにwwwww

    0
    2013年10月23日
  • 脱いだら凄い嶋崎さん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    嶋崎×有紀
    ゲイの有紀は、甥を子守りしてる時出会った嶋崎と、一緒に仕事をするチームに。しかも婚約破棄されたばかりの嶋崎に恋愛指南まで。

    コメディタッチの進行で面白かった。
    嶋崎のとぼけた純朴さもいいし、ノンケの嶋崎に恋し懊悩する有紀もいい。

    0
    2013年10月16日
  • 愛しの従兄弟は漫画家様【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    ★3・2
    すごい久々に若月さんの本読んだ!
    なんか健全な感じだなぁって思った(笑)ちゃんと告白してお付き合いが始まって、初デートを喜び最後にはプロポーズw甘々ほのぼのしてて可愛らしいお話でした♪お刺身をねだってた宗弘さんのイラスト可愛かった~(笑)

    0
    2013年07月11日
  • 兄の彼氏の兄【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    所謂歳の差もの、なんだけど。

    元々のカップルの兄と弟がくっつくという話のディテールは
    まぁBL界では(たぶん)ありがちなものだし期待してた通り。
    ただなぁ…なんつーか選ぶ言葉がストレートすぎるというのか…。
    面白くないことはないんだけど、もう少し遠回しだとありがたいかな(爆)。

    今回のメインは孝史と夏葉だったけど
    孝史の弟(仁史)と夏葉の兄(冬雪)の話、
    それから夏葉に告ってきた越智くんのその後とか
    スピンオフにする余地が相当ありそうな気はする。

    0
    2013年06月27日
  • 兄の彼氏の兄【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    初読み作家様! 面白かったですねぇ。面白いんだけれど、意外にあっさりくっついたというか、弟の同性の恋人ってのに、 反対していたのに、あんなにすんなりと夏葉を懐にというか何故だかわからないと言いながらキスしちゃってるのがどうも腑に落ちないっていうかもっとじっくりと好きになっていくのかな?っていうのを期待したので、 あっさりとくっついてしまった事が残念でした。 でもあっさりとくっついた後は糖度が増して好みな攻め様が出来上がりました♪

    0
    2013年06月25日
  • 兄の彼氏の兄【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    難しいことなんか考えずに楽しく読むのが正解な、神香センセの作品。明神翼センセの麗しいイラストが華をそえています。

    兄の彼氏の兄…要するに、主人公20歳大学生の入江夏葉とその兄で紅茶専門の喫茶店を経営している冬雪、そして冬雪の彼氏である人気俳優仁志、仁志の兄でエリート会社員の孝史。2cpが登場する王道年の差ラブです。
    多分、続編が出るであろうと想像させる登場人物の組み合わせでした。
    孝史×夏葉が、今回のメインcp。
    俳優業の弟、仁志が男と付き合っていることを危惧して高圧的な態度で乗り込んできた兄の孝史。しかしながら、孝史は夏葉のことを冬雪だと思い込んでいて弟と別れさせるためにアコギな強硬手段を取ってくるのですが…

    お兄ちゃん、第一印象は固そうなプライドの高い30男という感じなのに、実は全然違っていてズレてるし手が早くてスケベだし、残念すぎる本性でしたwwとにかく、サカりすぎです…
    あ、違う部分はカタかったです。びっぐだし!そういう下半身面、サイズ面での表現がいちいち細かくこだわりすぎで始めはうんざりでしたが、途中からなんだか苦笑しつつも面白くなってしまいました…こだわりは大切ですよね。
    無理矢理Hに流されてしまう初心者受もどうよ?と思いつつ、まぁこんなもんかなと。あっという間にくっついちゃったので、そこはもうちょっとモダモダして欲しかったです。なので萌えは微妙でした。
    怒っていた孝史も、こちらが思うほど深刻に考えていないのではと思うほど同性同士ということに嫌悪感無く、夏葉を好きになってしまうんですよね。冬雪cpもすごい事件とかスキャンダルが勃発するのかと期待したら、あっさり初期消火なんですよね。拍子抜け。
    もう少し切なさとかエロさが欲しかったかも。
    それでも、ハンパない甘さがあるので、そんなにあっさりくっつくか?とかホモばっかり!とか納得いかないことが多々あっても、許容範囲かなと。
    とにかく、綿密な下半身描写が全体のかわいい印象とギャップあって、良くも悪くもインパクトありました。

    0
    2013年06月19日
  • 兄の彼氏の兄【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    主カプは32歳×20歳の歳の差カップル。

    そして安定の敏感ちくびいじり。信頼と実績の神香さんである。

    0
    2013年06月17日
  • 兄の彼氏の兄【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    弟×兄と兄の彼氏の兄×弟の彼氏の弟
    二組の兄弟の弟×兄と兄×弟
    ・・・どう表現したらわかり易いのか・・・・。
    こういう設定たまに見ますが面白いですよね。

    0
    2013年06月16日
  • 愛しの従兄弟は漫画家様【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    初読み作家様! 可愛かったわ!受けも攻めもどちらも。 アシスタント・メシスタントのお話はすごく好きなんですよね。 甘いわ!可愛いわ!でとっても楽しめました。

    0
    2013年05月17日
  • 恋するキューピッド

    Posted by ブクログ

    キュン2
    pなし


    みんなから守られる姫ポジ主人公は
    自分の魅力に気づかず、
    自分宛のラブレターを兄宛てだと勘違い

    そこから始まるドタバタ…


    主人公はのんびり甘ちゃんで
    好みが分かれるかも

    0
    2022年01月10日
  • 飛鳥沢久道のジレンマ

    Posted by ブクログ

    面白かった! オネェ攻めは結構好きなんですよね♪あのHの時のギャップが好き! 受けも一生懸命で可愛いし、とっても楽しく読めました! 何より秘書室全員社長のあのオネェを受け入れているところがいいよね♪

    0
    2013年03月21日
  • バディ ―陥落―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バディ4

    オールスター総出演。
    Hシーンはそれぞれ頑張ってたけど、ワンパターン。
    恋愛部分に関しての進展なり、トラブルはごくわずか。
    仕事部分はB国第一王子・マジードの護衛。
    死にネタは、こんな感じは好みじゃないなぁ。

    0
    2012年12月17日
  • バディ ―陥落―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バディシリーズの第4弾。

    悠真も留学から帰国し、これまでのメインカプが総出演。

    ただ、シリーズ通してそうだったけれど、視点がコロコロと変わるので、
    「あれ?今って○○視点だったっけ???」と混乱することがしばしばだった。

    0
    2012年12月02日
  • バディ ─禁忌─

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バディシリーズの第3弾。

    姫宮の言葉遣いが受け入れられなかった。
    オネエ言葉の設定だとしても、あれは作りすぎている感がありすぎる。

    0
    2012年12月02日
  • バディ ─主従─

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バディシリーズ第2弾。

    篠×藤堂とう設定はいいけれど、ストーリーとしては全体的にあまり好きじゃなかった。

    0
    2012年12月02日
  • バディ ―相棒―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バディシリーズの第1弾。

    百合は「一目ぼれ」と言っているけれど、百合が悠真に惚れる要素がわからない…

    0
    2012年12月02日
  • 飛鳥沢総帥のタブー

    Posted by ブクログ

    攻め:飛鳥沢雅庸
    受け:竹内元樹


    竹内はスキャンダルを求めて飛鳥沢総帥のパーティーに潜り込み、総帥邸まで入り込むことに成功した。そこで何も見ていないのに秘密を見られたと誤解した雅庸から強姦に近いことをされ…。



    総帥のタブーはメンズブラ!
    着眼点がさすがバーバラ先生!
    口絵で竹内のメンズブラ姿が描かれていてハスハスしました!

    エチシーンも多いし、竹内が雅庸に惹かれていく過程も丁寧に書かれていて分かりやすい。
    でも、このあとどうするのかな?身分違いの恋でも雅庸に親がいないからいいのかな?エチで終わりだったのがちょっと物足りなかったです。

    0
    2012年09月21日
  • ロイヤルマリアージュは永遠に

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     欧州の小国で修行中の見習いソムリエの准也。
     准也は元々、日本で生活をしていたが、ソムリエをしていた祖父に憧れ、ソムリエの道を志す。
     けれど、祖父の下で修行中に、祖父と祖父の勤めるレストランの経営者が相次いで倒れ、そのツテをたどって、ソムリエ修行のために欧州の小国までやってきたのだった。
     ところが、その修行に赴いた先は、先代の時代とソムリエだけでなく、シェフや経営者すべてが入れ替わってしまっていて、見習いである准也は散々な扱いを受け、何のポリシーも感じられない店にも愛想をつかしかけていた。
     准也をただそこに繋ぎ止めていたのは、自分をこの店に紹介してくれた祖父への恩と、日本へ帰るためのお金もない、ただそれだけであった。

     そんな店に、公爵位を持ち、「欧州社交界一のプレイボーイ」と浮名を流す、アレクシスがやってきた。
     たまたま准也のソムリエバッチを拾ったアレクシスは、准也を自分のテーブルへと呼び寄せ、ワインを選ぶように命じる。
     そのワイン選びのセンスと、ワインに対する真摯な姿勢を気に入ったアレクシスは、アレクシスと話し込んだことで、店を辞める決意をした准也を専属のソムリエとして雇いたいと申し出る。
     失業したことで家も失ってしまった准也に、彼の屋敷に住むように提案し、老いた現在のソムリエに師事するように勧める。
     准也は願ってもいない環境に、喜びを隠し切れないが、アレクシスは「お仕置き」という名目で准也に手を出してきて……

     という話でした。
     一目合った時からなんとなく惹かれあって。
     お互いの興味を持つものがいっしょだったことから、もっと距離が縮まって。
     ついに気持ちを抑えきれなくなったアレクシスが准也に告白するが。
     准也はアレクシスの体面を慮って、一旦は離れるも。
     そんな准也をアレクシスが迎えに行ってハッピーエンド。

     割と、最初からなんとなく甘い雰囲気が流れている話なので、甘めの話がお好きな方にはオススメだと思います!

    0
    2012年06月02日
  • ロイヤルロマンスは突然に

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     新米カメラマンの須藤駆は、自分を育ててくれた、カメラマンでもあった亡き師匠の取材旅行計画していた地を回る旅に出、南欧の小国を訪れていた。
     そこは、王族が収めるF1開催の地であり、小国ながらもかなりの財力を持った土地であった。
     そんな美しいときに魅せられて、駆は写真を撮るために、港へと近づき、もっといい景色を撮るために、船の上から写真を撮ろうと、停泊中の豪奢なクルーザーへと侵入してしまう。
     ところが、誰もいないと思っていたのに、そこには船の主がいた。
     慌てた駆が海に落ちると、その主は助けてくれたけれども、その金髪に琥珀色の瞳の超美形は、何とこの国の大公の息子で、王位継承権を持つマクシミリアン公爵殿下だった。
     彼は、駆を色仕掛けをしに来たパパラッチと勘違いして、身体を洗うように、と連れ込まれた駆にお仕置きをするけれど、勘違いだとわかると、今度は親切に公務をキャンセルしてまで、駆にこの国を案内してくれるという。

     どうして自分なんかにそこまでしてくれるのかわからないけれど、またとない写真が撮れるチャンスに、ついつい乗っかってしまう。
     マクシミリアンに連れられて、プライベートビーチやクルーザーに乗って、他の国まで行った駆だったが、その様子がマクシミリアンのスキャンダルを追っていたパパラッチたちにスクープされてしまう。
     根も葉もない噂に駆は怒るけれども、マクシミリアンからは、「君を愛してしまった」と告げられてしまい……

     という身分違いの恋の話。
     なんというか……
     全然、違う国に来て、いきなりその国の王子様? に優しくされたら、普通はもうちょっとびっくりするか、思い切り遠慮するかどちらかをするかと思うんですが、駆は比較的、無邪気……というか、あまり邪気がないタイプなので、王子様に優しくされても親切な友達に対する態度、くらいしか取らないので、変に卑屈になったり、その立場を利用しようとしたりはしてなくて、必要以上に申し訳ながっているわけではないので、割とその辺りはさらっとスルー。
     そして、そういうところもマクシミリアンは気に入ったんだろうなー……とは思います。

     そんなこんなで最後はハッピーエンドだったんですが、ちょっと待て、そんなあっさりハッピーになっちゃって、跡継ぎの問題とか、スキャンダルの問題とか、駆の夢の問題とか、どうなるの!? とか思ってしまった。
     カメラマンとして、モンテカールの自然を撮り続けるだけで満足なの……? とか、綺麗にハッピーエンドにまとまりすぎて、ちょっと逆に消化不良。
     本当は、もうちょっといろんなことに悩む方が自然だとは思うんですが、まぁそこはそれ。BLだもんね。夢があった方がいいよね。

     というわけで、そんな感じで、シンデレラ的な夢物語が好きな方にはオススメです。
     もう少し、地に足ついたお話がお好きな方はちょっといろいろ突っ込みたくなるかとは思います。

    0
    2012年05月14日