小松田なっぱのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済みこれが、ファンタジーかSFか?
現在、雛菊に迫りつつある敵勢力が、雛菊脱出直前に強いた事は、(前任の春の代行者の人格死へのトリガーにもなった?)自然発生型増殖強要だった。世界観は現代科学社会に、代行者によるバイオテクノロジーがプラスされているだろうに、自然妊娠?、「麻薬」バンバン作って社会行政崩壊させてるテロリストが、人クローン培養技術に手を染めて無いと?
「華歳」のボスが母親嗜好だから、アナログ的常識から離れられ無い可能性もあるか。
「彼岸西」ならやってそう。それこそ8年あれば、エルピー○ルみたいに、ヒナツーとか、ヒナフォーとか7歳児軍団を投入して、オリジナル消去か、コピー元冷凍保存かを図って来そう?
後、今より2年前に -
匿名
購入済み考察
テレビアニメを見てからの大人購い読者です。
アニメならではの臨場感ですごく感動したわけですが、自分としては、「早春賦」の歌詞のごとき季節の変わり目が好きなので、あからさまにバッサリと季節が変わる様は異議申し立てしたい気が。
それに、季節をまたぐ作物とかの生育に悪そうだと思う。きっとここの世界では、穀物、野菜類、果物類全般は、全てハウス製造で、四季に影響されないのに違い無いんじゃないかな? -
購入済み
ずっと切ない感じ・・・でも何?どうやって?とか疑問が色々あるし、それぞれの代行者も見てみたいとか
いろいろ気になって・・・ひとまず1巻は無料で読んで2~4巻まで安く買えたので読んでいきます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレコミカライズ6巻目。狼星が中心のようだ。攻撃を受ける四季庁で籠城する雛菊とさくら。救出に向かう狼星と凍蝶。途中、スタッフの石原の内通が発覚する。親がテロ集団の上層部にいて逆らえないというだが、これも代行者達と同じように親の身勝手に振り回されている。そして雛菊の回想。紅梅は里に娘を預けて自殺を図ったようだが、病気は治らないからという悲観だろうか。娘を守るためなら代行者という立場をフルに活用する手もあったと思うが…。頭領の観鈴も四季庁に到着。この作画は原作に忠実であるが、キャラクター達の年齢の書き分けがイマイチで、観鈴も紅梅も大人の女性という感じがしない。作者の技量だろう。
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Posted by ブクログ
ネタバレ秋の代行者、祝月撫子誘拐がされ、四季は合同で奪還に向かう。そして四季庁での賊との攻防戦開始。観鈴はひたすらに「母親」を名乗って撫子を服従させようとしている。そして秋の管理官長月の本性が露見。コミカライズされたことでそれぞれの立場や言い分が図式化されてわかりやすくなった。思ったのが誰もが「10年前」に囚われていること。さくらはひたすらに復讐を望んでいて、狼星や凍蝶はひたすらに春主従しか目に入っていないこと。冬主従は撫子を救う為ではなく、10年前の事を思い出しながら二人に会いたいために動いているという印象だ。長月達「彼岸西」は10年前の雛菊の姿に神を見て、雛菊至上主義に変化…。正直、撫子奪還という