【感想・ネタバレ】春夏秋冬代行者 春の舞 7巻のレビュー

あらすじ

撫子救出のため【華歳】の本拠地に臨む竜胆と夏主従。瑠璃が撫子の所在を察知するが、賊に囲まれ激しい戦闘が始まる――。一方、四季庁に籠城する春主従は冬主従の助けを待つ。雛菊はかつて観鈴が殺した、前の雛菊を追憶し――。季節を世に顕現する役目を担う“四季の代行者”たちとその護衛官の切なくも美しい『春を巡る』物語、第7巻。

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匿名

ネタバレ 購入済み

これが、ファンタジーかSFか?

現在、雛菊に迫りつつある敵勢力が、雛菊脱出直前に強いた事は、(前任の春の代行者の人格死へのトリガーにもなった?)自然発生型増殖強要だった。世界観は現代科学社会に、代行者によるバイオテクノロジーがプラスされているだろうに、自然妊娠?、「麻薬」バンバン作って社会行政崩壊させてるテロリストが、人クローン培養技術に手を染めて無いと?
「華歳」のボスが母親嗜好だから、アナログ的常識から離れられ無い可能性もあるか。
「彼岸西」ならやってそう。それこそ8年あれば、エルピー○ルみたいに、ヒナツーとか、ヒナフォーとか7歳児軍団を投入して、オリジナル消去か、コピー元冷凍保存かを図って来そう?
 後、今より2年前に、雛菊様テロ組織基地から脱出出来てよかったですね。似た境遇の人、「攻殻機動隊」のTVシリーズで見たなあと思い出しました。

#ドキドキハラハラ

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

秋を無事に取り戻すことは出きるのか。雛菊の過去に何があったのか。原作を読んでいて、先の展開も分かっているのに、やはりうるっとしてしまう。さくら、大丈夫だよ。

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

四季庁籠城ともう一つ、秋奪還が大詰めを迎えた。敵の本部にやってきたが、正直言って夏の代行者と護衛官の二人はちゃんと服装を整えてくるべき。護衛官のあやめはヒールを履き替えて、瑠璃は周りの人が服装を改めさせるべきだと思うが…。狼星が竜胆に「所詮は人の子だ」というのは、季節の王の貫禄というよりは傲慢さが目立つ。さくらは対テロリストの指揮や判断を委ねるのには幼すぎた。そして雛菊の回想の、観鈴が雛菊に強要した事は少女マンガ誌という事だろうが、ノベライズよりも描写やセリフが簡略化されている。世界的に見れば些細なテロだろうが、雛菊達に取っては世界の終わりのように思えるようだ。

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2026年05月01日

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