【感想・ネタバレ】春夏秋冬代行者 春の舞 8巻のレビュー

あらすじ

誘拐された撫子をついに見つけた竜胆と夏主従。賊の仕打ちを目の当たりにし、竜胆は怒りの刀を振るう。その時、撫子救出を援護する夏主従に悲劇が――。春主従は観鈴率いる【華歳】を迎え撃つ覚悟を決める。雛菊は四季庁を戦場に変貌させ――。季節を世に顕現する役目を担う“四季の代行者”たちとその護衛官の切なくも美しい『春を巡る』物語、第8巻。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ネタバレ

四季庁襲撃に撫子奪還が同時並行に行われている。奪還は成功。そして四季庁には観鈴が雛菊に近づきつつある。観鈴の「私との日々は全てが辛かったわけじゃないはず」というのは観鈴は観鈴なりに雛菊を愛して育てたという意味だろう。だが三上は恐怖を覚え、雛菊は壊れてしまった。シリアス展開には読み応えがあるが、こんな時にイチャついている秋主従や恋話をしている春主従は、やはり自分達本意だ。夏の代行者、瑠璃が殺され、あやめが次代の代行者となった。次巻も期待。

0
2026年10月01日

Posted by ブクログ

秋奪還は成った。竜胆の有り様が愛おしい。しかし夏の代行者が…瑠璃は、あやめは…
一方、春主従は過去に怯えることなく、戦うことを選ぶ。さてこの後の展開や如何に。

0
2026年07月08日

「少女マンガ」ランキング