川上浩司のレビュー一覧

  • 京大変人講座

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    まずまず面白いがタイトルから浮かぶ京大の変人譚がたくさん載ってる本ではなかった

    169ページの不便益原理カードが面白い
    何かを改良?するときアイデア出しに使えそう

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    2020年01月17日
  • ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? ~不便益という発想

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    未来授業を聞いて読みたくなった。
    おやつは300円まで。
    型破りと形無しにもつながるかな。
    バリアアリー

    リスクホメオスタシス>安全なところでは危険な行動、危険なところでは安全な行動

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    2019年07月31日
  • 京大式DEEP THINKING

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    【感想】
    「深く考えること」そのものの重要性をもっと考えようと思い、手にした1冊。

    作者は京大の教授のようで、確かに深く考えられる事が必要な職業だと思う。
    対して自分は、決して浅はかな思考や言動はNGだけど、やはりある程度は見切り発車で進めて都度々々の修正を行なう事が要求されている。
    理由として、ビジネスにおいてスピードが遅いと、いくら熟考したとはいっても、その頃にはそれをアウトプット(発揮)できる場はなくなっている可能性があるからだ。
    なんてことはない。全否定するつもりも毛頭ない。
    どちらが正しいとかではなく、筆者と僕では身分や職業として「深く考える」必要性や方向性が違う。それだけのことだ

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    2019年03月27日
  • 京大式DEEP THINKING

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    物事の本質を見極めるために、どんなプロセスを踏むべきかを記した本。
    アイデアを生み出すには、足し算ではなく引き算していくと本質が見えてくる、という考えは納得。
    この時代、科学的、効率的なことを求めがちだが、深く考えることも必要。
    デジタルとアナログの融合を目指そう。

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    2018年10月15日
  • ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? ~不便益という発想

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    「習熟が許されることが自己肯定感につながる」⇒面白い仮説。検証の価値あり。
    不便益と便利害

    不便益の6つの性質
    ・アイエンティティを与える
    ・綺麗に汚れる
    ・回り道,成長が許される
    ・リアリティと安心
    ・価値,ありがたみ,意味
    ・タンジブルであること(接触可能,手触りがある)

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    2022年07月27日
  • 京大式DEEP THINKING

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    即答こそ仕事ができる人、と思っていると思考力が身につかない。
    鉛筆で書きながら考える。

    ドラえもん、未来の宇宙船で引き算を電卓に任せていたため誰一人引き算ができず、のび太が引き算をして脱出できた話。考える力だけを重視するとこういうことになる。

    素数物差し。

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    2018年03月23日
  • 京大式DEEP THINKING

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    「深く考える」とはどういうことか、単に「考える」のとは何が違うのか。なぜ「深く考える」必要があるのか。それ自体を「深く考える」ための本です。

    「深く考える」ための手段として、昔ながらの「鉛筆」を勧めています。PC よりも、ボールペンよりも鉛筆。読み始めてからしばらくは、何だか胡散臭さみたいなものを感じますが(実際、途中にそう書かれているので、狙い通りみたい)、内容はしっかりしたものです。

    「なぜ~なのか」と問いかけ、「それは~だからではないか」、「ならば~する必要があるのではないか」、「そのための手段として "鉛筆" が合っている」、という形式です。この構成自体、「深く

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    2018年02月17日
  • 不便から生まれるデザイン : 工学に活かす常識を超えた発想

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    誰にとっても使いやすいって何なのか考え続けていると、ときどき極端な方向に走ってしまうことがある。ここのところ、世の中のいろいろなものが「両手両足が使え目が見え耳が聞こえる人」にばかり最適化しすぎているのではないかと思うようになってきた。それはこういう人たちが多数派で、経済的にも効率的だからなのだろう。ユニバーサルな社会というからには、こうした人たちに多少不便でも、それ以外の人たちにメリットになるように修正していったほうがいいんじゃないかな。なんてうっすら考えていたところ、朝日新聞で川上浩司という先生を知って「やはり既にこういうことを考えてる先生がいるのだ」と。
    川上先生のこの本は理系論文的で少

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    2017年06月11日
  • ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? ~不便益という発想

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    ・バリアフリーとは言っても、本当にバリアがなければ足腰は弱ってしまう。
    ・足を、自転車を漕ぐように動かして使う車いすの考え方は面白かった。脚と脳機能のリハビリにもなり、かつ移動も出来るという考え方で作られている。

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    2017年04月06日
  • 不便から生まれるデザイン : 工学に活かす常識を超えた発想

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    「便利であることと豊かであることは、必ずしも一致するものではないのではないか。」
    日々暮らしていく上でなんとなく感じていた違和感を解明してくれるのではないかと、期待して手にとった本。
    本の内容としては、具体的事例より不便から生まれる益「不便益」の定義の探求に始まり、そうした定義から見た現実の世の中は、不便益を増大させる商品はどんなものが考えられるか、といった展開。
    印象として、全体的にセクション毎のつながりが分かりにくく感じたり、いきなり専門的な用語が出てきたり(特に最後の章)、分かりやすくまとめて一般に普及させるというよりは、工学の専門家に対しての問題提起と成果報告、アイディア出しのような内

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    2012年01月29日