朱喜哲のレビュー一覧

  • 世界最先端の研究が教える すごい哲学

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    すごい哲学
    2025.08.09

    最近の哲学に着目してまとめられていてよかったが、哲学の目指す到達点は理解しがたいと感じた。われ思うゆえに我ありという言葉から、自分を疑うことでさえできないのに世界のあるべき方向性など考えるには限度があると思うのだ。知能を得た以上、なににおいても確実性は保証できないのだから難しい世界で私たちは生きているのだと実感した。

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    2025年08月09日
  • ネガティヴ・ケイパビリティで生きる

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    ネガティヴ・ケイパビリティの魅力と実践可能性についての対談(3人だから鼎談?)を書き起こした本。

    正直、このレベルの会話ができることが尊敬。文字で追っていてもかみ合っているのか何なのか、分からないところもあったり。

    ネガティヴ・ケイパビリティを扱うだけあって、これだ、という結論はなく語りは続く、という終わり方だった。


    以下メモ
    ・ナラティブの危険性
    「物語的誤謬」何かもっともらしい物語に落とし込むことで、過去にあったはずの多様な出来事、ありえたはずの無数の姿を見落とし忘れてしまう。

    ・陰謀論が力を持つ背景
    世界を少しでも良くしたい
    わからないことを知りたい

    ・コミュニケーションのモ

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    2025年08月01日
  • 世界最先端の研究が教える すごい哲学

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    じっくり読みたい本だったかと問われれば、NOではあるが、p.172の掛け算の順序問題は何の問題か?はおもしろかった。

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    2025年07月02日
  • ネガティヴ・ケイパビリティで生きる

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    ひろゆきさん、DAIGOさんは複雑な問題ではなく一つの質問に対する回答とのこと。
    複雑なものを紐解くのも大事。切り取るのは良くないので全体を見るのも大事。

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    2024年09月17日
  • ネガティヴ・ケイパビリティで生きる

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    面白かった。対談している3人が楽しそうだから、読んでいて楽しく面白いのも当然。言語に乗っ取られている、という表現があり、納得する。例えば医療者同士の会話の時、関係者以外が聞いたらギョッとするようなこと。それに気がつかないと、元吉野家の専務のような発言を講演でしてしまう。内輪ウケ、みたいな話かなぁと思う。
    3人の会話は時に、私にとってものすごく簡単なことをめちゃくちゃ迂回して辿り着いたりしている。いかに、自分が直感的に物事を見ているかと気づく。
    ネガティヴ・ケイパビリティ。何度読んでも素敵な概念だ。そして、とても難しい。宙ぶらりんで耐える。それは言うほど簡単ではない。ポジティブ・ケイパビリティの

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    2024年08月12日
  • 世界最先端の研究が教える すごい哲学

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    哲学というと昔の人の難しい言葉を学んでいる、というイメージだったが、身近なテーマを哲学的に考えて研究するということが行われているんだなぁと驚いた。

    日頃なんとなく思っていることをそれがどういう理屈でそうなのか、それとは異なる考え方はどういう物がありそれは何に基づくものなのか、あらためて突き詰めて考えてみることはなかなかおもしろいものだと思った。

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    2023年01月28日
  • 世界最先端の研究が教える すごい哲学

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    感想
    知ってはいるが考えたことない問題。哲学は表面的な事象の裏側にあるものを解明し意外なつながりを見つける。新しい問題も古典的なものと通底する。

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    2022年12月15日