冬馬亮のレビュー一覧
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すごいお話です
唯一無二の愛する人とは身分の差で結婚できないが、後継者を産んでもらう必要がある、決してお前を愛することはない。
こんなことを言われても、自分は彼を愛しているからいつかはきっと自分や生まれてくる子供に愛情を分けてもらえると信じて過ごした一回目の人生の過酷さ。
2回目の人生は1回目の轍を踏まないように、彼の愛情は期待せずに義父母や義弟、乳母の親子の協力と親愛のもと、母子は穏やかに幸せに暮らしているが、一度目の運命の日を過ぎたあとはどうなるのだろう?楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
読みごたえ有り❗
とてもシリアスなお話でした。表紙のイラストがちょっと、大分、だったので内容が損した部分があるのでは?同じような表題に同じようなポーズのイラストが多いのでそのノリでしょうか?
最初の人生目もあてられない悲劇だったので、2度目の人生はラシェルもランスロットもキンバリーもじいちゃんばあちゃんも幸せで良かったです。ヘンドリックは1度目も2度目も自業自得なので別にどうでもいいです。 初恋拗らせて好きの子虐めって小学生男子か‼️大抵ずっと恨まれて恋心は気付いて貰えません、自然の摂理です。
ずっとアリーに「愛してる」と念仏のように唱えてますがラシェルとの離婚が成立するとすべて終わったかのように別れを切り -
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アリーは悪い子ではなさそう。別に妻の座を狙ってるとかそういうのでもないし。ヘンドリックに劣悪な暮らしから救い出してもらって世話になっているというだけな感じですものね。ヘンドリックを愛しているとか執着とかもなさそうだし。生活の安定はあるけど、このままでアリーは幸せなのかな?
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8、9話と登場のなかったヘンドリックが久しぶりに出てきた。最後に少しだけど。ラシェルの名前を見ただけでイラッとして変なの。自分で愛することはないと言って、その通りラシェルは一切絡んでくる事もしないし屋敷で執務をこなして何も文句も言ってこないのに。まさかその淡々としてるのが気に食わないの?
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救済の必要を感じない。
2巻、出ちゃいましたかー。「あなたの愛など要りません」これがラシェルとランスロットの幸せへのキーワード。2度目の人生ラシェルにとってヘンドリックは人生の通過点になりました。
他人の感情が分からない自分の感情も分からない、感情が乱れると全て負と捉える、周りが離れていくのが何故か分からない、自分はそれに努力も反省もせず思考を停止させる。
もしラシェルからのクッキーを受け取っていたら何かが変わっていただろうか?
イヤイヤ物理攻撃最強の恐怖のヤンデレが出来上がる図しか想像出来ない、どのみち迷惑!
1回目より2回目の方がヒビがふさがった?それラシェルの努力の副産物なんじゃ?ヘンドリックなんもしてないじゃ -
Posted by ブクログ
ネタバレうーん これはコミックオリジナルとも取れるような
部分があって、原作が好きだった私としてはイマイチ
納得できないところがある。
先に原作を読んだので比較になってしまって、コミッ
クの評価の参考にはならないかもしれない。
ラシェルの夢遊病の原因と解決のために灰色のローブ
の男の元へラシェルを飛ばしたのだろうというのが私
の憶測だけど、まだ生きていて彼女の意思に関係ない
ことだったせいで少し都合のいい展開になった気がす
る。同時にあの灰色のローブの男のいる世界が強調さ
れた気もする。
元々はこんな風に生きてる人間を呼び出して説明する
世界じゃないよね?
同じ意味でランスロットが夢で1回目のランスに