あらすじ
「私はもうあなたに囚われることはない」憧れの王国騎士団長・ヘンドリックと愛のない結婚をしたラシェルは気付くと結婚式当日に時間が巻き戻っていた。夫からの愛ばかりを求め息子に向き合うことができなかった後悔を拭うべく、二度目の人生では思いっきり息子を愛することに。大切な息子・ランスロットとのかけがえのない時間を過ごすなか届いたのは「契約に従いもう一度子作りするように」というヘンドリックからの手紙で――!?
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環境づくり
2度めの人生を間違わないようにするヒロイン。一番大切な息子のために家族の手を借り、子育てに専念しようとする姿勢は見習わなければと思います。環境は変えられる。人の繋がりを考え直したヒロインは見習わなければ、と思ってしまいました。
ラシェルが何かしたというわけではないのにこんなに毛嫌いするなんて。ヘンドリックはおかしいと思う。あからさまな不機嫌を見せたりやる事が幼稚すぎる。こんな人に好かれなくていいです。ラシェルはただランスロットを愛し、ランスロットから愛され生きていけば幸せだと思う。ヘンドリックはいなくても平気。