青木雄二のレビュー一覧

  • カバチタレ!(1)

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    ネタバレ

    一騎に25巻読みました。
    主人公は依頼者を助けるという志を持っていて、理不尽な事に立ち向かう。でも世の中笑っている人の影で泣いている人がいる事がある。
    法律的にいろんな方法・打つ手があるんだなと思いましたが、果たして報酬とそこまでやってくれる司法書士が身近にいるのかと疑問が湧いてくる。法律知っておいた方がいいかもね。

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    2012年02月24日
  • カバチタレ!(5)

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    警察との闘争は、ほんとに読み応えがあった。人身売買もリアル。今までの巻の中で一番興味深い。

    その上で、学んだこと。
    ・刑事訴訟法第213条「現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる。」…警察じゃなくても逮捕できる!
    ・警察署への陳述書提出
    ・事件回避のための駐車(緊急避難)は認められる(刑法第37条  自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした行為は、これによって生じた害が避けようとした害の程度を超えなかった場合に限り、罰しない。)
    ・判例「見えにくい標識は有効とは言えず見落としても違反にはならない」
    ・しばしば警察権の濫用である「捜査関係事項照会書」(捜査令状と違い裁判所はかんでいない)
    ・警視庁監察室に対する上申書による揺さぶり
    ・昭和42年8月1日付け通達 交通取り締まりの適正化の推進
    ・略式裁判の実態は書類審査
    ・刑事の方で不起訴や無罪になっても、行政処分を受ける可能性はある
    ・行政訴訟と国家賠償請求訴訟の有効な使い分け

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    2012年02月22日
  • カバチタレ!(6)

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    痴漢のえん罪とドメスティック・バイオレンスについて。
    どちらもリアリティのある痛烈な話しだった。

    5巻に続いて、ずしりと来る。情もあちこちにあふれる。

    当初、絵が苦手だったが、今はこの絵でないと描けない世界だと思えてきた。

    その上で学んだこと。
    ・性病にかかっているかもしれないとわかっていて他人にうつせば「過失傷害罪」30万以下の罰金
    ・性病予防法(現在は感染症予防法に統合されて、罰則は一部緩和)の罰則
    ・痴漢について一回告訴を取り下げると再告訴はできない
    ・心裡留保の応用(法外な誓約は無効になる)
    ・離婚にこと寄せて、借財を逃れるのは、強制執行妨害罪(刑法第96条の2 強制執行を免れる目的で、財産を隠匿し、損壊し、若しくは仮装譲渡し、又は仮装の債務を負担した者は、二年以下の懲役又は五十万円以下の罰金)
    ・監護権と親権は違うこと(離婚の際に留意すべし)
    ・監護権のないものが親であっても、子どもを連れ去ると未成年略取誘拐罪(第224条 未成年者を略取し、又は誘拐した者は、三月以上七年以下の懲役)
    ・母子福祉資金貸付制度(これはソーシャルワーカーの領域ですね。神奈川は詳しく載っていませんが、東京や厚生労働省の資料を見るとかなり手厚いですね。)
    ・離婚届、婚姻届不受理制度(離婚は知っていたが、婚姻もあった!)

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    2012年02月22日
  • 銭道 実践編(小学館文庫)

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    不況の今こそ儲け時。ゼニは常識の裏にある
    『銭道』シリーズ第2弾は、平成の大不況下に銭を儲ける実践編。先行き不安な銀行に金を預けておくよりも、今こそ有効運用を! 実践部隊の「有望株報告」や、株購入者の一喜一憂を追った「銭道式株コラム」など、具体例を交えて贈る青木雄二流株指南。さらに、ピンチをチャンスに変える受難時代の起死回生策、金持ち優遇政策に対抗する逆手の発想、そして借金をチャラにする究極の方法まで。不況下には不況下の儲け方がある!



    なんでもニュースなどのことを鵜呑みにするのはいけませんね。
    自分で考えて、学んでいかないとね。。。
    すごく実感しちゃいます・・・

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    2009年10月26日
  • カバチタレ!(1)

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    自分がちゃんと法律の勉強をしようと思うようになったきっかけの本。社会で弱者にならないためにはルールを知らないとね。井上雄彦さんの後読むと絵の下手さにカルチャーショック!良い味出してます。

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    2009年10月04日
  • カバチタレ!(1)

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    ナニワ金融道の続編ではありませんが、故青木雄二さんが監修していますので、似たような内容になっていますが、より法律を取り上げた物語です。
    法律へ興味を持つ入門書(?)としては、最適だと思います。

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    2009年10月04日
  • 桃源郷の人々 1巻

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    ナニワ金融道の故青木雄二氏原作のマンガです。ナニワ金融道以上にえげつない世の中を描いています。全二巻。

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    2009年10月04日
  • ナニワ金融道 合本版 4

    購入済み

    頭脳戦

     経験を積んできた灰原と、アレコレ画策してくる相手とのやりとりが見もの。
    改めてみると、無駄なページがないというか、敵の台詞すら掛け合いに見えるほど好きのない台詞回しが凄い。

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    2025年11月06日
  • ナニワ金融道 合本版 3

    購入済み

    衝撃やら何やら

    朱美の告白の衝撃。
    灰原も色々と染まって鬼になったりするが、罪滅ぼしをしたいというような人間味のあるところがいいのかもしれない。
    それにしても先物を持ちかける会社がひどすぎる。今ならさすがに通らないだろう。

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    2025年11月05日
  • ナニワ金融道 合本版 1

    購入済み

    勉強にも

    勉強になるから読むべき、という意見すらある作品。
    絵柄で敬遠してしまいそうだが、人物の造形こそ独特だが、
    背景の書き込みは凄みを感じるほど。
    灰原はしかしなぜ金融を天職と思ったのか。

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    2025年11月03日
  • ナニワ金融道 合本版 2

    購入済み

    事故と保険

    だんだん灰原も業界に染まって、えげつないアイデアを出してみたり、助ける側とひっかける側を両方やったりとなかなか・・・。
    事故と保険の話は例があまりにもだが、知っておかないといけないことだらけ。

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    2025年11月03日
  • ナニワ金融道1

    000

    購入済み

    ノリノリ

    初出は講談社のモーニング、
    作者はすでに故人。
    クセのある絵柄で、通常講談社からは出版できない品質だけど
    話が何せ面白い。スピード感がある。
    絵は同じ金融物ならウシジマさんの方がいい、スピード感ではこちらの方が
    気持ち上。本編19巻だから結構続いた様子。
    ウシジマさんの方は40巻以上出しているので体調不良がなければ、も少し頑張れたかもです。
    お好みで。

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    2023年12月14日
  • ナニワ金融道1

    購入済み

    役立つ知識が満載

    怖い怖い話といえばホラー話が定番なのだが、この作品は30年40年以上前に世の中を騒がせたサラ金 街金の話である。今では法体系も変わってここまで高い利子はなくなったと思うが裏ではわからない。債権債務の知識など、役立つ知識が満載である。

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    2023年09月03日
  • ナニワ金融道1

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    社会勉強

    先輩に社会勉強になるから読むように言われて読みました。今の時代にも十分当てはまる内容で、色々な物事には裏があることを学ぶことができます。

    #深い #タメになる

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    2023年08月02日
  • ナニワ金融道10

    購入済み

    いよいよ修羅場か

    先物取引に手を出した教頭先生がいよいよ修羅場を迎える。よくわからないものに手を出し、他人の目を気にする様子など臨場感をもって描かれている。

    #ドロドロ #怖い

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    2023年03月25日
  • ナニワ金融道1

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    金融とは

    法律などの解説もあり、金貸しとは何かがうまく描かれている。行方不明になった人物を見つけ出す場面は臨場感があって良かった。

    #ドロドロ

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    2023年03月04日
  • ナニワ金融道3

    匿名

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    マンガで読む裏社会はおもしろいですね。
    勉強になることもたくさんあって、読んで良かったです。おススメです!

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    2023年03月02日
  • ナニワ金融道2

    匿名

    購入済み

    金融屋って想像以上に大変そうな職業だなと思いました。大阪が舞台なのも、ドラマがあってとても良いと思います。

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    2023年03月02日
  • ナニワ金融道1

    匿名

    購入済み

    非常に描き込まれていて、その場の空気が伝わってきそうな臨場感たっぷりな作品でした。
    シビアな世界の裏側を見ることができます。

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    2023年03月02日
  • ボッタクリ資本論~ゼニが来るヤツ逃げるヤツ~

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    2023年1発目は昔好きだった青木雄二先生のボッタクリ資本論。20年前の作品で未来予想を時々外してるところもあるけど(2000円札の件とか)未来をどういう風に考えるかと言うことをしっかり教えてくれる本。過去から学んで未来に繋げよう。

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    2023年01月01日