青木雄二のレビュー一覧

  • ボロ儲け経済学~ゼニのカラクリ明かします~

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    備忘録:2006年6月13日読。1999年10月に発行された本の文庫版。時代的には大手金融機関の破綻が重なった時期で、銀行に対する辛辣な批判が繰り返されている。過去最高益を更新する現在の都市銀行の業績を見たら著者は何と言うだろうか。
    他にもマルクス・エンゲルスの思想に基づいた社会経済への批判が沢山なされている。資本主義を地で生きる人の大半を見下すような著者の思想には半分受け入れられないようなものがまだ自分の中にはあるが、もう少し氏の他の作品も読んでみようと思った。
    そして繰り返し言及されるドストエフスキーの『罪と罰』も読んでみたいと思う。
    ※希望を抱いた一文  
    第三章 真の価値を見極めるんや

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    2009年10月04日
  • こまねずみ常次朗 3

    無料版購入済み

    ふうぞくー

    ふうぞくーふうぞくー表向きは旅館のちょんのまー未だにこんなところあるんだなーってか、母親女郎相だなー虐待ってやだわ子供作るんじゃねえよ、タコ

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    2024年11月21日
  • こまねずみ常次朗 2

    無料版購入済み

    マグロ漁船

    マグロ漁船!まじである!今はカニだよね!お金はたいせつだよー!!金貸しって因果な商売だなー!!猫本さんも過去はかわいそうだったのねー!!!

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    2024年11月21日
  • ナニワ金融道1

    購入済み

    時代は感じる

    時代は感じるし、絵もかなりアレだしw、大阪弁だし、でも面白いですよ。
    人の振り見て我が振り直せジャないけど勉強になります。

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    2024年04月02日
  • カバチタレ!(20)

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    『カバチタレ!』これにて完結。
    行政書士という法律を扱った仕事であり、その物語ではあったけれども、法律だけでは動かせない人の感情や心の変化、様々な人間模様が描かれていてとても読みごたえがあった。行政書士という仕事にも魅力を感じた作品でした。またいつか読み返したい。

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    2023年12月27日
  • カバチタレ!(19)

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    法律ってのは人助けもできれば、人を騙すこともできる。
    あ、遅くなりましたが金ちゃん独立おめでとう。

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    2023年09月02日
  • カバチタレ!(17)

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    仕事というものは誠意を持って人様とつきあわないといけない。この気持ちを常に持っていれば、それがいつかどこかで誰かに伝わる時がきっと来る。どこかで誰かがきっと見ていてくれている。

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    2023年08月09日
  • カバチタレ!(14)

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    法律に関わる仕事は立場を変えれば、時には仏となり、時には鬼にもなる。人から感謝されることもあれば、恨まれることだって当然・・・。
    必ずしも正義の味方とはなり得ない。厳しく難しい仕事だ。

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    2022年03月21日
  • カバチタレ!(10)

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    欲望と争いと崩壊。人生の滑落劇には必ず「金」が付いて回る。一瞬の快楽にも一生の苦しみにも。金って人間を豹変させる麻薬のよう。

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    2021年12月29日
  • カバチタレ!(11)

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    様々な立場において様々な苦悩がある。
    正義は必ず勝つにせよ、その正義が果たして本当に正しいものだったのかと、ふと考えさせられる場面も。

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    2021年09月18日
  • 銭道 恋愛編(小学館文庫)

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    んー…まあ、人の話を上の空で聴く感じで読み終えましたね…(!)

    ヽ(・ω・)/ズコー

    解説が奥様なんですけれども、やはり本文通り、非常に純粋な性格の人みたいですなぁ…青木さんというのは。社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、そんなわけで10年以上前の本なんですけれども、今のご時世でも通じるような恋愛論だと思いますよ! ロリコンの事件など…どうやら今の男は成人女性とうまく付き合いないみたいな…青木氏の危惧はあながち当たっていないとは言えない今の世の中です…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2018年09月06日
  • カバチタレ!(9)

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    久々にベテラン重さんの本気を見る巻になる。
    相手に弱みを握られようものなら、相手の弱みを握り返せばいいんやな。

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    2018年02月15日
  • カバチタレ!(8)

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    所詮漫画の中のお話であって、自分には関係がない騙されないと思いながらも、実際はほんの身近で気づかないままに悪しき搾取は繰り返されているのかも。今回の敷金問題のように。

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    2018年02月11日
  • カバチタレ!(7)

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    「勝てば官軍、負ければ賊軍」
    たとえ道理にそむいていても、戦いに勝った者が正義となり、負けた者は不正となる。物事は勝敗によって正邪善悪が決まる。と・・・そうか選挙がまさにそれ。

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    2017年11月30日
  • カバチタレ!(6)

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    股倉再び登場。痴漢冤罪、電車を利用する身にとって決して他人事ではない話。
    途中『ナニワ金融道』の灰原が一瞬登場しますので探してみるのも面白いかも。
    そしてドメスティックバイオレンスね。これは切ない。暴力を受けるのも辛いけど、何より子どもたちの怯える姿を見るのがとても辛かった。

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    2018年02月22日
  • カバチタレ!(5)

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    ここに来て言うのもアレだが、行政書士という職業がいまいち分からない。まあ調べれば分かることなんだろうけども。
    代書屋と呼ばれる彼らが、国家権力と全力で戦い、時にはヤクザまがいと命懸けで戦う。
    弁護士や医師など馴染みある職業ならイメージもしやすいが、行政書士とは一体何なのか、あまりイメージもピンと来ていないのが正直な感想。
    それにしても、行政書士という職業を主役にしたこの漫画は、ある意味で斬新であり貴重ではあると思う。

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    2017年09月21日
  • カバチタレ!(4)

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    田村の上司、栄田の正義感?がわりと好き。
    小さなイザコザでも展開によって大惨事を招きかねない。花汗の件がまさに。
    花汗社長の真っ逆さまに堕ちていくマンガのような展開(マンガだけど)に、人の不幸を見つつも、いつ自分が花汗の立場になっても可笑しくない生々しさがある。
    今の世の中、ある程度法律の知識も持たなければならない。知らぬ存ぜぬじゃ通用しないのかも。

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    2017年09月17日
  • カバチタレ!(3)

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    笑う者がいれば、その陰で泣く者もいる。
    世の中、そんなバランスで上手いこと成り立っているのかな。
    競売とか国有地売却などもなかなか勉強になった巻。

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    2017年08月31日
  • カバチタレ!(2)

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    机上の空論を現実にするのが実務法律家の仕事。本の知識がすんなり通るほど人間は単純じゃない。なるほど。

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    2017年08月27日
  • 銭道 実践編(小学館文庫)

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    株の売買について書かれた作品らしいのですけれども、途中から株からはやや内容が離れていっているように感じましたねぇ…まあ、いいんですけれども。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    結局のところ株も博打でしかない! と青木氏は言っていてまあ、とりあえず投資が何だの言われていますけれども、株だって基本はやったらアカン! のだそうです…僕はすでに手を出してしまいましたが… ←え?? 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    と言うのは日本の株、というものはアレなんですね、正当な取引が行われているように一見見えるけれども実際は違っていて、ほら、インサイダー取引とかね、ともかく証券会社などは不正を行っている! さ

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    2015年08月16日