藤本梨恵子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1.自分ができていない気遣いが何なのかを探るために読みました。
20気遣いが出来る人の多くは出世するし、出世しなくても人生が豊かになります。それは、単純に相手に好かれるからです。さらには、自分のことも気遣っているため、ムリせずに生活することができます。本書では、気遣いに対する心構えややり方、相手の反応といったことが書かれています。
3.「要するに」は口癖になってしまい、改善しなくてはならない部分だと思いました。無意識に使っていたのですが、これは相手にとったら「そんなこと分かってるよ」とマウントを取りにいっていることになります。あくまでも対等に話すためにはこのような言葉遣いから改めようと思いました。
一方、本書で印象的だったのが「自分の感情を押し殺している分、口癖に出てくる」という箇所です。
本当は自分の意見を言いたいのに我慢してばかりの人は「はい、でも」となりやすいです。これは、無意識に自分の意見を言いたがる証拠です。自分がこれを言った時、あるいはこのような人に出会った時には相手にとにかく会話してもらうこと、自分を見直すことを心がけていきたいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ見開き1ページでサラサラっと読めるけど、
実践しないと、すぐ忘れる。
これは実践したいなと思ったことの備忘録。
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・話題は相手好みの味付けで出す、気分をよくする
→vak(視覚/聴覚/身体感覚)に応じたもの
・雑談のコツはタッチ&クエスチョン
・ネガティブなコミュニケーションをしない
→自分の内面を整え、相手も挨拶&承認する
・不自然な気遣いは無意識に伝わる、保身
・前向きな前提で話を進行する
(エリクソニアンダブルバインド)
・雄弁は銀、沈黙は金、間をあけて話す
・母音リアクションに活かす、語尾に気をつける -
Posted by ブクログ
全体的にはよく言われている事が大半ではありました。
ただ、私に最も響いたのは、「他者承認から自己承認へシフトする」という言葉でした。
私は…両親に認められたい、世間に認められたい気持ちが強く、日本の努力神話を強く信じ、ひたすら自分よりも周りからの目を気にして生きてきました。そして、その事は中々人生が上手くは行かないことを十二分に分かる出来事が何度も身に起きていても、その道から降りることが出来ずにいました。
まさに、誰かに認められたと時にしか自分に価値があると感じられないので、承認を得られないと劣等感と無力感に苛まれ、自己肯定感も低いまま。
自分が何が好きで何が喜びなのかがわからないのです。
ありのままの自分でOK!
自分で自分の心を満たす事=自己承認が出来るように、何とかここで思考を切り替えたいと思います!
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Posted by ブクログ
「えっと…ピラティスとか」
『やってるかもしんねぇが自分主体じゃねぇ!!相手主体で考えてみてねって著書だ。』
「相手を舐め回すように見るとか」
『んなわけねぇだろ!!じろじろ見すぎないことが好かれる人につながるのさ。』
「相手と違うことを誇張する」
『…人は無意識に自分に似た人から安心感や信頼感を得る。誇張しすぎることより共通点を探すことで好かれる可能性が上がる。』
「擬人暗鬼で接する」
『もはや、わざといってるとしか思えないな。相手の立場に立って話すことで、相手も自然と客観的な視点で話すようになることがある。』
「著書は前半部分に役立つことが多数書かれてて、後半はちょっと惰性で書いてる感じだった」