藤本梨恵子のレビュー一覧
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「えっと…ピラティスとか」
『やってるかもしんねぇが自分主体じゃねぇ!!相手主体で考えてみてねって著書だ。』
「相手を舐め回すように見るとか」
『んなわけねぇだろ!!じろじろ見すぎないことが好かれる人につながるのさ。』
「相手と違うことを誇張する」
『…人は無意識に自分に似た人から安心感や信頼感を得る。誇張しすぎることより共通点を探すことで好かれる可能性が上がる。』
「擬人暗鬼で接する」
『もはや、わざといってるとしか思えないな。相手の立場に立って話すことで、相手も自然と客観的な視点で話すようになることがある。』
「著書は前半部分に役立つことが多数書かれてて、後半はちょっと惰性 -
Posted by ブクログ
怒鳴る人は「怖い人」じゃなくて「怯えている、かわいそうな人」(今の時代もういないと思うけどねぇ)。
キツい言い方:内容は受け止め「伝え方」を直してもらうように落ち着いた声のトーンで伝える(「感情的に言われると萎縮するので」もあり)。
マイクロマネジメント:原因は「不安」「自己顕示欲」、自分から早めにホウレンソウ、「完璧を目指すより、まず終わらせろ」(byザッカーバーグ)。
うっかりミス:マルチタスク→集中力が途切れミスが増える、一度にするお願い事は一つに絞る、手順と見通しが明るい→シミュレートできる→ミスを防ぐ。
指示待ち:基本的なことは事前に伝える「どうやろうと思っているか?」などのコーチン -
Posted by ブクログ
人間関係トラブルを災害に見立てた防災マニュアル。難癖、陰口、手柄の横取り、意見の押し付け、細かな指摘、燃え尽き、指示待ち、言った言わない等、様々な災害に対する対処法が満載。
人間関係を自然災害に置き換えるのは良いアイディア。地震や津波や竜巻は変えられないのと同じく、他人だって本質的に変えることはできない。ならば人間関係も災害と同様に、自分自身で避難先と備蓄を事前に用意し、災害の気配を感じたらあの手この手で避難する方が手っ取り早い。
こういう本を職場で自分の机に置いておくと、「私はあなたの言動に注視してますよ」という牽制の効果があるかも? -
Posted by ブクログ
ネタバレよくある自己啓発本の内容をサクッと1冊にまとめたような内容。
新しい内容はなく、具体例も少なめ、響く文章は少なかった。
100にするために、似たような内容を違う言い方で膨らましている部分も多くみられる。
けれど、「あー、そうだったよね」と、改めて自分を意識し直すのにちょうどいい程度の本だった。
第1章 見た目仕草編
・視線笑顔大事
・縦ジワは作らない
・信頼関係を気づくときは、裁くのではなく理解する
・NHK=ニコニコ ハキハキ キビキビ
・全体は部分に現れる。常に心に丁寧さを。
第2章 話し方編
・相手を気遣うメッセージを追加
・とにかく傾聴
★事実をそのまま伝えない、相手をただす前にま -
Posted by ブクログ
ネタバレ
5
「これ早くやって。本当に何をやらせても遅いんだから」というディスカウントをするAさん。上司から注意が入るも、「相手に頑張って欲しくて言っただけです」と話し、1ヶ月ほどは大人しいが、その後またディスカウント復活。よくある話だが、そのAさんを反面教師の材料にするだけで、そんな話をされたらそんなAさんに今後どう対応していくべきかが最も知りたいことで、そんな話はなくぶつ切りで次の話題。
15
「言いましたけど」はNGワード
「〜は〜でしたかね?」「メールのここに書いてありますよね!」というやり取りは、私もされたこともあるし、したこともある。
私がした時は、元々その子の仕事の要領が悪すぎて毎日