あらすじ
もう人間関係になやまない!
「もし、短期間で誰とでも信頼関係を築くことができたら」
「もし、どんな人からも愛されることができたら」
あなたの人生はどんな風にかわるのでしょうか。
家族、恋人、友人、同僚、上司……
人は違っても人間関係に悩む人は多いものです。
アメリカ労働科学研究所の調査では、
仕事の生産性を上げる要因の第一位は「人間関係の改善」である
と公表されています。
人間関係につまずくことがあったら、
それはあなたが悪いのではなく、
人の心理について学び、実践する機会がなかっただけです。
多くの人ができないと思っていることは、やり方を知らないだけなのです。
本書は心理学をベースに、
コミュニケーションを良好に行う方法を100項目でまとめました。
コミュニケーションを変えると、あなたのつき合う人が変わります。
つき合う人が変われば、考えも、行動もさらに変わります。
すると生き方が変わるのです。
<マインドフルネス、NLP、コーチング、カウンセリング、カラーセラピーなどを学んだ著者だからこそ書ける
人間関係の教科書。
1項目見開き展開で、すいすい読めます。
男性、女性関係なく、仕事でのコミュニケーションや恋愛に悩んだら是非!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
「すべての悩みは対人関係の悩みである」
コミニュケーションを変えると、あなたの付き合う人が変わります。
付き合う人が変われば、考えも、行動もさらに変わります。すると生き方が変わるのです。
Posted by ブクログ
100個全てが、日常でちょっと意識すればできることだったので、私自身も小さなことから意識してみようと思った。
全体を通して、自己肯定感が高くて明るい人が「好かれる人」なんだなあ、と感じた。
Posted by ブクログ
良すぎた!
本質が全部入っている本やと思う!
1個でも行動に移せば、生活が変わる。
本当にすごいなと思う。
一文に出会うだけで人生が変わる。一つの考えを知るだけで世界の見え方が変わる。
本当に本当に言葉ってすごいなって思う。
本当に言葉は影響力が高い。
人間って以外と単純やと思うんだよね。口角を上げ、姿勢を良くすればいい気分になったり、頭の中にあることをメモするとすっきりしたりなど。
私は、こういう小さいことの積み重ねが人生を作っていくと思う。
でも、小さいことが大事って知ってても侮ったりして行動に移さない人が多いと思うんだよね。
そういう人にはなりたくない。
だから、私は小さいことを侮らず一つ一つ行動に移します!!!
Posted by ブクログ
あらすじ
「特別に話が面白いわけでもないのに、なぜか周囲から愛され、応援される人」と「頑張って気を遣っているのに、なぜか距離を置かれてしまう人」の違いを、心理学やアドラー心理学、カウンセリングの知見から100の習慣として体系化した実践書。著者は、人に好かれる本質とは「相手をコントロールして気に入られること」ではなく、「相手のありのままを認め、心地よい安心感を手渡すこと」にあると説く。「相手の長所を声に出して伝える」「正論で論破せず、相手の感情にまず共感する」「自分の弱さや失敗談を飾らずに自己開示する」「相手の時間を尊重し、感謝を即座に言葉にする」など、日常の挨拶から職場での関わり、自己肯定感の保ち方に至るまで、誰でも無理なく身につけられる具体的な所作を指南する。
所感・深掘り
「人に好かれようとして自分をすり減らす必要はまったくない」という温かなメッセージが胸に染み渡り、人との距離感や日々の接し方を穏やかに見つめ直させてくれる良書だった。
特に深く腑に落ちたのは、「好かれる人とは、相手の『承認欲求』をさりげなく満たしてあげられる人である」という点だ。人間関係がぎくしゃくする最大の要因は、無意識のうちに「自分を良く見せたい」「自分の意見を通したい」と自己アピールに走ってしまうことにある。しかし、人は誰しも「自分を理解してほしい」「大切にされたい」と願っている。本書が説くように、自分のプライドを脇に置き、相手の話に真摯に耳を傾け、存在そのものを肯定する。相手を心地よく主役にしてあげられる度量があるからこそ、周囲はその人を自然と信頼し、力を貸したくなるのだと痛感した。
また、「他人に優しくなるための前提として、まず自分自身を受け入れ、満たしておくこと」という自己受容の視点も心に深く響く。自らの心に余裕がない状態では、どんな気遣いも「見返りを求める打算」や「義務感の我慢」に変色してしまい、相手にも重たく伝わってしまう。自分の不完全さや弱さも認め、肩の力を抜いて人と向き合うこと。指導やマネジメントの現場においても、指導者自身が威厳や完璧さに固執せず、等身大の誠実さで接することこそが、部下や生徒の緊張をほどき、強固な信頼関係を築く土台になると感じる。
人に気に入られようと力むのをやめ、自らの心を整え、目の前の相手に温かな敬意を注ぐこと。
日々の人間関係に気疲れを感じている人はもちろん、組織やチームの要として周囲から心から慕われ、温かな空気を広げていきたいすべてのリーダーにとって、生涯の指針となる優しい指南書だ
Posted by ブクログ
まぁそうだよな。って感じで、各説と太字を読めばだいたい理解できる。日頃から意識してることが多いが、自分に余裕がなくなるとどうしても、そこまで配慮が回っていなかったこともあり、そういう自分のキャパも大事だなと思った。
Posted by ブクログ
営業マンの話題がよく出てくるので営業の人は読むと得られるものが特に多いかもしれない。
ただ、作者自身はおそらく営業マンではないことから、書いてあるNG例の行動に対して実際に営業をしている人から見ると「いやいや、そうは言ってもそんなことは言ってられない、やってられないんだよ」と、思うこともあるかもしれない
(私自身も営業はした事ないので想像です)
見開き1ページにひとつの習慣がまとめられているのでとても読みやすい
1日1ページ寝る前に読むとかでもいいと思う
ただコツが記載されているだけなのでこれを読むだけではコミュニケーション能力が上がらないと思う
いくつか特に参考にしたいコツをピックアップし意識しつつコミュニケーションの場を設ける、経験を積むことによって初めて得られるだろう
結局のところ、大事なのは場数を踏むことで、これはその場数をより効率よくするための攻略本に過ぎない
Posted by ブクログ
「なるほど」となるような内容がいくつかあり面白かったです。普段気にしていなかった仕草や行動が上手く言語化されていて読んでよかったと思いました。
Posted by ブクログ
わかりやすかったし、なるほどと思えることが書いてあって、為になった!自己啓発系の本は今までにもちょくちょく読んできているので、内容的に被っている要素もあるものの、タイトルの通り「人に好かれる」とか「自分の印象コントロール」という着眼点に重きを置いて書かれているのが新しかったかな。自分を押し殺すことなく、それでいて人にも悪い印象を与えないための心理学的なテクニックみたいなのがたくさん知れた。営業職とか、管理職とか、対人印象が大切な職業の人には特に刺さりそう。あとはもちろん自分自身の気分のコントロールに使える小技も。読んでよかった!
Posted by ブクログ
今まで読んだ本にはなかったような精神コントロール方法を知ることができた。これらを1つずつでもいいから実践して友達を増やすことができたらいいなと思う。
Posted by ブクログ
過去にもこの手の本は読んだことがありますので読み始めは同じことを読んでいる感じではありましたが、しばらく読み進めていくと著者特有の説明によるものなのか新たな発見がありました。ひとつの項目が見開き2ページに収まっているのも読みやすいです。
今の自分のを振り返りながら、項目によっては職場の同僚を思い出しながらと自分もしくは身近な他人を重ね合わせて読むと楽しいですよね。
Posted by ブクログ
気付き&To Do
◎口角の高さは好感度と比例する
→あなたを思い浮かべた時「笑顔のあなた」を
思い出すぐらい、いつも笑顔で
◎初めはペーシング、次にリーディング
→落ち込んでいる人にはまず話を聞く
→ムカムカしてる人にはその勢いに合わせる
◎相手の関心ごとにコミットする
→好きなもの、困りごとなど全て記憶
◎なぜ?ではなく、どうしたら?と質問
→解決型の質問
→過去は変えられない、未来に目を向ける
◎どんなときも自分から挨拶
→挨拶の後にポジティブな一言添える
→明るい笑顔で大きな声で挨拶するだけで
元気でコミュ力ある人に見える
◎人によって態度を変えない
→立場の弱い人に強く出る人は、自信のない人
◎お返しに敏感になる
→プレゼントのお礼とお返しは忘れない
◎忙しくても手を差し伸べる
→困っている時に差し伸べられた手は、
感情的なインパクトが強い
→ここぞという時は、何を差し置いても助ける
◎思ったこと、教えてもらったことはすぐ実行
→その場で行動し、報告する
→オススメされて「今注文した!」
◎ネガティブな出来事も良い意味付けをする
→人の欠点ではなく意識的に長所を探す
◎相手のミスのみを正す
→「罪を憎んで人を憎まず」
→人格否定は絶対しない
◎目標は肯定的な言葉で立てる
→避けたい状態ではなく、なりたい状態
→「緊張しないように」ではその姿を思い浮か
べてしまう。「リラックスして話す」
◎じゃんじゃん失敗する
→成功は失敗からできている、成功の機会
→失敗できる環境作り
◎相手の相談役になる
→営業は究極のお節介業、困りごとがないか
頻繁にたずねる
→自分は「売る人」ではなく「良き相談相手」
◎自分で自分の機嫌を取る
→「人間の最大の罪は不機嫌である」
→能力は心の状態に比例
Posted by ブクログ
良い印象を持たれるために行うべき100個の習慣を7つの分野に分けて具体的に説明しています。
説明が読みやすく、自分の周りの人にいるなあと想像し易い書き口で楽しく読むことが出来ました。
よくある内容も多々あるかと思いますが、直ぐに実践すべき習慣ばかりなので再読しつつ自身も身につけようと感じました。
Posted by ブクログ
自分の感情や気持ちをどのようにコントロールするか、その考え方のヒントとなるものがたくさんあった。笑顔、挨拶、親切、マインドフルネス!「あの人といると楽しくて、居心地よくて、いつの間にか笑顔になっているなぁ」という、爽やかな風のような人っているよね。
Posted by ブクログ
コミュニケーションを取るときの笑顔や視線、体の向きなど、より具体的なことが書かれています。
特に自分にとって1番勉強になったのは、蓮の花のように生きること。そこの組織が腐っていても、自分は決してそれに影響を受けず、清らかな心で毎日を過ごす事の美しさについても書かれています。
Posted by ブクログ
自分自身はどちらかというと周りに良くしてもらっている方だから、人間関係に悩んでいる友人に対して具体的な助言ができるようになれれば良いなと思い手に取った。
この手の本は今までも色々と読んでいて、日頃から実践できている内容が多く感じられて嬉しい。
友人にはこういう部分が不足していないのかな、と思う点もあったからそれを上手く伝えられたらいいな。
若干内容に薄さを感じたけど普段あまり本を読まない人にとってはこれくらいの方が読みやすそうで良いのかも。
Posted by ブクログ
内容的には特に真新しい事はなかったのですが…
いかに、自分は世にいうよく考えれば当たり前の事を日々忘れて過ごしているのだなぁ〜っということを改めて認識させられました。
今回、私が実践したことは、落ち込んだ時ほど、よい姿勢をとる でした。
確かに…何かが大きく変わるわけでもないですし、事態が好転する事も無いのですが…ネガティブ人間の私には自分責め思考が少し弱められる気がしました。
Posted by ブクログ
100個に分けなくても、、、多すぎてそれぞれの印象が薄まってしまった。まとめてほしい。100の習慣というタイトルだから手に取ったかも知れないですが。
Posted by ブクログ
「えっと…ピラティスとか」
『やってるかもしんねぇが自分主体じゃねぇ!!相手主体で考えてみてねって著書だ。』
「相手を舐め回すように見るとか」
『んなわけねぇだろ!!じろじろ見すぎないことが好かれる人につながるのさ。』
「相手と違うことを誇張する」
『…人は無意識に自分に似た人から安心感や信頼感を得る。誇張しすぎることより共通点を探すことで好かれる可能性が上がる。』
「擬人暗鬼で接する」
『もはや、わざといってるとしか思えないな。相手の立場に立って話すことで、相手も自然と客観的な視点で話すようになることがある。』
「著書は前半部分に役立つことが多数書かれてて、後半はちょっと惰性で書いてる感じだった」
Posted by ブクログ
よくある自己啓発本の内容をサクッと1冊にまとめたような内容。
新しい内容はなく、具体例も少なめ、響く文章は少なかった。
100にするために、似たような内容を違う言い方で膨らましている部分も多くみられる。
けれど、「あー、そうだったよね」と、改めて自分を意識し直すのにちょうどいい程度の本だった。
第1章 見た目仕草編
・視線笑顔大事
・縦ジワは作らない
・信頼関係を気づくときは、裁くのではなく理解する
・NHK=ニコニコ ハキハキ キビキビ
・全体は部分に現れる。常に心に丁寧さを。
第2章 話し方編
・相手を気遣うメッセージを追加
・とにかく傾聴
★事実をそのまま伝えない、相手をただす前にまずは気持ちを汲む
・想像力を働かせ、相手軸から発信する
★「相手が言いたいこと」と「どうすれば気分が良くなるか?」を考える
・挨拶のあとにポジティブな一言
第3章 人づきあい編
・相手の成功を喜ぶことで自分の成功にも近づく
★相手の幸不幸は、自分には何の影響もない
・人によって態度を変えない
・過酷な環境でも腐らない
・周りの人は自分を映し出す鏡
・お返しに敏感、いただきものをもらったらすぐお礼
・忙しいときは何をおいても手を差し伸べる
★人間関係に損得勘定・コスパを持ち込まない
・自慢をしない!
第4章 行動編
★すぐに行動!教えてもらったことは特に!
・フットワークを空気並みに軽く
・学びに時間とお金を投資する
・誰かの役に立つことを目的に生きる
・恥をかくリスクをとる
第5章 ポジティブ思考
・~すべきの考えからは離れる
・自分を褒めてねぎらう
★良い感覚を保つことに注目する(今を楽しむ)
・大切なのは、何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか
・口癖が人生を作る
★リフレーム=出来事を肯定的に捉える
・良い悪いの価値観を緩める、ジャッジしすぎない
・まずは自分を満たす、自分を好きになる
第6章 仕事・営業編
・適切に自己主張する
★指摘するときは、相手が受け取りやすい言葉にする
★行動は叱るが、人格は否定せず
・自分のやり方に固執しない
・自分のやり方ではなく、あり方を意識する
・じゃんじゃん失敗する
・失敗ができる環境を作る
・信頼していると相手に伝える、期待感を相手にもたせる
第7章 ストレスフリー編
・感情をはっきり表に出す、人はその人らしさに惹かれる
・気持ちの切り替え、目の前に集中する
・嫌いな相手のことは忘れる
★自分で自分の機嫌をとる、心の状態コントロール
・自分の感情をコントロール
・落ち込んだときには良い姿勢をとる
・感情を書き出す
Posted by ブクログ
よりよく生きるためのハウツー本。
目線一つ、瞬き一つとっても与える印象は変わるし、タイミングも大事。
心に余裕を持ち、会話は生物としてテンポ良く。
Posted by ブクログ
自分自身が同性とのコミュニケーションが苦手だったりするので、こちらの本を購入しました。ビジネスでも応用できるコツも多かったので、速攻取り入れていきたいとおもいます!
読みやすい箇所もあれば、読みにくさを感じる箇所もあり、星3つとさせていただきました。
Posted by ブクログ
1秒を1円として24時間をお金で表すと1日8万6400円。
【さあ、どう使いますか?】
時間を有効に使いましょうという例え話で使われるけど、こういう誰もが考えることのできるたとえが好き。
そもそも、好かれる人って相手を思いやる心を持ってるかどうかだと思う。
【相手が言いたいことを掴む】
【相手の気分が良くなる質問をする】
だいたいこの2つができてれば、うまくいくんじゃないですかね。
Posted by ブクログ
再確認したいことがたくさん詰まっていた
確かに私の好きな人たちは、自然とこれらを身につけている人
医学的根拠や具体例、類似例も多く、納得感ある
Posted by ブクログ
これまでに読んできた好かれる人の直腸に共通した内容が書かれていた。その中で個人的に印象に残っているのは、顔は親の責任。表情は、自分の責任。これまで怖いと言う印象を与えていて、自分にとってはすごく大きな言葉だった。
言葉に対する向き合い方は改めて失敗していかなければならないと思った。個人的には面白い本だったけど、他の好かれる人の特徴の本と重なる部分が多かったのでイチオシと言う本ではないと思う。
Posted by ブクログ
三流は機嫌が悪い。二流は人に機嫌を取ってもらう。一流は自分の機嫌を取る。
自分の心が落ち着いてないと人に優しくできない。
思考→言葉→行動→習慣→性格→運命
人格否定じゃなくて行動否定
当たり前のことばかりとバカにはできないことばかり。特に家族とかすぐに甘えてしまう人に対して、自分はきちんとできてるかなと思うとなかなか難しかった。
具体例はしっくりこないものもあったが、まずよくここまで物事繋げられるなと、、。アンテナはってるんですね、、。見習おう