藤本梨恵子のレビュー一覧

  • なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣

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    ネタバレ

    書店で気になったので購入。

    気遣いというのは意識せずにできるのが一番良いが、いざやろうと思うと何をすればいいのか何が相手のためになるのかと、抽象的すぎて浮かばない・わからないという人は読んでみると良いと思う。

    具体的にはこういうことだよ、と例をあげて100個載っている。
    改めて、自分がしていた気遣いは、自分本位ではなかっただろうかと考えるきっかけになった。
    読んでよかった。、

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    2022年08月20日
  • なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣

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    ネタバレ

    気遣いというとすこし堅苦しく感じてしまうが、「粉雪のような気遣い」と書かれていてハッとした。さらっとした気遣いをできるようになりたい。
    気遣いから波及して、生き方の本という気がした。気遣いできる生き方をしていきたいと思う。また読み返したい。

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    2022年06月03日
  • なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣

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    気遣いのできる人になりたくて買って読んでみました。
    気遣いができる人の心構えや心持ちについて学ぶのことができてよかったです。
    具体的にどうしたらいいのかは載ってないのですが、そもそも相手によって気遣いの形は千差万別なので当然か…。
    気遣いの大切さを学ぶことができる一冊でした。
    何度も読み直して、マインドを定着させることが大切なのかなと感じました。

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    2022年01月03日
  • なぜか機嫌がいい人がやっている100の習慣

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    自分で自分の機嫌を取るための様々な方法がわかりやすく紹介されています。

    最後の方には簡単なワークもあり、自分が本当に好きなものは何かを考えるきっかけになります。

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    2026年09月04日
  • なぜか好かれる人がやっている100の習慣

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    ネタバレ

    あらすじ
    「特別に話が面白いわけでもないのに、なぜか周囲から愛され、応援される人」と「頑張って気を遣っているのに、なぜか距離を置かれてしまう人」の違いを、心理学やアドラー心理学、カウンセリングの知見から100の習慣として体系化した実践書。著者は、人に好かれる本質とは「相手をコントロールして気に入られること」ではなく、「相手のありのままを認め、心地よい安心感を手渡すこと」にあると説く。「相手の長所を声に出して伝える」「正論で論破せず、相手の感情にまず共感する」「自分の弱さや失敗談を飾らずに自己開示する」「相手の時間を尊重し、感謝を即座に言葉にする」など、日常の挨拶から職場での関わり、自己肯定感の保ち方に至るまで、誰でも無理なく身につけられる具体的な所作を指南する。

    所感・深掘り
    「人に好かれようとして自分をすり減らす必要はまったくない」という温かなメッセージが胸に染み渡り、人との距離感や日々の接し方を穏やかに見つめ直させてくれる良書だった。

    特に深く腑に落ちたのは、「好かれる人とは、相手の『承認欲求』をさりげなく満たしてあげられる人である」という点だ。人間関係がぎくしゃくする最大の要因は、無意識のうちに「自分を良く見せたい」「自分の意見を通したい」と自己アピールに走ってしまうことにある。しかし、人は誰しも「自分を理解してほしい」「大切にされたい」と願っている。本書が説くように、自分のプライドを脇に置き、相手の話に真摯に耳を傾け、存在そのものを肯定する。相手を心地よく主役にしてあげられる度量があるからこそ、周囲はその人を自然と信頼し、力を貸したくなるのだと痛感した。

    また、「他人に優しくなるための前提として、まず自分自身を受け入れ、満たしておくこと」という自己受容の視点も心に深く響く。自らの心に余裕がない状態では、どんな気遣いも「見返りを求める打算」や「義務感の我慢」に変色してしまい、相手にも重たく伝わってしまう。自分の不完全さや弱さも認め、肩の力を抜いて人と向き合うこと。指導やマネジメントの現場においても、指導者自身が威厳や完璧さに固執せず、等身大の誠実さで接することこそが、部下や生徒の緊張をほどき、強固な信頼関係を築く土台になると感じる。

    人に気に入られようと力むのをやめ、自らの心を整え、目の前の相手に温かな敬意を注ぐこと。

    日々の人間関係に気疲れを感じている人はもちろん、組織やチームの要として周囲から心から慕われ、温かな空気を広げていきたいすべてのリーダーにとって、生涯の指針となる優しい指南書だ

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    2026年08月30日
  • なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣

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    ネタバレ

    あらすじ
    仕事も人間関係も自然と円滑に進む人が無意識に行っている「気遣い」の作法を、心理学とカウンセリングの知見から100項目に体系化した一冊。著者は、本当の気遣いとは「自分を押し殺して相手に尽くす我慢」ではなく、「相手も自分も心地よくいられるための心配り」であると定義する。「挨拶に名前をひとこと添える」「相手の歩幅や呼吸にペースを合わせる」「頼み事は相手のメリットを提示して依頼する」「断るときは感謝を伝えてから代替案を出す」など、日常や職場で即座に実践できる具体的かつ小さな習慣を網羅。相手を尊重しながらも自分軸を保ち、無理のない信頼関係を築くための心の整え方を説き明かす。

    所感・深掘り
    「気遣いとは、気を遣いすぎて疲弊することではない」という根本の定義が心に温かく染み渡り、日々の所作や人との接し方を柔らかく見つめ直させてくれる良書だった。

    特に深く腑に落ちたのは、「真の気遣いとは、大げさな自己犠牲ではなく、相手をよく観察し、先回りして小さな負担を減らしてあげることにある」という点だ。真面目で責任感の強い人ほど、「自分が我慢して引き受ければ丸く収まる」と抱え込み、結果として心身をすり減らしてしまいがちになる。しかし、本書が説くのはそうした過剰適応ではない。相手の表情や仕草に目を向け、相手が今何を求めているのかを察知して、さりげなく選択肢を用意したり、呼吸を合わせたりする。自分の心に余裕(シャンパンタワーの頂点)を満たしているからこそ、溢れ出た温かな配慮が相手にも自然に届くのだと痛感した。

    また、「言葉の端々に相手への敬意と承認を忍ばせる技術」も現場で極めて実用的だ。ただ用件を伝えるのではなく、「〇〇さん、おはようございます」と名前を呼ぶ、依頼の際に「〇〇さんの丁寧な仕事ぶりを頼りにしています」と一言添える。こうした日々のわずか数秒の心配りの積み重ねが、相手の自己重要感を満たし、強固な信頼関係(ラポール)を築き上げる。これは職場の同僚や後輩への関わり方はもちろん、選手や生徒の心を開き、安心して力を発揮できる安全基地をつくる上でも、最も大切な凡事徹底だと感じる。

    自分をすり減らす我慢を手放し、相手を温かく見守り、小さな配慮を積み重ねること。

    日々の人間関係に少し気疲れを感じている人はもちろん、組織の風通しを良くし、関わる人たちの力を自然と引き出したいすべてのリーダーにとって、手元に置いて何度でも立ち返りたくなる優しい指針となる一冊だ。

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    2026年08月30日
  • なぜか好かれる人がやっている100の習慣

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    まぁそうだよな。って感じで、各説と太字を読めばだいたい理解できる。日頃から意識してることが多いが、自分に余裕がなくなるとどうしても、そこまで配慮が回っていなかったこともあり、そういう自分のキャパも大事だなと思った。

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    2026年07月20日
  • なぜか好かれる人がやっている100の習慣

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    営業マンの話題がよく出てくるので営業の人は読むと得られるものが特に多いかもしれない。
    ただ、作者自身はおそらく営業マンではないことから、書いてあるNG例の行動に対して実際に営業をしている人から見ると「いやいや、そうは言ってもそんなことは言ってられない、やってられないんだよ」と、思うこともあるかもしれない
    (私自身も営業はした事ないので想像です)

    見開き1ページにひとつの習慣がまとめられているのでとても読みやすい
    1日1ページ寝る前に読むとかでもいいと思う

    ただコツが記載されているだけなのでこれを読むだけではコミュニケーション能力が上がらないと思う
    いくつか特に参考にしたいコツをピックアップし意識しつつコミュニケーションの場を設ける、経験を積むことによって初めて得られるだろう
    結局のところ、大事なのは場数を踏むことで、これはその場数をより効率よくするための攻略本に過ぎない

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    2026年07月14日
  • なぜか機嫌がいい人がやっている100の習慣

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    更年期でモヤモヤするので、手に取った。
    「感情が伝えるニーズに応えることで、気持ちをコントロールすることが大切」というところが心に残った。 
    何でもやりすぎてしまうのには訳があったことを知り、心の痛みを我慢しないように気をつけたいと思った。

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    2026年05月16日
  • なぜか好かれる人がやっている100の習慣

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    「なるほど」となるような内容がいくつかあり面白かったです。普段気にしていなかった仕草や行動が上手く言語化されていて読んでよかったと思いました。

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    2026年05月06日
  • なぜか惹かれる人の話し方 100の習慣

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    影響を与える話し方を勉強してる中でこの本に出会いました。
    この本での大きな学びは、【相手の背後に届けるイメージで話す】【聞き方+質問】【脳はイメージを実現させようとする。成功例をイメージさせる事が大事】の三つでした。
    3番目は、早速子供に対して使わせていただきました。笑
    100個の習慣が書かれてます。
    必ず数個は自分に役立つスキルが有るはずです。

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    2026年04月25日
  • なぜか好かれる人がやっている100の習慣

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    わかりやすかったし、なるほどと思えることが書いてあって、為になった!自己啓発系の本は今までにもちょくちょく読んできているので、内容的に被っている要素もあるものの、タイトルの通り「人に好かれる」とか「自分の印象コントロール」という着眼点に重きを置いて書かれているのが新しかったかな。自分を押し殺すことなく、それでいて人にも悪い印象を与えないための心理学的なテクニックみたいなのがたくさん知れた。営業職とか、管理職とか、対人印象が大切な職業の人には特に刺さりそう。あとはもちろん自分自身の気分のコントロールに使える小技も。読んでよかった!

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    2026年04月21日
  • なぜか好かれる人がやっている100の習慣

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    今まで読んだ本にはなかったような精神コントロール方法を知ることができた。これらを1つずつでもいいから実践して友達を増やすことができたらいいなと思う。

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    2026年03月21日
  • なぜか惹かれる人の話し方 100の習慣

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    100の習慣ということで100列挙しているため、その分中には精神論や内容が浅い項目もあったが、それはほかの本で補えそう
    100項目ごとにタイトルと解説が見開き一ページであるため読みやすいと思う

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    2026年03月02日
  • なぜか機嫌がいい人がやっている100の習慣

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    自分が不機嫌になったことで、周囲に気を遣わせてしまうことがあり、自分の機嫌を自分でよくしたいと思い購入。
    読みながら普段の自分の感情に向き合うこともできた。また、読み進めると私の改善点は、自身の機嫌コントロールのみならず、ネガティブな話をどう相手に伝えるかも改善すべきポイントだという事に気づけた。

    分かりやすく、丁寧に書かれています!
    また読むだけでポジティブな気持ちにもなれました!都度読み返して自分をブラッシュアップしていきたい。

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    2026年02月18日
  • なぜか惹かれる人の話し方 100の習慣

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    心理学を利用したコミュニケーションの本。
    話し方といいつつ、[相手をよく観察して、相手の関心があることを発見してしゃべらせる]ことが重要なんだなぁということがわかった。
    質問の仕方[15分以内に9分の質問、自分の興味ある質問はしない。相手がして欲しい質問をする]、お話の仕方[結論から1分以内で絶対に話す]
    会話の捉え方、相手への伝え方など、色んなことを学べた気がする。

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    2026年01月17日
  • なぜか機嫌がいい人がやっている100の習慣

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    タイトル的には「100 の習慣」では無いんじゃないかなーと思いますが、まぁそこはご愛嬌ですかねw

    個人的には付箋ポイントも多く、ライトで読みやすかった本でした。

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    2026年01月15日
  • 職場の人間関係 防災ガイド

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    全編を通して、職場の誰かや自分の姿、その時の心理状態が目に浮かぶようでした。

    「その人が取る行動は、〇〇な心理作用が働いているかも知れません。そう言う時は△△な対応をしてあげるとスムーズですよ」

    防災ガイドと銘打たれているように、わかりやすく対処法や考え方が紹介されていて参考になりました。あとがきにもありますが、書かれたことがそのまんまハマる時もあれば、そうでない時もあります。他の要素と絡み合ってその時その場での臨機応変な対応が大事なのだと思います。それが難しくて色々悩んだりするのだけど。
    ただ、基本の〝き”としてこう言った例、対応、理由が頭に入っていると人間関係のトラブルにはもちろん、子育てにも良いのではと思いました。

     子供の頃にどう言う声掛けをされたかによって、大人になっても足枷が付いていてしまうのは苦しいですね。自分にもその枷がないとは言えませんが、親だってその上の世代から今よりよっぽどキツい対応されてきたわけで。今後引き継いでいくのは相手を無視したキツい言葉ではなく、相手に沿った言葉を繋いでいきたいですね。甘やかしにはならないように。

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    2026年01月02日
  • なぜか惹かれる人の話し方 100の習慣

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    良いと思います。
    心理学をコミュニケーションに落とした本。
    具体的なことが書いているので、ケースにとらわれないようにする必要はありそう。

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    2025年11月12日
  • なぜか惹かれる人の話し方 100の習慣

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    結構勉強になった。
    ・相手に、yesとしか答えられない質問をする。yesと答え続けていると自分も気分が良くなるらしい。同様に、相手からの質問にNOで答え始めないこと。
    ・肯定的な誤前提暗示を使い、前向きな前提で話を進行すること。
    例 どうすればもっと自信がもてるかな?
    あなたの無限の可能性に気づいていますか?

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    2025年11月07日