マイケル・ボルダックのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
▼感想
・メモのボリュームが膨れ上がってしまいました笑、ゴールを達成するために必要な要素が記載されており納得感がありました。
▼メモ(抜粋)
・長期にわたって得られる快楽にフォーカスできないと、いつも一時的な快楽の誘惑にまけてしまう。(これを克服するプロセスを「快楽を遅らせる」、もしくは「規律を守る自制心」と呼ぶ)。だから大きなモチベーションを感じるゴールが必要というわけです。それがないと脳は刹那的な最高の快楽 - テレビ、過食、アルコール、テレビゲーム、重要な仕事の先延ばし、ネットサーフィン、ショッピング、お金の無駄遣いなど、瞬時に快楽を得られる類のものを追い求めるのです。
・「すべての成功の基盤は自己規律である。すべての規律ある努力に対しては何倍もの報酬がある。そして、自己規律を守る痛みか後悔の痛みのどちらかが必ず存在する。ただし、自己規律を守ることの重みは数グラムであるのに対して、後悔の痛みは数トンである。」
・良い習慣をつくる秘訣は、痛みの代わりに、ゴールに向かう行動をすることにたくさんの快楽を結びつけることです。
・「モチベーションがあなたを動かしはじめるが、習慣があなたを前進させつづける」
・人生で大きな成功と幸福を手にするために最も重要な習慣は、日々モチベーションを起こさせることです。私の人生を変えたのは、毎日最低20分間インカンテーションとビジュアライゼーションを習慣としたことでした。
・もし臨んだゴールを達成したいのであれば、まずは自分の感情をコントロールしなければなりません。多くの人が「とにかくやりなさい」というナイキのアドバイスに従わない理由は、行動を起こすことを阻止する感情を抱いているからです。「成功は、たまにやることではなく、一貫して行う行動によってもたらされる」
・私が毎日のように自問する1つの習慣的質問は、「ゴール達成に必要なことをやるプロセスを、さらに楽しむにはどうすればいいだろうか?」です。
・現時点でどんなに困難な状況・問題にあっても関係ありません。人生でどこに向かっているのか、その方向性が重要なのです。人生最大のあらゆる問題の解決方法は、ワクワクさせる人生のビジョンを生み出すことです。そうした瞬間にネガティブな感情からワクワクする感情に代わり、将来についてワクワクした状態で勝利への意欲を見出すことが出来るのです。 -
Posted by ブクログ
目的にフォーカスする。何にフォーカスを置くかによって結果は変わってくる。人生の質は自分に投げかける質問の質で変わる。感情を変えれば行動が変わる。行動を起こせば変化が起きる。「私に欲しい結果は何だろうか?」にフォーカスを置く。人は一日三万回以上の思考をしているという、その内容を変えていくこと。人生に痛みがあるということは間違った信念を抱いているということ。りみてぃんぐビリーフ(可能性を制限する思い込み)が人生を左右する.脳は1,36キロしかないがその中に数千億もの細胞が入っている。ろくでもない質問を自分に投げかけると脳は即座にそれに関連した過去の失敗を探し始める。人生の質とは自分に対して投げかけた質問の質である。脳は常に二つの質問をしている「これは何を意味するのか」「これは痛みなのか楽しみなのか」。自分の感謝できる側面にも焦点を当てる。悪いところにばかり目が行きがちだが物事には表裏がある。できるという可能性に意識をフォーカスする言葉を日常的に使うこと。人はフォーカスしたものに感情を持つ。
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Posted by ブクログ
パワーを生み出す唯一のものは「行動」だけ
「痛みをともなわせて、今すぐすべきことは、やらなければいけないことに変えていく方法」
人間の究極的な目的は、次の「6つの感情的ニーズ」
確実性、不確実性、重要性、つながりと愛、成長、貢献
自分のためだけに目標設定するとなかなか本気になれない人でも、誰かの為に目標設定すると、素直に本気になれることが多い
6ヶ月または12ヶ月の間に達成しなければならないゴールが何かを認識しましょう
ダウンサイジング 1分間あれば変えられる
心地良い状態というのは、成長することと反対のこと
質問をコントロールすれば、フォーカスをコントロールできます
どうしたら私の人生をもっとよく出来るのだろうか?
この出来事の良い点は何だろう?
この経験をどうやって生かせるだろうか?
どんな出来事が起きても恐れないでください
リミッティング・ビリーフを発見するゴールを達成できない、なぜなら、、
確信をぜんぜん持てない声のトーンでいう
私は見ている、聞いている、感じている、知っている、仕事の天才あることを、イエス インカンテーション
何に一番幸せを感じているだろうか
何を最も楽しんでいるか、感謝しているか、エキサイティングなことは
必要なものは、今すべて私の中にある -
Posted by ブクログ
7歳のときに目の前で母親を父親に殺されるという壮絶な経験を持つ著者の成功哲学を日本人向けに書き下ろししたのが本書。カリスマコーチ、アンソニーロビンスとの出会いによりそれまでの生き方を見直し、また彼の会社で学ぶことで成功を手にした著者。
成功が自ら作り出せるものであるということに気づき、その成功を手に入れるための方法として「フォーカスの法則」を紹介している。自らへの「質問」をコントロールすることで「思考」をコントロールし、「感情」をコントロールする。すると自然とよい「感情」に導かれた「行動」がよい「結果」をもたらすというもの。そしてその法則を体に染み込ませるための儀礼としてのインカンテーションも勧めている。
方法論にしても自己の体験の克服にしても幾分説明が少ない印象を受けるが、恵まれた環境で育った安易なポジティブシンキングを唱える温い心理学者のそれと違い、実際に彼が成功しているという現実は真に啓蒙的であり、その言葉はどんな自己啓発の名著よりリアリティがある。繰り返し読んでその意味を考えてみたい著作。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ7歳のときに目の前で母親を父親に殺されるという壮絶な経験を持つ著者の成功哲学を日本人向けに書き下ろししたのが本書。カリスマコーチ、アンソニーロビンスとの出会いによりそれまでの生き方を見直し、また彼の会社で学ぶことで成功を手にした著者。
成功が自ら作り出せるものであるということに気づき、その成功を手に入れるための方法として「フォーカスの法則」を紹介している。自らへの「質問」をコントロールすることで「思考」をコントロールし、「感情」をコントロールする。すると自然とよい「感情」に導かれた「行動」がよい「結果」をもたらすというもの。そしてその法則を体に染み込ませるための儀礼としてのインカンテーションも勧めている。
方法論にしても自己の体験の克服にしても幾分説明が少ない印象を受けるが、恵まれた環境で育った安易なポジティブシンキングを唱える温い心理学者のそれと違い、実際に彼が成功しているという現実は真に啓蒙的であり、その言葉はどんな自己啓発の名著よりリアリティがある。繰り返し読んでその意味を考えてみたい著作。 -
Posted by ブクログ
コミュニケーションについて知りたくて読書。
著者が日本向けに書いたもの。しかも、訳者は、著者のパートナーということで、内容が伝わりやすくまとまっている印象。
自分への問いかけ、コミュニケーション、アファメーションを通じて、セルフイメージを高め、他者とのコミュニケーションを向上させていく技術だと思う。
自分に力を生む質問、
1.今どんな感情を持っているだろう?
2.どんな結果を出したいのか?
3.今、人生で何に感謝できるだろうか?
4.これの素晴らしいところは何か?
5.どう使えるか?
6.どうしたらより良くできるか?
7.このプロセスをどう楽しめるか?
8.今、何を与えることができるか?
9.今、完璧なこの瞬間に、どう感謝できるだろうか?
10.私にエネルギーを与えてくれる少量でおいしい料理は何だろうか?
11今日何を学んだか?
12.今、自分に問いかけることができる最も良い質問は何か?
マッチングとミラーリングについては再度、学ぶことができた。さっそく、実生活で意識してみる。
ウィン・ウィンの精神は素晴らしい。しかし、実は、日本にはこの精神のさらに高度なものが文化として継承されている。近江商人の三方よし、売り手良し、買い手良し、世間良しの精神である。
ウィン・ウィンだと、時代劇の越後屋とお代官さまになることもあり、ここには世間よしはない。ウィン・ウィンの精神+1を目指したい。
再読する予定の本。
読書時間:約35分 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「もしも、あなたの前に、母親を父親に殺された7歳の男の子が立っていたとしたら、なんと声をかけますか?」という、ショッキングな問いかけから始まる本。
どうしたらよいか、戸惑ってしまいがちだが、実は7歳の男の子は著者自身のこと。
衝撃的な過去を持ちながら、多くの人から成功者と言われるまでになった著者の、成功へのスキル、即ち人生を変えるスキルについて書かれている。
「成功者は生まれつきではなく、作られるものである」というとあるセミナーの言葉に感激し、自己改革した本人の経験から、成功の80%は心理面という原則を見出す。
「やり方」は巷にあふれている。「行動」ができない。行動するために必要なのは、「心理学」。
様々な自己啓発本で、「行動しないと身につかない」「今すぐ始めよ」という文章は決まり文句のように目にするが、その「行動」のために必要なことは何か?が細かく記載されていて、ためになる。 -
Posted by ブクログ
チェック項目53箇所。
成功者は生まれつきではなく作られるもの。
成功の80%は心理面。この書籍は行動させる方法を教えてくれる。
自分を信じること。成功する方法を習得できると信じること。
知識は単なる「潜在的パワー」。
パワーを生み出す唯一の方法は「行動」だけ。
成功するのに出身・性別・学歴は関係ない。
人間の行動の根本原因・・・痛みから遠ざかり快楽を求める。
6つの感情的ニーズ
→確実感、不確実感、重要感、つながりと愛、成長、貢献
行動の95%は無意識で行う。大きなゴールのほうがモチベーションが高まり、行動し続けられる。
自分のためより他人のための方が行動できる。
究極のビジョンに到達したときの感情的な理由をイメージする。
その感情を今味わう。達成したものとして味わう。
目標を1年後の目標、3~6ヶ月後の目標に落とし込む。
心地よい状態とは成長することと反対のこと。
成功者は痛みによってやる気がおきる。やる気によって行動を起こす。
行動を継続するのに快楽の感情を常にイメージする。
フォーカスコントロールには質問すること。
「どうしたら自分の人生をもっと良くできるだろうか?」
人生の質は質問の質で決まる。出来事自体に意味はない。自分が意味づけをしている。
「この出来事から得られるギフトはなにか?」
力を生み出す質問・・・「最悪の場合どうなる?対処できるか?」
成功に必要なのは正しい信念と正しい方法で行動することの2つ。
新しいレベルに行くには新しい信念が必要。
過去と未来は別物。過去の失敗は関係ない。変化は起きた方がいい。
勝者はけして諦めない。最高のパフォーマンスは最高の状態でできる。
必要なものは今すべて自分の中にある。