季邑えりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ結婚を焦るアラサー女子・沙織と、天才的な頭脳を持つけれど極度の人付き合い下手な数学者・三枝准教授。
最初は“29歳までに結婚できなければ田舎に帰らされる”という焦りから始まった恋の駆け引きが、気づけばお互いの人生を大きく変えていく。
偶然のようで必然だった出会いと、数学的なロジックでは説明できない「好き」という感情の不思議さが、軽妙な会話と濃密な描写で描かれる大人のラブストーリー。
読み始めは軽妙なエロコメ風で、「破れ鍋に綴じ蓋」な二人のやり取りにクスッと笑わされるけれど、進むにつれて二人の抱える孤独や、愛の形に対する価値観の違いが浮き彫りになっていく。
特にヒーロー・三枝の“賢者タイム中に -
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脳筋
面白かった。初めて読んだ作家さんだったので、ドキドキしましたが、一気読みでした☆
ヒロインは、覚醒してから、ヒーローを爽やか王子にしたかったし、なったと思ってるんだろうけれど、その方法が、走り込みに筋トレって…
ヒーローを爽やか脳筋と評していたけど、いや、ヒロインのほうが脳筋では…(震え)と思ってしまいました。
ヒーローが戦場から戻ってきたあとから、王太子になるまでのエピソードが、なんだか間延び感が…。そこは、ちょっとしんどかった。
出会ってから最後まで、一貫してヤンデレだったヒーローはいっそ清々しかったです。
最後のマラソン大会…王太子妃の名を冠したイベント作ったのに、ヒロインには一切出さ -
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購入済み
意外とあっさり?
もっとモダモダするかと期待してましたが、意外とあっさり収まる処に収まりました…という感じです。
悪くはないです。
1巻目でなんとなく察してましたが、2人がすれ違った原因はやはり父でしたか。
ルフィーノはやり手なのに、「原因究明するのが遅くないか?」と疑問が残りますが…
最終的にハッピーエンドは良かった…かな。 -
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コメディ
黒い靄を払うことが出来る不思議な力を持ったヒロイン。初夜でヒーローから「愛するつもりはない」と言われますが、黒い靄を払い力尽き眠って目覚めればヒーローから土下座され発言を撤回されます。実はヒーローは呪われており下半身が機能しなかったのですが、ヒロインが靄を払ったお陰で元気になり閨も可能になりました。そこから絶倫と知識だけのヒロインの攻防戦というよりは甘いやりとりでした。
TLだけあってそういったシーンは多かったです。しかも二人のやり取りはコメディです。深いストーリーが好きな方には向かないかもしれませんが、コメディで軽いやり取りが好きな方には読みやすいと思います。 -
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ネタバレ 購入済み
可愛いお話
可愛いお話でした。
幼い頃から想い合っていたヒーローとヒロイン。手違いでヒーローが留学中に別の人と白い結婚をし未亡人になってしまったヒロイン。そんな2人がヒロインが王太子の閨係に任命されたことで再び交流を持ちます。約得とばかりにヒロインにあれこれ教え込んで愛しまくるヒーローも純粋にそれを受けるヒロインも可愛らしかったです。またサブキャラのカルロスも王太子も良いキャラで番外編に出てきた王太子妃も可愛らしく出てくるキャラの殆どが可愛らしかったです。唯一ヒロインの父親だけがあまりいい印象が持てませんでした。 -