日向武史のレビュー一覧

  • あひるの空(23)

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    ストーリーの軸がブレブレで、作者自身が高校生っぽい。横浜大栄との練習試合はバスケ漫画史上最高の出来!!もちろんスラムダンクは除く。

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    2010年06月12日
  • あひるの空(26)

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    うんうん。いいよねーやっぱあひるの空は。
    交流戦で女子も勝ったし!男子もかっこいいし!
    てか千秋すげーアリウープパス。それをちゃんとわかってるもも春も!てかダンクやってる時点ですげーよ。

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    2010年02月22日
  • あひるの空(23)

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    スラムダンクよりも、バスケやってる人たちのリアルにより近いなあと思いました。
    地味できつい練習とか、何度も味わう挫折とか。
    最初辺り実は好きではなかったのですが、最近本当に面白くなったと思います。

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    2010年09月19日
  • あひるの空(23)

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    「SLAM DUNK」が、バスケットマンガの頂点なのは、今のところ疑いようがないと思います。
    でも、このマンガ、2位ぐらいにはきていとると思います。

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    2010年05月30日
  • あひるの空(18)

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    道は、終わらない。
    自分が足を進めるのを放棄しない限り。
    まっすぐ前に続いている。

    前に進んでいるのかどうかわからなくなるけれど。
    自分に残された時間で足りるのかどうか不安になるけど。
    確実に、道は「あこがれ」に続いている。

    だから、今、歩けるうちは、この1歩を踏み出しておこう。

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    2010年05月29日
  • あひるの空(15)

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    また、試合が始まって盛り上がってきました。
    14巻で、

    「ついにクライマックスです」

    と言っていたのは、伊達じゃない。

    しかし、今までは、連続してよめていたのに、次は、3カ月後かぁ〜。遙か先に思えます。

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    2010年05月29日
  • あひるの空(14)

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    負けたら終わる。
    高校で、インターハイ目指しているお話なら、それは仕方がないのかも。

    でも、負けても終わらない日常があって、負けたからといってバスケットボールをやめるわけでもない。

    そういうお話なんだなぁ。
    もちろん、彼らは、1年と2年だから許されているのかもしれないけれど。

    まあ、みんな、マンガらしく上手すぎるというのはあるんだけどね…。

    でも、キャブ翼読んで育ったJリーガーがいるように、「スラムダンク」や、「あひるの空」を読んで育つバスケットボールの選手も、きっとこれから生まれてくると思います。

    これは、きっと、そういうお話。

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    2010年05月29日
  • あひるの空(13)

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    あぁ、丁寧にかいていくなぁ。
    収拾がつかなくなる可能性もあるんだけど、それでも、こういう丁寧さは、好きです。

    話的には、次のクライマックスに向けての助走という感じです。

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    2010年05月29日
  • あひるの空(6)

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    4人バスケットボールの経験者で、1人が穴。これは、「スラムダンク」でも、一緒のパターンでした。
    でも、「スラムダンク」の場合は、その1人が主人公ということで、かなりドリームな展開も許されていたと思います。

    でも、このマンガの場合は、本当に、穴な感じです。リアルだ。控えにいた人間が、ちょっと試合に出ただけでも、ものすごく疲れてしまうというリアルや、やっぱり、活躍できないというリアル。
    そして、

    「それでも、充分なことは出来ないけれど、3分間だけでも、自分のできることを精一杯しよう」

    と思うことのリアルが伝わってきて、すごくいい。

    しかし、勝てるのか?
    試合は続きます。

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    2010年05月29日
  • あひるの空(5)

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    あとがきを読んで、やっぱり、バスケットボールのマンガをかく人にとって、「スラム ダンク」というのは、大きい存在なのだなぁと改めて思いました。

    たしかに、「スラム ダンク」が、最高峰なのは、誰もが認めるところですが、でも、それ以外の方法でアプローチするマンガが、たくさんあっても、わたしは、やっぱりいいと思います。

    そうやって、バスケットボールの裾野が広がっていくことは、バスケットボール好きにとっては、嬉しいです。

    本当に、この人たちが、インターハイを目指さなければならないかどうかという問題も、そのそれぞれの物語のなかで、解答が出てくると思います。

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    2010年05月29日
  • あひるの空(4)

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    上手な人間が、何人かいればチームがつくれるかというと、そんなことはなく。

    割と少年マンガは、「並はずれた○○」でストーリーがつながっていくので、今回みたいな展開って、けっこう珍しいかも。

    しかし、バスケットボールのルールも、だいぶん変わったなぁ……。

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    2010年05月29日
  • あひるの空(3)

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    作者は、照れているのか、逃げているのか、ギャグ漫画なんていっていますが、読んでる方は、いたって真面目にうけとめています。

    しかし、クズ高のユニフォームって、女子っぽいな。と、表紙を見て思いました。
    空も小柄で、女顔なので、この表紙、女子部とかいっても通用しそうだな。

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    2010年05月29日
  • あひるの空(2)

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    両手打ちって、そんなにかっこ悪いのか?
    ミニバスからバスケットボールをしていた、大学時代のポイントガードは、両手打ちでした。

    両手打ちって、バランスが崩れるとコントロールがつきにくいんですよねぇ。できる人は、えらい思います。

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    2010年05月29日
  • あひるの空(13)

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    おもしろいんだー。これ。
    バスケ漫画なんだけど、めちゃくちゃ苦労してる感がたまらない。
    妙に成熟した部分とガキンチョな部分を持つ登場人物たちが魅力的。

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    2009年10月04日
  • あひるの空(15)

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    『憧れや理想は毛ほどしか手を貸さない
    誰もがその場所を通るのに 誰しもがそれを避けて通る
    去ったものと残った者に差なんてない
    “止まるか進むか”
    ただそれだけなんだ・・・!!』

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    2009年10月04日
  • あひるの空(11)

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    『後悔も代償も
    嫌というほど経験してきた
    勝利して得るものなんて
    ひょっとしたらちっぽけなことなのかもしれない
    それでもただー
    それだけの為に』
    『未来ってのは 希望だ
    希望ってのは 生命だ
    夢を見るうちは 必ず明日がある
    俺たち大人の仕事は
    子供の未来を守ることだぜ』
    『夢や希望が 生を生むのだと
    守るべき命の尊さが 命の重さなのだと
    先生 私ね
    やりたいことができたんです』

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    2009年10月04日
  • あひるの空(12)

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    某有名バスケ漫画と似てるだの何だの言われてますが、全くの別物。とても面白い。この巻はホロリときます。

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    2009年10月04日
  • あひるの空(15)

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    バスケマンガとして『スラムダンク』を越えられるか、、、そこは難しいかもしれないけれど、1巻からみて後半どんどんおもしろくなってきているから、これから先が楽しみです☆

    主人公は身長149?と、「ありえないだろぉ〜」って設定だけどそれもまた許せる(゚∀゚)
    どうしようもない不良たちがバスケにはまることで変わっていくっていうベタだけど、許しちゃおう(゚∀゚)
    出てくる女の子がいやに可愛くて、「いいなぁ〜、女子高生もう1回やりたいなぁ〜」って、遠い過去を振り返って遠い目になります(゚∀゚)

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    2009年10月04日
  • あひるの空(12)

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    バスケ漫画でも、この巻は泣けますね。お母さんと空のやりとりが悲しくなってきます。でも、この漫画は素敵です。はい。

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    2009年10月04日
  • あひるの空(1)

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    あたしはバスケが好きじゃないのですが、この漫画は普通におもしろい!!って思えた。バスケファンじゃなくても読めます。ちっちゃくてもそれをハンデだと思わずに本当にバスケを楽しんでいる主人公が格好いい。 読んでいてすげぇ熱くなります。手に汗握る!!

    夢中になれるものを持っている人って何でこんなに輝いてるんですかねぇ。

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    2010年07月14日