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Posted by ブクログ
マンガばかりですみません。
気がついたら、息子の部屋にマンガ山積みになっていましたので、一気に行ってしまいそうです。
あひるの空 Vol.9 & Vol.10
ついにというかやっとというか、9巻目にしてインターハイ予選が始まった。
思えば1巻目で”空”が高校に入学して、バスケット部に入ってから、インターハイ予選までの数ヶ月がたっぷりコミック8巻、67話ですから、週刊連載としても1年以上を費やしています。
すごいですね。
そして68話からがインターハイ地区予選1回戦。しかしこれも長い。Vol.10最後の83話でもまだ終わってません。(笑)
なんといっても1回戦からすごいチームと当たっちゃってます。
二人で始めた高校バスケチーム。2年目もメンバーが揃わず、最後のチャンスに賭けている。しかも現メンバーは、高校の付属中学のバスケ部にいた後輩を、1年の時から教えてきた、まさにこの1回だけのために2年を費やしたという、執念のチーム。
お互い負けられない事情を抱え、まさにシーソーゲームの中を繰り返す。
そんな中、相手がここから反撃をという渾身の3ポイントを決め、流れを引き寄せられそうになった直後、その思いを打ち砕く、お返しの3ポイントで、流れを引き寄せるシーン。
バスケでは良くあるんですよね。
ふとした瞬間に流れが変わるというんですか。
このタイミングを逃さず、ベンチでは流れを奪われまいと、タイムを取ったりするんですが、私のやっているミニバスでは、4クォータの中でタイムを取れるのは前半1回、後半1回の2回だけ。しかもこのタイミングでないとメンバーチェンジもできない。
流れを読みながら、タイムを取ることも難しさ。
そこでついついタイムを取らずに、ベンチからは大声で指示が飛ぶんですね。
先日うちの監督、ヘッドコーチが揃ってお休みの新人戦トーナメントでベスト4を賭けた1戦。私が指揮を取ったんですが、とにかくタイムを取るのが怖かった。
ここで使ってしまっていいのか?どうしよう。
ほんとに悩みました。
結果は大会優勝チームに1点差で負けましたが・・・。
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