野村高文のレビュー一覧

  • ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考

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    Audible original podcast「ゆかいな知性」仏教編を書籍化した一冊。VUCA、ポスト資本主義、メタバース、Web3.0、ブルシット・ジョブ、承認欲求といった現代的なテーマから入り、後半では一切皆苦、縁起、空、唯識、利他、さとりと修行、さらにインド・中国・日本での仏教の変容までを扱う。仏教を信仰や道徳として押しつけるのではなく、現代社会を考えるための思考の土台・材料として提示しているところが読みやすかった。

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    2026年06月27日
  • プロ目線のPodcastのつくり方

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    Podcastを始めるためではなく、何か面白いものを見つける発想や視点が知りたくて拝読。

    最近は何かを話すことが好きで、色々な人の考え方を学んでいます。
    何かを経験して、学んで、考えて、それを自分なりに解釈した上でアウトプットする。
    本は大好きでいつか執筆したいという願望もありつつ、自分が何を人に届けられるのか、という疑問もありました。

    その際にこの本を読んで、自分の視点、考えをどうコンテンツに昇華するのか学べました。

    具体的には、「人(属性)×テーマ」で考えると、すごく個性的になる。「発見」「理解」「共感」「空間設計」の価値を考えると自然と面白いものができる。
    企画力を高めるために、ヒ

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    2026年04月06日
  • プロ目線のPodcastのつくり方

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    野村さんのPodcastはいくつか聞いているので、ああこうやって作ってるんだなぁ

    すごく勉強になった
    何よりこうやって作る事の苦労を知ることで音声コンテンツがもっと好きになった
    細かく作ってる部分も気にして聞いてみよ

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    2026年04月05日
  • プロ目線のPodcastのつくり方

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    私がpodcastに嵌ったのはいつのころだったか、、、
    TBSラジオの「ストリーム」をpodcastで聴いていたの記憶があるので、
    この番組が終わった2009年には聴き始めていたのは間違いない。
    てことは20年近い、ってことだ。
    当初はパソコンで取り込み、それをUSBレコーダー?にダウンロードし、
    2倍速で聴いていたはず。
    それがipodtouchになり、iphoneになり、、、
    TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、NHK、FM東京、ラジオ日経のpodcast
    もあれば、独立系?のものもある。ランニングチャンネルは必聴。
    通勤時、ランニング時にかなり聴いてる。

    さてこの本。著者は時折TBS

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    2026年04月05日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

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    対談形式で異なる7つの視点から物事を説明してくれる。私たちが日々を過ごす中で目の前の事象の解釈は自分のモノサシでしており、そのモノサシの目盛りの定義を増やす、多角的にしていく上でリベラルアーツ(教養)が大切なのだと思う。異なる学問からの視点を知れて面白かった。

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    2026年04月04日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

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    自分の知らない世界を知ることの楽しさを感じました。自分の知っていることなんて世の中の0.00000005%くらいだよなあと思いながら、少しでも学びを深めていきたいと思いました。「人・本・旅」大切にしていきたいですね。ありがとうございました。

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    2026年03月24日
  • プロ目線のPodcastのつくり方

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    PIVOTでの著者の出演をきっかけに購入しました。
    興味があったこの分野について細かく書かれています。まずは一人での配信を考えているので後半の具体例のところは複数人でのトークを意識した内容だったのでエッセンスは逃さないようにつまみながら読みました。
    マイクを購入して配信を始めてみようと思います。

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    2026年03月11日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

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    物理学や脳科学、宗教学などの幅広い分野の話が聞けて、分野が変わると視点が変わるんだなあと参考になった。
    いろんな専門家の話を聞いて、面白いと感じても、自分の教養としての知恵になったかというとならなかった。自分で調べたり、体験しないと教養にはならないもんだなあと感じた。
    深掘りしたい分野を見つけるきっかけとして読んでもいいと思った。
    audibleで聴読。

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    2026年03月06日
  • プロ目線のPodcastのつくり方

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    音声コンテンツがそもそも自分自身や自分の生活スタイルに合っていると感じていた。
    著者の制作番組(News Connect)をここ半年間ほど定期的に聴いていて、ポッドキャストというものや著者自身に興味を感じて読んでみた。
    特に、制作をしたいという希望はないので、実際の制作のハウツーの部分は、実際に作りたいと思ている人には役に立つと思うが私自身は「へぇそうなんだ」という感じではあるが、普段聴いているコンテンツがこういう意図のもと組み立てられ制作されているのかと思うと興味深かった。
    基本は、ポッドキャスト制作のハウツーではあるのだが、色々の仕事の局面で参考になる考え方やり方などが汲み取れて、単なるハ

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    2026年03月05日
  • プロ目線のPodcastのつくり方

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    わかりやすいHOWTO本
    ここまで開示しちゃっていいんか?と思ったが、属性×テーマの独自性がないと聞かれないので関係ないか
    Podcast以外でも使えるビジネスtipsがあって勉強になった
    野村さんはこういう意図で相槌をうってたんだ〜笑とこれからなります

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    2026年03月01日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

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    Podcastの内容がギュッと圧縮されていた
    キリスト教と仏教の内容が興味深い
    より教養(視点)を深めたくなる一冊

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    2026年02月17日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

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    本書は、筆者二人の対談によるプロローグとエピローグが全体の見取り図を与え、読者を自然に議論へ導いてくれる。物理学と脳科学という理系分野の間に、文化人類学、歴史学、宗教学といった人文諸学を配置する構成が巧みで、知の連続性を実感させる。いずれも第一線の研究者の知見に基づくため、納得と驚きが交錯する読書体験となった。各分野をさらに深く掘り下げた続編への期待も高まる。リベラルアーツを学び直したい読者にとって、格好の出発点となる一冊ですね。

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    2026年02月14日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

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    どの話も面白く、もっと読んでみたいと思わせる。
    ロジカルな仏教、論述式やAOが増えた最近の受験改革について、脳の予測と現実がずれていると鬱状態になる、などふむふむと思える話題が満載だった。

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    2026年02月06日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

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    学問に理系ー文系のような区別はなく、すべてが有機的につながっている。リベラルアーツを学ぶと思考の階層と各階層の解像度が上がる。個別の学問を学ぶだけでなく、各専門家と自分の領域をクロスオーバーさせることでシナジーがある。

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    2026年02月01日
  • ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考

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    きっかけ
    仏教の学習を定期的に長く続けたいなと思って読んだ本
    内容
    現代と仏教思想の繋がり、仏教用語の解説、仏教の産まれから日本に伝播されるまでの説明がまとまっている本
    感想
    ラジオも聞きたかったけど普段使わないサブスクだったので諦めた。これきっかけで他にもそこそこ仏教についてやっているラジオ、ポッドキャストがあるんだなと気づけた。今はサタデーナイト仏教で手一杯だけども。
    大阿闍梨の人だ!と思ってたら別の人だった。松波龍源(著者)さんと藤浪源信(大阿闍梨)さんでなみだけ合ってたから勘違いしていた。なんか宗派も違ったような?だけどこれだけ武術やってたから千日回峰もできたのかな?とこじつけていた。

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    2026年01月24日
  • ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考

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    ネタバレ

    メモ。

    ものごとに絶対性はなく、相対性で成り立っている。この絶対性のなさが「空」。

    人生が1回限りなのか無限繰り返しゲームなのかはわからない。そうであれば一人勝ちではなく、自己犠牲の精神でもなく、自分と他者の利益を等しく考えて協力し、妥協点を見つけたほうが、戦略としては有利なわけです。

    幸せになる可能性と苦しみに帰結する可能性を、両方きちんと認識したうえで自分の望む方向に自身を向けないと、悪い結果(苦しみ)を生んでしまいかねない。

    もし世界が「諸行無常ではない」としたらあらゆる苦しみは絶対性を持つことになる。「苦」が発生すると同時に固定されてしまう。「そうではないよ」と説くのが諸行無常

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    2026年01月18日
  • ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考

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    ネタバレ

    ① 世界には「絶対」はなく、すべては相対的(=空)
    ものごとには固定された本質や絶対的な意味は存在しない
    すべては変化し続け、一瞬たりとも同じ状態にとどまらない(諸行無常)
    この「絶対性のなさ」を仏教では「空」と呼ぶ

    何かを「こうあるべき」「これは不幸だ」と固定的に捉え、執着すると、
    それ自体が苦しみの原因になる。

    ② 苦しみは「出来事」ではなく「認識」から生まれる
    同じ出来事でも、それをどう認識するかで苦にも幸福にもなる
    「得られなかったこと」も、「別の何かを得ている」と捉え直せる
    すべては唯心論的──世界の意味は自分の心のあり方で決まる

    苦しみは外から与えられるものではなく、
    自分の

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    2026年01月15日
  • プロ目線のPodcastのつくり方

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    ポッドキャスト制作のノウハウについて、企画や聞く・話すことの心得といったことから、おすすめのマイクや継続のために目標とすべきこと(マネタイズ)の話まで網羅的に触れられており、音声配信をやってみたいひとのはじめの1冊にベストな本だと思った。著者の野村さんへの興味も増した。コツコツとやってみたいと思う。

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    2026年01月04日
  • ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考

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    仏教の取っ掛かりとして良い本だと思う。あと著者の経歴が面白く、寺の家ではないものの、自分で寺院を作り、そこで僧侶として活動されている。

    本来仏教は苦しみから人々を救済するための哲学だったのに、江戸時代から続く檀家制度などによって、寺院が政府の骨抜きにされてしまい、仏教の教えを正しく布教することを怠けていたのでは?といつも思う。

    檀家という制度の形骸化に伴い、ようやく本来の寺の役割、仏教というものを改めて見直す良い時代になったのだと思う。

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    2026年01月03日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

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    Unlimitedで利用。各分野の専門家との対談集。
    仏教と脳科学の分野が良かった。何よりもその専門家を知れたことが良かった。

    ということでここからは余談。不確実な時代だからこそ、メタ認知やリベラルアーツが注目されることは非常に良いと思う。私もそこに共感はしていたし、多角的に常に考えようとしているものの、本当にメタ認知なんて必要なのか?というメタ的な視点も生まれている。

    色んな視点から物事を見ることは確かに視野が広がって楽しいし、好奇心を満たせる。ただし、際限のない好奇心や情報は、意思決定を鈍らせるし、知識を得るとともに、どのように取捨選択していくか?という話も必要なんだろうなと。取捨選択

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    2025年12月28日