woonakのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
このループ作品は話がよく練られていて面白いです。その場の選択が異なると人生が大きく変わる典型なお話です。過去4回のループ人生が現代人生を生きるヒントにうまく絡められていて、途中で読む手が止められませんでした。
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購入済み
愛と信頼は別物!
初夜で貪るだけ貪っておいて一夜明けたらあの言い種、戦闘メイドのコニーに伝言を頼んだって他力本願で6年放置、コニーは戦死してしまったので伝言は受け取って無いんですが受け取ったところで状況は変わらない、6年放置は変わらない。
連絡取るのもやってやれない訳では無いのに努力せずに放置、伝言したから自分を待ってくれてるはずってバカなの?ヒロイン再婚してても文句言われる筋合いは無い!結局子供に全降りしてたから恋愛しなかっただけ。
それなのに再会したら当然のように皇后になってくれって、頷けるかー!
反省が足らんよ反省が、当然ヒロインに拒否されます、信用が足らんどころかマイナス!
全然信用出来ない人間と夫婦になれます?女の部分ではOKでも人としてはNO!
結局元サヤに収まりますがヒロインもっとゴネテも良いと思います(政治的に無理?)
人間そう本質は変わらないものでこのヒーロー相変わらず考えが浅いとこがあります(自分の子供に無理させたり)元サヤにはなりましたが多分一生どこか信用出来ないんだろうな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白い。
巻数が進むにつれて、まあ、そろそろこの辺りで良いか、、とリタイアしかけるのだが、ついつい続きが気になってしまうという感じだ。
今回、梓子の母の時代から因縁のある物の怪「こうげつ」との拘わりがついに明らかになり、展開としては大きな山場が一つ終わったというところか。
「こうげつ」と母の関係から果ては梓子との拘わりに至るまでが詳細に明かされ、読者としては納得のできるものだった。
それにしても、人々に害をなす物の怪とはいえ、「こうげつ」の生き方? 、こうげつという存在はあまりに哀しすぎる。
今更な話なのだけれど、この物語に登場する「帝」というのは一条天皇がモデルであり、今回、立后した左の女御は藤原彰子、亡くなった中宮が定子なのだろう。であれば、梓子の実父は藤原伊周となる。伊周は帝が梓子を気に入っていると信じているようだが、実際はどうなのだろう?
母親が正室ではないとはいえ、家格からすれば、梓子の入内も十分に可能だろう。帝の寵愛厚かった故中宮は、梓故にとっては叔母に当たる。叔母と姪が似ていたとしても不思議はない。
実のところ、私は準大臣のあの一言から、本編には関係ないであろうあれこれを妄想してしまった。
梓子には既に光影という夫もいるから、あり得ない展開ではあろうけどー。 -
購入済み
死に戻りループもの
流行りのワード『ループ』『聖女』『家族からの冷遇』を盛り込んだお話ですが、ループする度に聖女としての力が増していく設定が良かったです。
主人公の恋の相手も魅力的で、楽しく読むことができました。 -
購入済み
面白いけど、ヒロインが、ヒーローのお荷物と言われ続けているのに、それを、昰としているヒーローにムカつく。
ヒロインが、下ばかり見ちゃう令嬢になってしまって、辛い。 -
ネタバレ 購入済み
トラヴィスの出自がわかって、前回までのループ恋人陣の背景判明してはセレスティアに惚れる逆ハー王道パティーン。
そこから発展する恋の鞘当てとループの謎解き明かしがされずに終わる感じ。
一応は完結!とか背表紙あらすじに書いてありますが、なるほど納得の途中エンド、俺たたにもなってないの凄すぎる。
原作小説書籍が同じくエタ絶版エンドとかは昭和あたりの乱造ラノベ時代には山ほどあったからさほど驚かないんだけど。
客層違うレーベルでコミック版にするなら、もうちょっと初めに撒いた短い構成に直すとかしなよかどかわ担当ちゃん…