あらすじ
光影に想いを告げ、彼の屋敷に迎えられた梓子。だが互いに忙しく、正式なお披露目ができないまま日は過ぎていく。そんな時、怪異縛りのための筆を何者かに盗まれた挙げ句、あらぬ謀略の疑いを掛けられて!?
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Posted by ブクログ
「うつしみ」あの時代の高位貴族な女性の息苦しさ
が伝わってくる話だった。
右の女御様が帝との若くて楽しいだけだった時代を懐かしむ姿が何とも切なかったな…。
宮中から解放されて心穏やかな日々を過ごせるといいけど、右大臣諦め悪そうだからなぁ。
最後の「しのばず」でついに「こうげつ」が姿を
現したけど、目的も梓子の母との関係もさっぱり
わからず。4巻はこうげつの話がメインかな?