ルース・スタイルス・ガネットのレビュー一覧

  • エルマーのぼうけん

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    実は子ども時代に読んだことがなかった私。なるほど、今でも薦めるはずだわ。「ぼうけん」の塩梅がちょうどよい。こういう、主人公が知恵を使ってピンチを切り抜けていくお話は好きなんだよね。
    とはいえ、ド派手な展開があるわけじゃないから、今の子どもたちにはちと退屈かな?(続巻があるとはいえ)中途半端なところ……むしろ、物語が始まるってところで終わるし。でも私は気にならないです。
    〈余談〉
     ライオンとゴリラは、むしろエルマーに感謝しても良いのでは。竜のところに行くための方便とはいえ、困りごとを解決してもらったんだし。
    (たてがみをブラッシングしてるライオンは何かかわいかった)

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    2026年03月29日
  • エルマーと16ぴきのりゅう

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    今回もりゅうのピンチ(笑)人間たちは敵になるけどやっぱり平和な物語(笑)今回もやっぱり挿絵が良かった(笑)エルマーのところに行く途中川で寝そべってるりゅうの姿が(笑)ボリスの兄弟たちも可愛かったし(笑)こういった本は大人いなってから読んでも冒険に連れてってくれますね(笑)

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    2026年03月07日
  • エルマーとりゅう

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    ネタバレ

    久しぶりに読みました(笑)「野菜と果物と棒付きキャンディー」しか食べない竜が可愛いですね(笑)今回は前回ほどの冒険って感じではなかったですが、カナリヤの王様のひみつや宝物が良かった(笑)挿絵や表紙の裏の地図が柔らかい感じでいいですね(笑)

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    2026年03月07日
  • エルマーのぼうけん

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    これも子供のころ大好きだったシリーズ。割と凶暴な動物たちが住むどうぶつ島での冒険(笑)賢いエルマーはちゃんと危機を脱出するわけですが(笑)動物たちも凶暴な割にかわいらしく騙されてしまってますよね(笑)今読んでも物語の中で一緒になって冒険できるのがいいですね(笑)表紙の裏にある地図も大好きでしたね~(笑)挿絵もかわいくていいです(笑)

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    2026年03月07日
  • エルマーと16ぴきのりゅう

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    エルマーの冒険から話を読み続け気づけば最後の話になりました。今回のエルマーと16匹のりゅうでも知略がどうなるかワクワクしながら読みました。この物語でもりゅうの存在は希少でした。エルマーのおかげで助かって良かったなと思いつつ、話を最後まで読んでしまい少しもの寂しくなりました。

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    2026年03月05日
  • エルマーのぼうけん

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    エルマー少年の大冒険を描いた1冊。
    作りがとてもシンプルで読みやすい。

    リュックに詰めたものが、どんどん役に立っていく様子が面白い。
    動物達と闘うのではなく、悩みを解決しながら進んでいくのがいい。

    個人的には、表紙裏に描かれた地図が、とてもいいです。エルマー少年の現在地を確かめながら読み進めることができ、物語を俯瞰で見ることもできる。
    ワクワクしながら読むことができました。

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    2026年02月14日
  • エルマーのぼうけん

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    小学校の頃に出会っていたら、絶対に防災リュックにチューインガムやジャックナイフや大きな空の袋を詰め込んでいたであろう(そしてそれに「クランベリいき」って書く)
    とりあえずももいろの棒つきキャンデー買ってきます

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    2025年11月22日
  • エルマーとりゅう

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    「エルマーの冒険」は幼い頃読んだ強いイメージが残っているが、この「エルマーとりゅう」はまったく覚えていない。多分読んでないと思う。
    前作同様、絵本ではなく、児童向けの物語で素晴らしい挿絵がたくさん盛り込まれた本である。とても楽しく読むことができた。
    ところで、りゅうの好きな食べ物である、スカンクキャベツとダチョウシダがどんなのか、みてみたいなあ。
    次の第3作目も楽しみだ。

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    2025年08月30日
  • エルマーのぼうけん

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    知らない人はいないんじゃないかと思うくらい有名な本。
    としとったのらねこを養ってやったエルマーは、ねこからどうぶつじまにとらえられているかわいそうなりゅうの話を聞く。助けてあげれば、空を飛べると言われたエルマーは、早速りゅうを助けに向かう。ねこのアドバイスで、チューインガムやももいろのぼうつきキャンディ、わごむ、長靴、じしゃく、歯ブラシと歯磨き粉、虫メガネ6つ、ジャックナイフに、クシとヘアブラシ、そして、リボン、クランベリーいきと書いた袋という、なんとも不思議な荷物を持ってどうぶつじまに行ったエルマー。この、不思議な荷物を上手に使ってりゅうを助けるお話。

    お母さんがエルマーをムチで打つとか、

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    2025年07月19日
  • エルマーのぼうけん

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    子どもの頃に、読んだことがなかった本。
    胃が痛いことがあって、こんな児童書が読みたくなった。長くないからすぐに読める。読んでいる間は胃の痛いことを忘れられた。

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    2025年06月23日
  • エルマーとりゅう

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     2、3作目はあらすじすら記憶にないので、童心に戻った気持ちで楽しむ。エルマーの故郷に帰るまでの物語で、前作に比べると小粒感が否めない。冒険要素が少ないので、子どもの頃安心して読んでいたのを思い出した。昔飼っていたカナリヤに遭遇し、困りごとを解決してあげるエルマー。カナリヤは逃げたのではなく、エルマーが逃してあげたらしい。動物に優しい愛すべき少年。2週間も家を空けていたにも関わらず、優しく迎える両親の懐の広さ。顔がエルマーそっくりで和む。

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    2025年01月23日
  • エルマーのぼうけん

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    児童書をなめちゃいけない。すごくおもしろかった。
    子供に読ませる冒険物はこの一冊からスタートすると良いと思います。

    エルマーの知恵、かわいらしい動物たち、地図をなぞりながら物語を読むとよりいっそう楽しく読めました。

    アフターゾロリ、3年生くらいからおすすめできるワクワクする冒険物の本です。

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    2024年12月12日
  • エルマーと16ぴきのりゅう

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    シリーズ三作目にして完結作。りゅうの子がそらいろ高原にあるわが家へ帰ると、15匹の家族みんなが人間たちに洞穴に閉じ込められていた。りゅうの子はエルマーに助けを求め、一緒に家族を救い出すために奮闘する。

    シリーズ通して思うのは、結構空を飛んだり移動のシーンが多いけど、全ての作品でまず最初に地図があり、挿絵の多さもあいまってかなり想像がしやすい。長く読み継がれているのは、ストーリーの面白さや絵の魅力だけでなく、読みやすさあってこそだと感じる。

    また表情豊かな登場人物が多いが、主人公のエルマーだけはあまり表情がなく淡々としている。エルマー自身の人格はあえてはっきりとさせず、読者エルマーに自身を

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    2024年10月18日
  • エルマーのぼうけん

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    小学生ぶりに読んだ。シリーズ一作目。
    勇敢な男の子エルマーがどうぶつ島に捕えられている可哀想なりゅうの子を助けにいく冒険譚。リュックに詰め込んだアレコレで数々のピンチを切り抜けていくさまがかっこいい。あたたかみのあるタッチで描かれる挿画はより一層冒険を明瞭なものにしてくれている。大人になって読んでも面白い、納得のロングセラー。

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    2024年10月18日
  • エルマーとりゅう

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    突然の嵐にハラハラ。カナリア島の秘密にワクワク。エルマーとりゅうの友情が深まっていって、最後のお別れは少しじんわりしてしまう。(それにしても2週間も旅に出ていたとは、ご両親の心配いかほどでしょうか...)

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    2024年09月14日
  • エルマーと16ぴきのりゅう

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    エルマーのぼうけん第3巻。りゅうが家をめざして飛ぶところから。人間に見つかりそうになると動物が助けてくれたり、ボリスが知恵を絞って人間から家族を助けようとしたりする。個人的には家族の紹介場面が好き。挿絵は白黒だけど、描写や設定が細かいので原画を見たくなった。

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    2024年05月15日
  • エルマーとりゅう

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    子どもの頃大好きだったシリーズ。
    2巻は1巻に比べてインパクト弱いイメージだったけど、あらためて読むとやはり素晴らしい。
    1巻はエルマーが竜を助けたところで終わりだったけど、家に帰るまでが冒険!だもんね。
    ほぼ初対面のエルマーと竜。竜の弱虫なところとか優しいところとか2巻でよりはっきり分かってきて、2人の関係に深みが出た。
    今回はカナリア島で王様の悩みをほどいてあげる。わりと王道かつイージーwな宝探しだけど、宝を溜め込む王様の性格などがうまく、やはり完成度の高い作品だと再認識した。

    まあ、そういうのは後付けで、読んでる間は単におもしろくてかわいい!
    30分弱で読めるのも、リフレッシュにぴった

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    2023年10月15日
  • エルマーと16ぴきのりゅう

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    ネタバレ

    前2作と比べて、自分たちとは違う生物を排除せず、それぞれの場所で共存していこうというメッセージ性が強く伝わる1冊。
    りゅうの家族を助けるというはっきりした目的に向かってストレートに進む物語なので、いい意味でとっ散らかったというか、遊び心あるディテールいっぱいだった前2作の方がどちらかというと好き。
    でもりゅうたちが笛とラッパを吹き鳴らしながら、一斉に空に飛び立つラストは圧巻。エルマーの計画を聞いた後の、りゅうたちの「ふぐふぐ」という「りゅうわらい」も可愛くて印象的。

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    2023年09月21日
  • エルマーと16ぴきのりゅう

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    りゅうの名前はボリスということが三作目にして遂に判明!そしてりゅう家族を人間の魔の手から守って終了、凄いぞエルマー!!三作まとめて、ステキなお話でした、齢50目前ではありますが、遂に読めて良かったです。

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    2023年08月15日
  • エルマーと16ぴきのりゅう

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    ネタバレ

    3作目にして、かなりの冒険物語。エルマーすごすぎないか、と思ってしまう。無事に16匹のりゅうを助けてしまうのが本当に頼もしい。親子ともどもすっかりエルマーのファンです。6歳

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    2023年03月31日