安野貴博のレビュー一覧

  • はじめる力

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    ネタバレ

    ・何かを「はじめる」には
    ①達成したいゴールを発見する
     →解像度の高い未来をイメージする。新しい情報を見つけたければ、普段の自分とは違うことをする。
    ②ゴールに至るまでの勝ち筋を見出す
     →MVP(ミニマム・バリアブル・プロダクト:価値のある最小限の形で動くプロダクト)のデモを作る。それが他者への説得の材料になる。
    ③仲間を集めてチームを作る
     →勝ち筋を示し、協力者を募り、ボトムアップで動いてもらう。

    ・スピード感を持った行動には「許可より謝罪」
    →何かをはじめるにはいちいち許可を取ってはスピード感がなくなる。MVPに挑戦して、失敗したら謝罪するというぐらいのスピード感も大切。

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    2025年05月29日
  • 松岡まどか、起業します

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    展開が速く、とても読みやすかった。それぞれ個人にAIが共に歩んで最適化されていき、誰もがAIパートナーをもつ時代が来たら面白そうだと思った。
    ちゃんとすっきり終わったので、読後感も気持ちよかった。

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    2026年05月18日
  • サーキット・スイッチャー (上)

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    ネタバレ

    内容は悪くないが、墨汁のような絵が癖がありすぎて読みにくい。

    プロローグ、映画のスピードのような時速制限。ここはパクリなのが残念。

    AIの自動運転の車。

    AI起業家坂本
    開発者が乗って仕事しているとき、
    乗っ取られる。

    銃を突きつけられ、公開尋問。

    犯人、ムカッラフのハンドルネームでSNS。

    配信停止されたら、爆弾起動。
    車両が半径2メートル以内に近づいたときも。
    車両の時速が90を下回った場合も。

    トロッコ問題
    どちらもひいてしまう場合、
    一人を殺すか
    二人を殺すか
    AIのプログラムは?


    一人と一人の場合は?
    坂本「ランダム」

    犯人「南アジア、東南アジアの人々が優先的に犠

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    2026年04月14日
  • 松岡まどか、起業します

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    あらすじ

    日本有数の大企業・リクディード社のインターン生だった女子大生の松岡まどかはある日突然、内定の取り消しを言い渡される。さらに邪悪な起業スカウトに騙されて、1年以内に時価総額10億円の会社をスタートアップで作れなければ、自身が多額の借金を背負うことに。万策尽きたかに思われたが、リクディード社で彼女の教育役だった三戸部歩が松岡へ協力を申し出る。実は松岡にはAI技術の稀有な才能があり、三戸部はその才覚が業界を変革することに賭けたのだった――たったふたりから幕を開ける、AIスタートアップお仕事小説!

    AI 起業 この2文字で衝動買いした本

    このように 内定取り消しってあるのか。

    AIで

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    2026年04月05日
  • はじめる力

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    安野さんの実直な仕事への向き合い方がわかる一冊。台湾のデジタル施策について、特にネガティブな面も知ることができたのは学びとなった

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    2026年03月30日
  • はじめる力

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    「お金には困っていないのに、どうして政治家になったの?」「政治のバグを直すのが気持ちいいから」。ITエンジニアなら誰もが痺れるこの名言に、彼の描く未来を本気で信じたくなりました。

    安野貴博さんの著書『はじめる力』。「何かをはじめる力」は特別な才能や性格などではなく、後天的に身につけられる「技術」であると説く本書。単なる精神論ではなく、実生活やビジネスの現場で大いに役立つノウハウが余すことなく詰め込まれた、非常に実践的な一冊です。

    特に圧倒されたのは、テクノロジーを用いた具体的なアプローチです。人々の声を広く集める「ブロードリスニング」の考え方や、「AIあんの」の活用だけでも十分に画期的なの

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    2026年03月22日
  • はじめる力

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    はじめた後の道程がイメージしやすくなることで、はじめることのハードルを下げてくれる書籍でした。

    内容は「はじめる」ことに限らない、著者である安野貴博氏の考え方、価値観が述べられており、その後の結党、立候補、当運営の背景が理解しやすくなる書籍でした。

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    2026年03月22日
  • サーキット・スイッチャー

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    ネタバレ

    面白かった。
    選考時のコメントで「アクチュアルだ」と複数名から評されていて、自分も同じ感想を持った。社会動向を含めて、技術的な素養がある、またはよく勉強した方が書いたのだろうと思えた。
    読み終わってから著者名で調べると、知ってる顔が出てきたので驚いた。そうかこの人が書いたのか、と何かが腑に落ちた。

    ・物語やキャラクターが、丁寧に、破綻なくよく考えられている。
    坂本が正義側の人間で安心したし、犯人も同情すべき事情があり、共闘すべき巨悪がいて、分かりやすかった。
    ・交渉側のバディもなかなか良かった。全員が理性的すぎたきらいはあるが、各自の役割を全うしていた。
    ・チャットのやり取りが始まるまでは、

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    2026年02月23日
  • はじめる力

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    安野さんの考え方を知るために、また、タイトルに引かれて手に取った一冊。

    技術屋の観点から政治の世界へアプローチする姿はこれまでになく、斬新。
    考え方も実にシステマチックであり、とりわけ社会人経験者であれば、身近に感じられるように思う。

    しかし本としては、「はじめる力は技術である」といいながら、その技法についてあまり触れられていなかったのは、残念。
    そうした部分はおまけであり、あくまで、著者の考え方やスタイルを体現するための本に感じられた。

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    2026年02月20日
  • サーキット・スイッチャー

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    SF初心者でもさくさく読めたし面白かった。想像したことがない設定だったけど不思議とリアルに感じられた。
    自動運転とトロッコ問題。
    自らの決定に対する責任。

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    2026年02月04日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    ネタバレ

    都知事選のあとで、東京都のことに限っての政策論だけど、参考になる。現在いる国政の場で、ぜひ力を発揮していただきたい。
    基本的に、テクノロジーで解決できる部分は解決しないと。人手不足で少子化だし、なんだかんだテクノロジーで解決できないことがどうしてもあるんだから。

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    2025年12月13日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    衆院選では、チームみらい、安野貴博氏に投票した。
    ざっくりいうと、今の政治を、「民主主義」を、新たな技術でより良いものに変えることができそうだと感じたからだ。
    本の内容は、期待以上でも以下でもなかった。
    国会から日本を、新たな技術で、より良い社会にしてもらいたい。

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    2025年12月04日
  • はじめる力

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    2024都知事選で話題になり、チームみらいの党首である著者がはじめ方は技術だ、ということで小さく始めるための考え方であったり手法が書いてあった
    ただ感想としては、それよりも都知事選からの政治へデジタルを適用することについての考え方がメインの内容だという印象
    政治家の経費の可視化や実際に著者が選挙で使っていたブロードリスニングやAIでの質疑について、導入には知的怠惰な層が文句を言いそうだが、効果があることは間違いないのでぜひ進めてほしいと思う

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    2025年11月16日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    安野さんの小説が面白かったので読んでみた。

    政治という、なかなかにハードルが高い分野に参加し、そこで獅子奮迅してる安野さんはすごいなあと思う。

    実行力の人だなあと思った。

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    2025年10月16日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    我々普通の人や普通の政治家は、言論の内容に関心を持つけど、エンジニアの人は言論空間そのもののデザインという概念を持っているのか…
    ウロコポロリ。

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    2025年09月24日
  • はじめる力

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    都議選でやったことの話が色々語られていてチームみらいはこうしてできたみたいな話としてはすごく面白いかったです。はじめる力それ自体に関する話はそんな多くないのでそこを期待して読み始めると違うかも。チームみらいに興味ある人にはおすすめの本です。

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    2025年08月28日
  • はじめる力

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    ちょうど参院選前に読んだが、政治に向き合う姿勢が印象的だった。
    ただ個人的には、トップで動くというよりも参謀みたいな立場で動くほうが理想の実現に近いのではないかと思う。
    参院選で議席を獲得したので、いろいろな動きをしてくれるのを楽しみだ。

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    2025年08月21日
  • はじめる力

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    本著は「何かをはじめたい」「一歩踏み出したい」という人向けの実践書である。
    著者がこの本を書くことも「はじめる力」であり、私たちが本著を読むこともまた「はじめる力」であるこのとに気付くことからスタートだろう。
    私たちは意識していないだけで、実は多くの場面で、はじめる力を実践している。学校、職場、人間関係、家庭、副業、起業など、その節々で難なくこなす人もいれば努力で突破する人もいる。それらも全てはじめる力である。だが、本著では、私たちが意識して、「何か」を始めようとしたときに目には見えない大きな壁を感じることがある。その見えない壁という正体は「未知」だ。私たちは未知のことには一歩踏み出せない。そ

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    2025年08月20日
  • はじめる力

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    オーディブルにて。
    参院選を通じて安野さんに興味が出たので著作を読んでみた。SE、ベンチャー役員、SF作家、そして政界進出など面白い経歴だらけの著者なので、「はじめる力」は相当あるのだろう。
    映画「Everything Everywhere All at Once」になぞらえて、何か新しいことを始めるにはいつもならやらないような突飛な行動をとってみる、という意見が面白かった。映画はつまらなかったけど。笑

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    2025年08月14日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    テクノロジーを活用したデジタル民主主義に興味が湧いた。徹底的な情報透明性、アジャイル的な政策立案など実践してみる価値があるように思う。

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    2025年06月27日