エドマクベインのレビュー一覧

  • 夜と昼

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    87分署シリーズ♪夜と昼の二部構成(^O^)面白刑事がダブルで登場☆やっぱりこの二組は似ているんだ(笑)今回は細々した事件が多くてごった煮って感じだった。あんまり印象に残らないだろうなぁ。

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    2013年04月19日
  • 斧

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    87分署シリーズ♪本署の面白刑事コンビはマイアミにバカンス中と(笑)
    似たようなコンビ出てきたけど( ̄▽ ̄;)
    今回はいろんな親子が出てきたなぁ。
    息子たち、がんばれ☆

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    2013年04月14日
  • たとえば、愛

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    87分署シリーズ♪温度表記がこっちと違うから63度とか言われるとびっくりするなぁ(笑)
    人妻と間男の心中事件がメインなんだけど細々した他の事件がちょいちょい出てきて最後まで中途半端に引きずるから気持ち悪い読後感(´-ω-`)

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    2013年04月14日
  • レディ・キラー

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    87分署シリーズ♪なんて平和なストーリーなんだ(笑)ほのぼの読んじゃったよ。また面白兄弟が登場したよ(^∇^)しかし間に合って本当によかった☆

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    2013年03月28日
  • 殺しの報酬

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    87分署シリーズ♪麻薬密売人からのつながりかな?
    コットン・ホースがメインで事件解決に動く。
    手の早さにビックリだ(-_-;)
    このパターンも面白いね☆枠組み自体はシンプル。

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    2013年03月28日
  • 大いなる手がかり

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    87分署シリーズ☆また事件の始まりはあなたですかっ( ロ_ロ)ゞなんか最後しんみりしてたけどよくわからなかった(笑)

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    2013年02月23日
  • 麻薬密売人

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    87分署シリーズ☆いきなり読んだのでシリーズの繋がりはまだよくわからない(笑)かなり古い小説ではあるけど読みやすくて面白いんじゃないかな(^O^)
    捜査内容も詳しく書かれてたりして興味深い。

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    2013年02月23日
  • 歌姫

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    ネタバレ

    87分署シリーズ。

    新人歌手が披露パーティの場で誘拐されたところから始まる本書。
    うまく話しが繋がって行って、相変わらずコンパクトで面白いです。

    しかし、オリーと彼女の話はどうなんだろう。

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    2012年10月14日
  • 10プラス1

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    ネタバレ

    再読。
    インド貿易会社の副社長、アンソニー・フォレストが遠距離から銃殺される。次の日には弁護士の男が。
    2つの事件は同一犯の仕業か?
    だとしたら犯人の狙いは何なのか?
    キャレラとマイヤーが手がかりを求めて奔走する。
                                                       
                                                        

    ★【ここからネタバレあり】



    手がかりが得られない、次々と殺されていく人間、犯人をなにがなんでもあげろという焦燥感がぎりぎりまで続く。
    そのせいか内容も一部厳しいものになっていて、D・A・コーエンの取り調べ(p248)は読んでいて辛い。志布志事件の踏み字を思い出してしまう。

    小説の出来事を現実に比するのはよくないかもしれないが(それに時代性というのもあるだろうし)、それだけマクベインは正義を盾にした過剰な拳の振り上げ、想定した絵の押し付けを描くのがうまいなと。
    12分署一級刑事の「弱い者いじめ」にしたって、読んでいて怒りがわいてくるほどだ。
    なぜ娯楽で読んでるミステリー小説でこんな怒らなならんのだ、とも思うのだがマクベインの作品だとこういう後味の悪さもままあることなので、仕方ないというか我慢するというかやりきれないというか、複雑な感情を抱く。

    現実を皮肉ったような描写はもうひとつ、元凶的な存在の女性、ヘレン・ストラザーズが特に何の報いもなく、むしろおいしくパトロール警官をいただいて終わりを迎えたこと。単純な因果応報とはいかない。これもマクベインらしいなと思う。
    しかし昔やったことに対して死を望むまではなくとも、報いを求める心理自体に一旦ブレーキをかけて、冷静に考えてみることを促しているのかもしれない。ラストのマイヤーの言葉もあることだし。
    だとしたら自分も熱くなりやすい性質なので、考えてみないといけない。そこまで賢人にはなれないけれども。

    あとは、3人目の死者、ブランチ・レティガーを調べるうちに同じ大学へ通っていたという共通項が出てくるが、その後のその手がかりの見込みを薄くする手法に感心した。
    3人よりもだいぶ年上のイタリア移民パルンボが殺されたことで文の上では特に何も言わず、勝手に読者が「違ったのか」と思うように仕向けてるようだ。

    パルンボの息子の話は涙が滲んだ。
    善良な人間が馬鹿を見て、悪党が得をする、なんてザラにあることか。
    いろいろと無情感がこみ上げる、今回の話は。

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    2015年08月11日
  • 警官嫌い

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    故あって30数年ぶりに再読(もしかすると再再読?)した。警察小説の金字塔である「87分署シリーズ」の第1作だ。改めて調べると第30作『血の絆』までは読み続けていた。期待が大きかったせいか、評価は辛口だが、探偵小説へのアンチテーゼとして、また、警察小説の原点としての堂々たる作品であることには間違いない。

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    2011年09月03日
  • 警官嫌い

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    警察ミステリのオールタイム・ベスト作品。警察組織の内情や縦社会ではなく、捜査過程の焦燥やジレンマをメインに描いてある。勤務時間外のエピソードも多く、等身大の刑事キャラになんとなく共感できるような。

    でも一番印象に残ったのは熱気だろう。じっとりとした汗ばむような暑さ。昼夜関係なく襲ってくる熱波。それと比例するように、糸口の見えない警官殺し事件に躍起になる同僚たち。この“暑苦しさ”の漂い方はハンパではない。それでも割合さくさく読めたのは筆致がシンプルだからだろう。

    個人的な思い込みだが、警察ミステリはシンプルな筆致が基本だと思っている。もちろん、人物やエピソードをしっかり書き込むことも大事だが、度が過ぎるとそれはもう社会派の範疇だ。あまり深追いしない淡白さが緊張感と現実性を生むこともある。そういう目線で見れば本作品はまさに警察ミステリの王道と言えよう。

    キャラが立ってくるのはこれ以降かな? 機会があればあと何冊か読んでみたい。

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    2010年07月27日
  • 最後の旋律

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    一見何の繋がりもない人物が同じ銃で2発ずつ打ち込まれた連続殺人事件。
    同じタイプを狙ってはいないので、いわゆる連続殺人犯のプロファイルには当てはまらない…過去に何があったのか?
    犯人が良いとまでは言えないが情状酌量の余地あり?
    被害者も相当な嫌なやつで〜時代を現すありがちな典型として描いているのかも知れない。
    八十七分署シリーズの最後の作となりました。このシリーズ全体には五つ星を文句なく献上します!

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    2009年10月14日
  • 警官嫌い

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    なんか淡々としてるというか、盛り上がりに欠ける感じはあるけど、別に嫌いじゃないかな…あっけなさは感じたけど…

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    2009年10月04日
  • 警官

    ネタバレ 購入済み

    フリが長くて

    少年が87分署に手紙を持ってくる。補聴器をつけた長身の男に5ドルで頼まれたと言う。そこから事件は始まり、ほか2つの事件と混在しながら時間が進んで行く。デフ・マンと87分署との因縁の対決。だが、やはりデフ・マンに今回もツキはなかった。事件は一気に解決するが、序奏が長くて読むのが辛かった。87分署シリーズ22作目

    #じれったい

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    2024年09月29日