久保ミツロウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ藤本が主人公だったというよりは、それを取り巻く女性たちを描きたかった、というのが本音なのだろう。
自分が傷つくことを恐れるあまり、異性を傷つけることに気付けない藤本。自分に好意を持っているはずなのになかなか煮え切らない藤本に、いつの間にか本気で好きになってしまっていた土井亜紀。同類だと思って近づいたのに、裏切られ傷ついたままのいつか。おせっかいでなぜか藤本に心を許している林田。
それぞれのキャラクターが、実在しててもおかしくないリアリティで丁寧に描かれている。逆に藤本の煮え切らなさが「こんな奴いねぇ」と思えるのであれば、それは読み手がアクティブに異性に接することができるからなのかもしれない。俺 -
Posted by ブクログ
ドラマと同時期に読む。
読む。
読む。
4.5巻も読んだ。
面白いんじゃないでしょーか。
なんだか,レビューとか見てると,
i)分かる!共感する!自分も幸世と同じ!!
か
ii)いやーないわー,このネガティブな感じ。イライラする!!
の,
どちからに大別されている気がする。
いや,別にそれが良いとか悪いとかじゃなく,
なんか不思議。
登場人物たちとまったく同じ男女は,まー,いないとして,
「あー,この,自分に手に負えない感じの,
何考えてるかわかんない子に惹かれちゃう気持ちわかるー。」
とか,
「この,友達以上な距離感がたまんなく楽しーなー。」
とか,
部分的に重ねるト