僕のマリのレビュー一覧

  • 記憶を食む

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    僕のマリさん 3冊目
    やっぱり、この人のエッセイが好きだと思います。
    日常のあれこれ、食べ物の話、出会った人の話とか
    誰にでもあるような話を、面白く書く天才だと思います。
    なぜか読み進めてしまいます。
    通勤中や寝る前の10分の読書時間にオススメです。

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    2025年05月11日
  • 記憶を食む

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    表紙に惹かれて読んでみたけれど、想像以上に好みの本だった

    くどうれいんさんのエッセイが好きな方はとても好きだと思う


    自分のお気に入りを誰かに勧めるとき、純粋な気持ちとは別に処方箋のように届けることもある。
    そういう引き出しをたくさん蓄えて、自分の周りも大丈夫にしていけたら良い。(頁124)


    いつ身体や心の不調が出てくるかはわからない。どれだけ気をつけていても、病気になるときはなる。そういう仕合わせだったと思うしかない。ただ、いつか来るかもしれないその日まで、いつか死ぬことも忘れてしまうくらい楽しく生きたい。大丈夫、いつかはみんか死ぬのだから。(頁162)

    甘い、苦いなど一言では表現

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    2025年03月31日
  • 記憶を食む

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    僕のマリさんは常識のない喫茶店を読んでファンになりました。2冊目はこちら!読みやすくてすきです!
    本屋さんでパラパラと見た時、いつかのマックで
    という作品に心を引かれ、購入しました。
    ほっと暖かくなれるお話が沢山入っています。
    文章が面白い!
    他の作品も読みたい♡!

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    2025年03月30日
  • 書きたい生活

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    常識のない喫茶店を読まずに、
    読んでしまったことを後悔した。

    そして、
    著者を勝手に男性だと思っていた。
    (ごめんなさい)


    生きるために書く。
    書くことが、生きること。
    そんなふうに感じたエッセイ。

    「なかったことにしたくない」
    その思いに深く共感した。

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    2025年03月29日
  • 書きたい生活

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    再読。
    心の中にすーっと入ってくる文章。30に差し掛かり転職結婚となにかと他人と比べたり、決断を迷ったり、ざわざわしがちな時期。ただこの何気ない日常がかけがえのないものだったとこの本を通じて再認識しました。

    “とにかく毎日続けること、そうすれば力は確実についていく。そして、それが心の健康に繋がるような気がしている”

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    2025年02月08日
  • 書きたい生活

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    僕のマリさんは私がエッセイを書いてみようと思い立ったきっかけの人である。彼女みたいなエッセイが書きたいと思い、noteで連載してみることにした。彼女の文章は暖かく、読む度に心地よい気分になる。文学フリマに今度参加してみようと思う。

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    2024年06月19日
  • 書きたい生活

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    正直なところ嫉妬が9割。私にないものを全て持ってて羨ましい(※突然のメンヘラ)。
    最後の子供のことに関する夫婦のやり取りは「ほんとそれな……」と首吹っ飛ぶくらい頷いた。

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    2023年07月25日
  • 書きたい生活

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    日々の生活のことを丁寧に掬って言葉にする、マリさんの文章が好き
    自分が何か新しい生活の始まりを感じる時、また読み返したい

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    2023年07月04日
  • 書きたい生活

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    気になっていたけど、なかなか手に取れなかった本。ようやく手にして、ようやく読めました。控えめに言って大好きな本だった。早く手に取れたら良かったのに、と思いつつもタイミングとしてはやはり今か、と思う。こういう作家さんが増えたらいいなぁと思う。
    こうなると、常識のない喫茶店も読みたくなる、当然。
    後輩のあの子に勧めたくなる本だったなぁ。なんだか、とても幸せな気分にさせてもらえた本だった。

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    2023年06月30日
  • 書きたい生活

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    前作「常識のない喫茶店」完結編、という位置付けが、なかなか本を開くまでに時間がかかり、ためらわせた。すでに十分に「常識のない喫茶店」を愛していて、しーちゃんを始めとした、私も友だちになりたい!と思わせるような素晴らしい人物描写があり、それの完結編なんて、他のお客さんとのエピソードやただ別れがあるだけじゃないの、と思ってしまっていた。立て続けに重い小説やエッセイを読んだこの4月〜ゴールデンウィークの後、清涼感を求めてようやく手に取ることになった。

    結果、もっと早く読めばよかった〜!喫茶店アルバイトは、けっこう序盤に辞めてしまっていた。本書の大半はその後の人生。その粒々の余すことなききらめき。一

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    2023年05月29日
  • 常識のない喫茶店

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    常識のない喫茶店 そうそう、全くその通り。今までモヤモヤしてたことがスッキリ分かる、共感します。理不尽なクレームや要求にただ耐えてきた価値観も、そろそろ変わらなければならないと思いました。日本人の接客に誇りを持っていましたが、お客様は神さまという勘違いはもう改める次期がきたのでは。応援したくなる。続編も期待してます。

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    2025年12月02日
  • 書きたい生活

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    わかる たしかに なるほど
    と付箋をつけながら読みました。テンションが馴染みやすくて好きです。 おわりに が沁みました。

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    2026年06月03日
  • 常識のない喫茶店

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    読みながら何度もふふっとなった。
    客も店員も、登場人物みんなキャラが濃すぎる。
    自分はいい客でありたいなと思った。

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    2026年05月31日
  • 記憶を食む

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    "明日のパン"という言葉を私も使う(マリさんの旦那さんは分からなかったそう)何ならそれを食べるのを楽しみに明日の朝を迎える。明日が当たり前にやってくることを信じて疑わずに。
    それって幸せなことだよなと改めて気づかされた。
    読んでいると、私の記憶の蓋も開いて、食べたいものが増えていく...落ちつけ食欲

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    2026年05月14日
  • 記憶を食む

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    文章表現力がとても上手なので読みやすい

    思い出すということは忘れてるわけではなくて、
    自分の頭の引き出しにとっておいたんだって確かに思った

    ファミマの入店音に合わせて聞こえる架空の歌詞とかスーパーの値引きシールを貼る時間に合わせて人がざわざわしてくるときの表現とかくすっと笑えるところもあって好きだった

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    2026年05月10日
  • 常識のない喫茶店

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    理不尽で上から目線の勘違いしたお客にはっきりNOと言う、もう来るなと言う。読んでいて気分がスッとする話です。かみさんが以前小売にいましたが、お客の言うことは何でも聞かないといけないような空気はおかしいですよね。最近はカスハラ禁止がはっきり掲示されるようになって、少しは良くなったのでしょうか。
    ただ、自分だっていつカスハラ一歩手前のおやじにならないとも限らないですから、自戒して気をつけないといけないなとも思いました。。。
    それと、こういう作家さんが、喫茶店の店員さんでしかないときは弱い立場から強い主張をすることに正当性があると思いますが、自身のインフルエンスが増してきて強くなったときにどういう対

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    2026年05月10日
  • 記憶を食む

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    生活って食事で、食事って生活。少しずつの積み重ね。ほのぼの暮らしが文章から伝わってきて温かい気持ちになる。

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    2026年04月28日
  • 記憶を食む

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    いまになってみれば、まだ二十五歳なんだからどうにでもなるよ、と笑えるけれど、当時は切迫していて、どうしたらよいかわからない状態だった。半ば現実逃避で旅行していたが、ふとした瞬間に目の前が真っ暗になる。旅行先の美しい景色を見てもどとか心は翳っていて、途方に暮れて涙が出る瞬間も多かった。

    笑える日がくることを

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    2026年02月08日
  • 書きたい生活

    購入済み

    安定感

    悪しき古参読者なので
    売れたなあ……遠くなっちゃったなあ……と思いつつ、
    危なっかしいところが薄れて
    やさしい読後感に。

    #ほのぼの #切ない

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    2026年01月30日
  • 常識のない喫茶店

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    一行目から声を出して笑った。と感想を書いている人がいて、気になっていた本。
    たしかに私もフッ。となり、そのままぶっ通しで読んだ。どこにあるんやこの喫茶店は。

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    2026年01月12日