エマ・ダーシーのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
藤田先生の絵がステキ
ヒロインがカッコイイですね。ヒーローは、もっと傲慢なタイプかと思いきや、意外にも優しいヒーローでした。ヒロインにベタ惚れだったんですね。好きなタイプのヒーローでした。内通者の2人やライバルの男がギャフンとなってるところが見たかった!!原作では、どうなのかなぁ。
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ネタバレ 購入済み
家族を作れて良かった
ヒーロー母も実は愛情深い女性なんでしょうね。息子とは長い間すれ違っていたけど、ヒロインと結婚したあとの食事会の様子とラストシーンにホッコリ。
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購入済み
ほのぼのして
サンプルが丁度良いところで終わってたので、つい購入してしまいました。ありふれた話だけど全体的に良いお話だったと思います。9年前のヒーローの態度には、いかにも訳有りって感じだったけど、実際は「そんなこと?!」みたいなことでしたね。遠ざけるにしたって他に方法があるだろうに…そりゃあトラウマにもなるわさ。嫌な人も出てこないし安心して読めますよ
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Posted by ブクログ
DSソフト収録。
初めて読んだときから、何度も読み返しているお気に入り作品。
*ヒロイン:タミー・ヘインズ(タマリン)・・・看護師
*ヒーロー:フレッチャー・スタントン・・・タミーの親友であるセリーヌの兄
コンピュータシステムの開発者(億万長者)
頬骨が高く、目と髪は黒色
舞台・・・オーストラリア
「数学の天才」とか、「長身」とか、「頬骨が高い」とか、
「(ものすごく)ハンサム」だとか…。
個人的に萌えポイントが多すぎて、
もう、フレッチャーにきゅんきゅんしまくりです!!!
天才ゆえに疎外感を感じて生きてきたフレッチャー。
彼の、ひねくれたところが、もう、「このバカ♡」って感じで愛しくなります。
そしてそんな彼を優しく包み込んでくれる、母性のかたまりのようなタミー。
タミーかわいいよ。
タミーもフレッチャーもだいすき。
あと、仲良し6人組のそれぞれの結婚式シーンがあり、どれも華やかで幸せムードいっぱいの結婚式なので、読んだあとに幸せをおすそ分けしてもらったような気分になれるところも大好きです♪
おまけで、ライバルのハイジのちょっと高飛車な喋り方も
おもしろくてクセになります^^ -
Posted by ブクログ
ネタバレとても読後感の良い作品です。
特にラストシーンが良かったですね。
主人公のエリンは売れっ子の童話作家ですが、ある日、伯母が園長を務める幼稚園の子供たちに公園で自作の読み聞かせを行っている時、一人の実業家と出会う。彼こそがその名前を知る人ぞ知るスター的存在のピーター・ラムジーだった。
エリンは幼いときに両親の離婚で心に傷を負っていたために、他人が信じられない。そのため、ピーターにも自分の素性を隠して交際を始め、結ばれた。
恋が始まった時、まさしく二人は「お伽の国の王子様とお姫様」だったのだ。
しかし、ピーターが現実を知り、エリンもまた有名人であると知った時、エリンが恐れていた破局の予感が訪れ―。
結局、エリンとピーターは1度は別れるものの、エリンはその後、妊娠。ピーターがエリンの最新作を映画化するための出資者となったことで再会し、彼は妊娠を知ることになります。
ピーターと共に出産を迎えたエリンは、息子のために結婚するのですが、、、
最後の場面では、夫となったピーターが出資し映画化された彼女の作品が賞を取ります。
マスコミが大の苦手な彼女は夫に優しく励まされ、授賞式でインタビューに応じます。
―あなたこそが私の永遠の王子様よ。
エリンを根底から変えてくれたのは夫となった男性の巨万の富でも名声でもなく、心からの愛情と信頼でした。
エリンのインタビューに対し、観客から割れんばかりの拍手が起こったところで、物語りは幕を閉じます。私も本当に手を叩きたい気持ちでした。
妊娠が判明して丸く収まるという終わり方は確かにありきたりではありますが、とても心暖まるお話でした。
この作品を書いたのはエマ・ダーシーという作家ですが、実はこのシリーズの姉妹編を少し前に読んでいて、ピーターは前作品にも出ていたことを思い出しました。
前作の主人公だったピーターの妹夫婦のその後も見られました。ハーレクインの中で特に好きな作家というのはなかったのですが、数をこなしている中に―笑、いつしか「好きな作家」というのが出来ていたようです。
リサ・クレイパスは早くから好んで読んでいた作家で、最近はエマ・ダーシーが加わりました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレハーレクインの公式サイトに登録したら、オマケでもらえました。貰ったのは電子書籍だけど、わざわざプリントアウトして最後まで読みました―笑
とても読後感の良いお話です。
主人公ニーナは付き合っていて男性と赤ちゃんが必要かどうかという口論になり、別れた。
その後、妊娠が発覚したが、一人で出産してシングルマザーとして生きる道を選んだ。
そんな彼女が出産した病院に入院中に、その元彼と再会したことから、話が始まって―。
ニーナの恋人ジャックは何とか失った愛する女性と我が子を取り戻そうと、涙ぐましいほどの努力。
このジャックはベストヒーロー賞に選ばれたことがあるそうです。
確かに、魅力的な男性です。
話は二人が再会したところから始まり、やがて、ニーナがジャックの心を受け容れて結婚するまでを描きます。
大きな事件も起きず、ただ、赤ちゃんを授かったばかりの新米パハとママの奮闘ぶりと、二人が再び寄りを戻すまでを丹念に描いています。
読後のほっこり感はありますが、ハーレクイン特徴のハラハラドキドキのラブロマンスではありません。
ホームドラマか朝ドラマみたいですが、これはこれで良いと思います。
何も複雑な奇をてらったストーリーを作らずとも、魅力的な人物を造形し彼等が活躍することによって、素晴らしい物語りを作ることができる―という典型的な見本のように思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレハーレクイン人気作家によるクリスマスアンソロジー。
作風のそれぞれ異なる作家の作品が文庫本三冊のボリュームで、たっぷりと楽しめる。
☆情熱の聖夜と別れの朝 評価☆☆☆
偶然の出逢いが薄幸なヒロインに「クリスマスの奇跡」をもたらす。ヒーローが「俺様」ではないところも良かった。
☆愛と喜びの賛歌 評価☆☆☆☆☆
個人的には、この作品が一番良かった。不幸な火事で生涯、顔に癒えぬ傷を負った若き伯爵とうら若い孤児院長の純愛。
人の価値は美醜では決められないーとは、当たり前のように思えるが、現実にはなかなか難しい。伯爵の頑なな仮面や態度の向こうに潜む繊細で脆い傷付きやすさを察知したヒロインは、心が優しいだけでなく聡明だ。
互いに心に傷を負う二人が運命に導かれるように出逢い、結ばれるのは偶然なのか必然なのか。
読後に爽やかで優しい気持ちになれた。
☆再会のクリスマスから 評価☆☆
この二人が互いを想い続ける関係は、まさに「大人の純愛」にふさわしいだろう。
ただ、初恋に破れた(実際には違っていたのだが、ヒロインはそう信じ込んでいた)女性が別の男性と結婚し、夫の浮気で家庭が破綻、元彼と寄りを戻すというのは、ありきたりメロドラマ展開のように思える。
前の二つの作品が良かっただけに、私的には物足りなさを感じた。 -
ネタバレ 購入済み
うーん…。
良かったけど、なんか足りない感じ。
ヒロインは大富豪の令嬢で数日後には同棲中の彼と結婚式を挙げる予定だけど、パパからは「財産狙いだ~!」と信用されていない彼との仲を反対されてた時に、兄の友人としてお金持ちのヒーローを紹介されてから、婚約者との仲がおかしくなっていく。
ヒーローがとにかくヒロインに対して「キミとはソウルメイトだ~、運命なんだ~」としつこく迫って。
読みながら先の見える内容だったけどなかなか良かったけど、婚約者やヒーローが実は嘘をついてるのでは?とハラハラしたけど…。
この作品、ヒロイン一家がものすごく大企業と言うか大富豪だったし婚約者もヒーローもお兄ちゃんも一応イケメンだから女関係でも揉めるのかな?と心配だったけど、意外にも登場人物が少なくて驚いた。 -
ネタバレ 購入済み
色々思うところはあるけれど…
このヒーローは分かりづらいわー。もっと早く愛してるって言ってあげれば良いのに。亡き妻に遠慮してたのかしらねえ。目が見えなくなった時の献身的な態度も凄く良いんだけど、前半が好きになれなかったわ。ヒロインが娘にビシッと言い返したのはスッキリしたわ。相手は子供なのに大人気ないって言う人も居るかと思うけど、甘ったれたお金持ちの娘には、あれくらい言ってやらないと!!最後にエピローグがあれば星5つにしたのに。幸せな家族のストーリーを加えて欲しかったわ