ひうらさとるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
城崎温泉に住む旅行好きな漫画家のエッセイ
城崎温泉?
これがあの歴史的に有名なきのさきおんせん
と読むことすら私は分かってなかった。無知。
兵庫県の日本海側にあることも知らず。
そこを拠点とする旅行好きの漫画家の、旅にまつわるエッセイ。
海外旅行好き。旅の持ち物。エピソード。
ま、あまり参考になるものはないが、お気楽に、楽しく読める。
当面各駅停車のラン旅を楽しもうっと。
次のラン旅はお伊勢さん。
これは新幹線で早めに行って、お伊勢参りをしようかな。赤福善哉食べられるかな、、
1 私が旅に出る理由
(初めての旅は高校卒業後のヨーロッパ周遊;ハッタリや度胸も身についた海外経験 ほか)
2 暮らすように旅する旅するように暮らす
(50代は旅を楽しむのにちょうどいい時期;旅先こそ、日常のリズムを大切に ほか)
3 50代の旅、何から始める?
(家族のイベントもチャンスに;ネットを使ったおトクなホテルの探し方 ほか)
4 旅をもっと楽しむために
(空き時間はテトリスのように;旅先での買い物は異文化体験の第一歩 ほか) -
Posted by ブクログ
Voicyでのテンポの良い語り口がいいひうらさとるさん。20代で東京を遊び尽くし、40代で結婚出産、子供がある程度大きくなったら一緒に楽しむ。人生満喫感満載で、楽しい。ひうらさんにだけ幸運が舞い降りるというわけではなく、さっぱりあっさりしていて頭が良く、自分の好きなことや楽しいと思うことがよくわかっているから存分にエンジョイできるのだろう。多分ひうらさんは、困難や苦労もネタに変えるタイプとみた。
旅の仕方にとっても共感するところが多かった。食べ過ぎ、食べなさすぎに気をつける、観光地巡りをし過ぎて疲れないようにする(少しだけ異文化に触れるというスタンスで)、荷造りは数日前から必要そうなものぽいぽい入れておくスタイル、など。「行けなかった場所より、行けた場所の素晴らしさを思い出す」という考え方に深くうなずく。
女子旅の極意も良かった。グループLINEを作って情報共有、現地集合、1人1部屋、お金は最後に割り勘、私もやっているからその良さが実感できます!そして何より一緒に旅をする人との距離感や価値観が合うことがとても大事。わがままな人や依存しまくる人の誘いは上手にかわすのが大人の見せ所。
ひうらさんは時間の使い方が上手だなと思ったのが、旅はあくせくせず詰め込み過ぎずのスタンスだが、「余白」「すきま時間」「空き時間」には、テトリスのように時間と場所、やりたいことを当てはめていくというのも面白い。そのためには、普段からすきま時間にやりたいことを考えておくというのが大事。
おみやげ問題にもはっきりとした考えが。いわゆる「バラマキ」のような不特定多数のための小さなお土産は買わないと決め、顔が思い浮かぶ人だけに狙いを定めて買う。
思い出を「音声」で残しておくというのも面白いアイディアだなと思った。旅の終わりにカフェや居酒屋で思い出トークをして、それをとっておくだけでも何年も楽しめるものになるとのこと。今度やってみよう!撮ったものは自分で保管しておいてもいいし、友達同士でデータ共有しても。Podcastにあげちゃうという大胆な手も(素人でも、こんなことができるのかとびっくり)
また旅に出たくなった! -
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おもしろい
はじめは何考えてるんだか…と思ってましたが、まさか子持ちのシングルパパで、家までないなんて!そして同居するなんて…!
おもしろい展開です。 -
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恋したことから人生が始まる女の子のはなし。
当時のカメラ付き携帯のスペックが気になるところ。
主人公のパソコンスキル、コーヒー入れるスキル絵を描くスキルが高いとことかも気になる。