工藤かずやのレビュー一覧
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リアルな大規模地震体験
物語の構成が、秀逸です。このような大規模地震だと、被災した方の救助や、政府の対応になりがちですが、三流 週刊誌の記者と、からめてゆくとは!
今後が、きになります! -
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王
この巻ではやはり「王の中の王」が出色。
豪士の活躍は地味だが、頑固な一警官、イギリス当局、華僑の老人たちとマフィアの
絡み合い、どうやってこんな話を思いついたのか。 -
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名作
元軍人が民間の軍事支援組織のインストラクターとして活躍する話。
無愛想だが人情のあるジェド豪士はもちろん、個性的な仲間たちも良い。
言わずとしれた名作。原作は違うのに、どこかキートンと似た味を感じる。 -
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そういえば
豪士がグレネード・ランチャーの扱いに神懸かり的に優れているという描写が。
そういえば作品名の由来は手榴弾なのかな。グレネード・ランチャーの弾を
パイナップルとは呼ばないだろうけども。 -
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やっと、、、
やっと出ましたね。内容的にキートンとかぶるテーマがあるので待ち望んでいました。欧州でのテロをめぐる現場や社会状況実について映画には登場しにくい内容が描かれており関心をもってよんでいます。
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池上遼一の絵
言わずと知れた織田信長の人生を、大御所池上遼一の絵で描いた作品。
信長の人生は、既に小説でもマンガでも様々に描かれており、今更感はある。
本作は1986~1990年に描かれたもので、マンガとしてはかなり早い段階ではあるが、それだけに現代の解釈と異なる点も多いのが気になるところ。
また、序盤は時系列が前後しており、気を付けないと勘違いするだろう。
秀吉の出自など、様々な点で独自の解釈がされており、それらをどう受け止めるかが評価の基準の1つとなると思う。
ちょっと無理な創作部分も多い印象もある。
個人的には、池上遼一の絵で読める点は評価するが、内容自体は信長ものとして平凡と言わざるを得ない