ながしまひろみのレビュー一覧

  • わたしの夢が覚めるまで【電子特典付き】

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    ぱらっとページをめくった時、不眠症の話だと思った。
    何を隠そう(別に隠さなくて良いが)、ここ数週間、自分もなぜか2:30から4:00くらいに一度目が覚める。
    そこからしばらく起きてしまって、二度寝をするので、寝た感がないし、睡眠時間もかなり少ない。

    そんな状況なので、この本は、それを治療するような内容だと思ったら、違ってた。

    でも、想像とは違う内容だったけれど、読み終わって、「ああ、この本を読んでよかったな」って思ている。

    さきちゃんの件には少し驚いたけれど。

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    2025年07月05日
  • みつばの泉ちゃん

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    2023年出版。密葉市のアパートに住む事になる泉ちゃんの、小学生から大人になるまでのお話。特にストーリは無い、不思議。関わる人物視点で時系列に描かれて行き、最後の方は主人公視点に。小学生時代のエピソードや情景が追想として描かれて、何だか読んでいる自分が思い出を共有しているような錯覚を覚える。凄く感動!と云う事も無いのだが、心地好い作品でした。読んで良かった。

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    2025年04月06日
  • みつばの泉ちゃん

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    小野寺さんらしいほのぼの日常物語でした。泉に関係する人々の視点からストーリーが進んでいきます。その中でも、富おばあちゃんの存在が1番大きかったのかなと。あと、歌男の一言をしっかり受け止めた泉も偉いなと。やっぱり素直さが、人に愛されるためには必要だと思いました。

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    2025年03月01日
  • みつばの泉ちゃん

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     片岡泉。天真爛漫で裏表がない。自己評価は高くないけれど、他人から押しつけられるのもイヤ。そんなマイペースな泉と、泉との交流で不思議と元気をもらった人たちの成長を描くヒューマンドラマ。

     『みつばの郵便屋さん』シリーズスピンオフ作品。
             ◇
     東京都あきる野市。東秋留駅近くの住宅街にアカシヤはある。樹木のアカシヤではなくて「明石家」。うちの名字が明石なのでアカシヤという店名になった。
     この田舎町のアカシヤという小さなコンビニが私のアルバイト先だ。つまり私は実家の商売を手伝っていることになる。
     時給は 700円。安いけど仕方ない。駅の向こう側にスーパーがあるため、お客さんが

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    2025年01月13日
  • みつばの泉ちゃん

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    泉ちゃん。みつばの郵便屋さんで一際輝くキャラが主人公。だからスピンオフのように楽しく読んだ。それにしても登場人物皆同じ語り口調ってやりすぎ。小野寺語りとして喜ぶのは愛読者だけにならないようにね。私は好きだけど。

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    2024年11月04日
  • みつばの泉ちゃん

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    のほほんとしたストーリーで、途中までは主人公を周りからの視点で描かれる
    ぎくしゃくしない展開で会話が多く、ストレスなくさらっと読めましたね

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    2024年10月15日
  • みつばの泉ちゃん

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    しっかりと自分を持ってて、
    ちょっとめんどくさいけど嫌いになれない
    魅力的な主人公だった
    読んでいてちょっと笑えて
    読み終わった後も、前向きな気分に
    なれる小説でした
    続きを読んでみたいと思いました

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    2024年07月27日
  • みつばの泉ちゃん

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    可愛いだけじゃなくて、嫌な部分もしっかり書かれていて、でも魅力的なイズちゃん。
    今度は「門前仲町の泉子ちゃん」待ってます!

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    2024年07月06日
  • みつばの泉ちゃん

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    泉ちゃんに会いたいなあ。僕も僕のままでいいし。僕と関わってくれる人もその人のままでいい。
    それがいやになる人とはもう付き合わないようにしたら、楽になりました。年をとったからかなあ。

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    2024年05月04日
  • みつばの泉ちゃん

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    275ページ
    1600円
    4月23日〜4月25日

    泉ちゃんの成長をその周りから描いている新しい視点の物語だと思った。郵便屋さんの話をこちら側から描いていて、また読み返したくなった。1つ1つの章の中で、登場人物がそんなに多くなくて、混乱せずにスムーズに読み進められた。前の章に出てきた人があとから少しつながってたりするのがおもしろかった。

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    2024年04月25日
  • まんがで哲学 哲学のメガネで世界を見ると

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    子供向けに漫画で分かりやすく書いているけど、考えるということの本質をついていると思う。考えるということはその行為が大事で、考えても分からない状態は、より考えていけるのでいい状態。その状態にいながらも苦しまず考える力というものが現代は求められていると思う

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    2024年03月09日
  • みつばの泉ちゃん

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    泉ちゃんを取り巻く人たちと泉ちゃんの思い出と共に綴られる連続短編集。

    泉ちゃんが裏表がなく、賢くて、ナチュラルでとても魅力的。
    そしてみんなに愛されているし、きっと泉ちゃんもみんなを愛してる。
    その空気感や温度感が心地よい。

    読む前は期待していなかったけれど、読んでよかったと思った!

    みつばの泉ちゃん。
    みつばは、みつばね。

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    2024年03月05日
  • みつばの泉ちゃん

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    ちょっとしんどいお話しも軽妙なセンスある掛け合いで軽やかに流れ、主人公を取り巻く人達との感じのいい距離感もこの作者の愛が感じられて、みんなお幸せに!と言いたくなる。

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    2024年02月14日
  • わたしの夢が覚めるまで【電子特典付き】

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    どこがどうのという訳じゃないんだけど、とても良かった。
    さきちゃんの自死がとても暗い影を落としてるんだけど、それだけじゃなく毎日が愛おしく大事に過ごそうと思える一冊。

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    2023年07月27日
  • ゴリランとわたし

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    大事な土地よりハンナをとったゴリラン。優しさがぎっしり詰まった本。これくらいだと四年生くらいで読めるかな。

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    2022年02月20日
  • 鬼の子 2

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    ひとりだけどみんないる

    ぼくはぼく。
    ひとりだけど、みんなが力を出して、みんなが支えあって。
    だから、ひとりじゃない。

    優しい絵のなかに、著者さんの優しさが溢れていた。

    最後、別の結末を想像して、ひやっとしてしまったが、よかったー!!!!

    しかし。。
    警察官、いいキャラですね(笑)

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    2022年01月03日
  • ゴリランとわたし

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    ネタバレ

    「次世代のアストリッド・リンドグレーン」と評されているんですって。
    リンドグレーンは大好きな『長靴下のピッピ」の著者。
    彼女は、スウェーデンの今人気の作家ですって。

    ゴリラのママとヨンナのお話し。
    児童文学の面白さを堪能させてもらいました。

    不器用だけど誠実なゴリランとおしゃまなヨンナ。
    二人の暮らしは身勝手な大人にこわされます。
    でも、未来に向かう二人に拍手。

    登場人物も魅力的です。

    ≪ 期待した ママじゃないけど それ以上 ≫

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    2021年06月16日
  • 鬼の子 1

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    気になっててジャケ買い。家出してきた鬼の子オニくんが人間の世界に入って暮らす。みんな優しくて嫌な人が出てこないのが好き。2巻も買おう

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    2021年01月16日
  • 鬼の子 2

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    ネタバレ

    優しい柔らかいタッチの絵で、柔らかく優しい世界観を描いています。
    オニくんが本当にかわいくて健気。
    子どもが必死に何かと戦っている姿は泣けるなぁ。

    オニくんのことを『ふつうの子』と言うみのるが、
    『女子で野球やってるのは普通じゃない』『普通じゃないのは淋しい』というゆきちゃんには、「普通になったら、ゆきじゃないだろ!」と言うところがとても好きです。

    1巻カバー折り返しの絵を見て、家出したオニくんを家族が探しているのでは?2巻では家族の元に帰るのでは?と推測していたのですが、どうやら早合点だったよう。
    福田家の子として幸せでいてくれるのはとてもいいと思いつつ、家出してきたはずなのに誰も探して

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    2021年01月15日
  • 鬼の子 1

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    出てくる人たちがみんな優しくて、オニくんが可愛くて健気で、読みながらじわじわ泣けてきました。
    人間の社会にやってきた鬼の子、という設定は『バクちゃん』とも似ています。

    それぞれが抱える孤独。
    孤独を知る者の優しさ。


    どうやら隣町にいるらしい、みのるの失踪したお父さんは帰ってくるのか、オニくんは探している人(鬼?)がいるようだけどどうなるのか?

    2巻が気になります。

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    2021年01月14日