月戸のレビュー一覧
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思ってた展開と少し違う。
始まりは、悪役令嬢物かと思ってたけど、まったくちがった。とにかく主人公が幸せになるのが良かった。ハッピーエンド最高。読んでて心が温かくなったよ。
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起承転結でキレイに1冊にまとめられたお話でした。始めはヒロインのことを全く知ろうとせず、思い込みのままに嫌う皇太子がざまぁされるのかと思い読み進めましたが、結局は悪者はおらず、クーデターは起こるけれど、首謀者は主要キャラでもなく。それぞれが落ち着くところに落ち着いたスッキリしました。
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ハッピーエンドですね
もう少しドキドキ、ハラハラするのかと思ったがぬるーと物語りは進んでいった感じ。するすると読み進めることはできたんですが物足りない感じでした。
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なかなかスッキリとは
題名にあるようなスッキリ感はないですね。やたらと作者さんは媚薬が好きなようで、悪巧みの方法は媚薬がらみばかり。国の指導者はオロオロしているばかり。ヒーローとヒロインの優秀さをだしたいのでしょうけど。
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我儘で、自分の事しか考えてない王女。
ヒロインの幼なじみは、王女を慰める。
もう、恋心なんて消えてしまうくらいに。
いろんな事が起こって、最後は落ち着く。
サクサクと進んでた話が、途中から、同じ様なイチャイチャの話がいっぱい入ってきて、疲れた。 -
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白い結婚
アナスタシアはユージーンに2人の結婚が白い結婚であることを悟られないようにしようと言いました。そして彼女はそのための細工を始めました。それにはユージーンも呆気に取られています。2人が物語冒頭のような関係になるまでには、まだまだ時間がかかりそうですね。
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ユージーン
アナスタシアがユージーンの妻となって最初の夜、ユージーンは「君を愛することはない」と言い放ちました。ユージーンは彼女がおとなしく従うものだと思い込んでいたようですが、彼女はユージーンに言い返しただけでなく、ビジネスパートナーになろうと提案しました。彼女はこれからどのようにして自分の地位を築いていくのでしょうか?
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アナスタシア
先代公爵の弟である父と下級貴族の娘である母との間に生まれたアナスタシアは平民として暮らしてきました。しかしフェアファンビル公爵家とハミルトン伯爵家との政略結婚のため、公爵家当主のアルバートの命令で公爵家に連れてこられました。公爵家の令嬢となった彼女のお相手は伯爵家当主のユージーンでした。公爵家の財政を立て直すためとはいえ、彼女の意思は全然考慮されていません。彼女は公爵の実の娘でないからこんな仕打ちをしても平気なのでしょうね。
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