十河のレビュー一覧
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無料版購入済み
これは…漫画の方で読むよりも断然小説で読む方が面白い…!
漫画から入ったので、抜かされた場面とか諸々、新しい発見やら展開に文字を追う目が止まりません(笑) -
購入済み
黄門様の世直し旅?
命が残り少なくなってきたアンドリムの最後の旅、今まで縁のあった国々を巡りつつその国の問題を右に左にザッパザッパ解決してしまう。
最後は自分と同じ転生者との対峙、自分は主人公だが相手はモブ、このゲーム世界転生すると呪いを受けるシステムなんですか?彼の呪いは永遠の命、そしてどんなに頑張ってもモブ!彼は思った、「このゲーム世界滅しろ!」結局アンドリムに阻止されますが、このゲーム世界主人公アンドリムが死んだら滅するんでしょうか?(先にヨルガ死ぬし)
結局この旅はアンドリムの終活の旅?
と思ったのですが、4刊迄は完結表示があるのにこの巻は続巻入荷、スピンオフとかある?孫編?だってアルベール天然腹黒、竜の子は竜?ちょっと期待しちゃいます。 -
購入済み
大好きだー
1作目からの、ブレない、官能的な、あのエッチなシーンが、大好きだ〜〜〜〜!!
まさかのシリーズ化でうれしかったが、もう終盤、、、
最終話でも、思いっきりエロく攻めてほしいデス!
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ネタバレ 購入済み
完結した物語の先には
完結の二文字に動揺しつつ、それでも読まずにはいられなくてページをめくりました。麗しき悪の元宰相、最後の旅です。
旅立ちに際して『身分』が必要になり、アンドリムまさかの宰相復帰。モリノから懐中時計を手渡されたアンドリムのしてやられた感がたまりません。彼が鍛えてきた子供世代の成長ぶりが窺えます。
そして同行するのは伴侶のヨルガと孫のアルベール。まだ幼く愛らしいアルベールですが、その賢さは間違いなくアンドリムの血筋。婚約者のダンテとのラブラブな感じも可愛らしく微笑ましいです。
この2人も可愛いだけではなく、時に容赦のない一面を覗かせます。今後の成長が楽しみなような、恐ろしいような...。
キコエドへの道中、立ち寄り先でなぜか増えていく同行者。後継者争い真っ最中の小国の王子ユピテル、2巻に登場したシラユキも再登場。
キコエドへの表向きの訪問理由は『隠し子』疑惑のあるリンとの面会でしたが、その裏にある忌まわしい企みを暴いてほしいというリンからのSOSに応えたものでした。
そんなキコエド編も本作らしいダークな物語でした。年齢を重ねてもアンドリムの明晰な頭脳もヨルガの強さも健在。これで彼等の物語が終わってしまうのは本当に寂しい。
でも。
最後にサブタイトルの『木曜日生まれの子供達』の意味が明かされて、『ああ、そういうことか』と納得。
確かにアンドリムとヨルガは一緒に旅に出ていましたね。
そしてそれはまた別の物語なのでしょう。
いつかその物語にも出会えたらいいな...と思います。 -
ネタバレ 購入済み
またアンリとヨルガのお話が出たということで購入。今回はいっぱい家族が増えてそして皆お祖父様達を憧れをもつ素晴らしい子供達。メインはアルベールとダンテ。そして旅をする中増える仲間たち。最後はハラハラした展開でほんとドキドキが止まらない。