藤吉豊のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
リーダーシップ書籍100冊を著者2名が購入、その中から大事な40選をセレクト。
チームに対しての良い目標の共有やチームとしての心理的安全性を高めること、裁量を与えつつ自らも高めていくリーダーとしてのあり方がトップセブンにランクイン。
確かにどこかで聞いたことがあるものが多いが、それも横串で通して見たからこそわかることなのだと思う。
そうした本文はもちろん、藤吉さんの体感的リーダーの共通点は面白かった
1.せっかち
2.失敗ウェルカム
3.やらないことが明確
4.圧倒的・徹底して、が口癖
5.思います、を多用しない
6.数字で語る
7.稼ぎ方よりお金の使い方に哲学がある
8.変化する力がある
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個人的まとめ
〇記憶のメカニズムを知らないまま勉強すると、労力の割には身につかない
〇初等効果とは
学習の最初と最後の回数が増えるほど学習効率が高まることがわかっている
例
1,休憩を入れずに3時間連続で勉強する=最初と最後2回の初等効果
2,50分勉強し10分休憩×3回=最初と最後6回の初等効果
〇「君ならやればできるよ」、と言うと実際に成績が伸びるという研究がある
〇教室の環境は18~28℃が望ましい(文部科学省の学校環境衛生基準2022年4月)
〇集中力がアップするアロマオイル
ユーカリ、ティーツリー、ペパーメント、レモン
〇音楽を聴きながらの学習 -
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前作の「文章術」「話し方」「勉強法」「お金の増やし方」「時間術」に続くベストセラー100冊シリーズ第6弾です。
本書は、リーダーシップに関する「100冊」のエッセンスを1冊にまとめたもので、共通のノウハウを洗いだし、ランキング化したものです。
これまでのシリーズでは、多くの著書で紹介している内容は、重要に違いない、という視点で順位付けしていますので、客観的で分かりやすく、これまですべてのシリーズを読んでおります。
今回もなかなか読みごたえのある内容でした。これまでリーダーシップに関する書籍を数冊読んだ上で本書を改めて読んでみると、やはりリーダーシップはスキルや絶対的な答えがあるものではなく、自 -
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ネタバレ1文の長さは60文字以内
説得力を高めたい時は
結論→理由→具体例→結論
論文は
序論→本論→結論
序論 扱うテーマと問題点を提示
本論 問題の原因を分析
推敲
時間を置く
プリントアウトする
なくても意味が通じる接続詞は削除
いいアイディアはすぐメモ
わかりやすい文章 理解している内容だけ書く
桜の森の満開の下 坂口安吾
これだ!と思う本は繰り返し読む
主語と述語はなるべく近づける
分からない言葉があれば、すぐに辞書を引く
とにかく書く
たくさん書く
修飾する語とされる語は近くに置く
ビジネスシーンでは、形容詞や副詞はなるべく数字に置き換える
たった1人をターゲットに文章を書く
「は」 -
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自分の頭の中を【言葉】にするために必要なこと。
中でも有益だったのは、文章は型にはめて書くと書きやすいということ。
主張▷理由▷事例▷提案などの順番で。
型の紹介が5つ
1.結論▷説明
2.結論▷箇条書
3.結論▷理由▷具体例▷結論
4.概要説明▷印象に残ったこと▷コメント
5.問題提起▷現状分析▷解決策
内容をおもしろくする6つのポイント
1.読者の役に立つこと
2.独自性があること
3.意外性があること
4.信頼性があること
5.即効性があること
6.読者との距離が近いこと
どこを読んでも『なるほどな』と理解はできた。
いざ、自分が書こうとすると難しい。
なんだか英語と似ている。 -
Posted by ブクログ
平成元年以降に出版された、「書き方・伝え方」をテーマにした本100冊の中から、ノウハウを客観的に抽出。複数の本に出てくるノウハウほど重要性が高いというコンセプトで、ノウハウに順位を付け、1位~40位まで紹介している。
そして40のノウハウを下記の3つに分類している。
1位~7位:本当に大切な7つのルール
8位~20位:スキルアップの「13のポイント」
21位~40位:さらに文章力を高めるための「20のコツ」
著者の2人は現役ライター。彼らの専門分野ということもあって、うまくまとまっている。ただ、ノウハウが40も載っているため、それぞれの紹介は浅いものとなっている。本書に紹介されている本