緜のレビュー一覧

  • バレットコード:ファイアウォール2

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    引き続き名作。
    いわゆる修行パート。1巻のような生命体との戦いとのテイストからちょっと変わって、強大なボスとの戦いに向けて修行する中で色々な事象が発生し、様々な事柄が明らかになってゆく、という話。
    個人的には、最初の方に出てきた「クラック」という単語に色々な意味が込められていたんだろうなぁと最後まで読んで驚いたのが印象的だった。
    まぁ、1巻同様に、何故このような状況に陥ったのか、に至る背景の描写が諸々足りておらず、ちょっと引っ掛かるのは残念。まぁこの辺は詰め込む内容とページ数の関係があるだろうということと、本編にはあまり関連しないので、しょうがないかな、とも思う。

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    2021年12月30日
  • バレットコード:ファイアウォール

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    これは名作。
    イメージとしては、SAOとマブラブオルタを足して2で割った感じ。かっこよくもチョロいヒロイン千歳とのラブコメ要素と謎の生命体との戦いとのヒューマンドラマを上手く掛け合わせて描かれている。
    残念なのは、無理に様々な要素を詰め込んでいる印象がある所。続刊が出るかどうかわからない状況で、単巻で終わっても良いように書いているから仕方が無い面があるとは言え、勿体ないなぁと。

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    2021年12月30日
  • 魔女に首輪は付けられない

    匿名

    購入済み

    ミゼリアに愛着が。

    読みやすい。内容も極悪犯な魔女と一緒に猟奇的な事件を捜査するというものだが、推理もののようなストレスを感じることなく読み終えることができる。後半ではミゼリアに愛着が湧いてきて、最後の展開も良かった。ただ、深堀りがちょっと浅い感じで1巻だけだと『あっさり解決して終わった』感がある。なので、次巻も読ませていただきます!

    #ダーク #カッコいい

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    2026年03月24日
  • 魔女に首輪は付けられない2

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    ネタバレ

    『魔女に首輪は付けられない2』は、前巻で提示された世界の歪みを、より深く、より静かな筆致で掘り下げていく一冊だ。物語は派手な展開に頼ることなく、魔女という存在が社会の中でどのように管理され、恐れられ、そして理解されないまま生きているのかを、重層的に描き出している。

    特に印象的なのは、「首輪」という装置が単なる抑圧の象徴ではなく、秩序と安心を求める人々の善意の延長線上にあるものとして描かれている点だ。そこには明確な悪は存在しない。むしろ、誰もが「正しい」と信じて選び続けた結果として生まれた不自由さが、静かに、しかし確実に人の心を蝕んでいく。その構図は現実社会とも強く共鳴し、読者に安易な断罪を許

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    2025年12月16日
  • 魔女に首輪は付けられない【分冊版】 1

    購入済み

    受賞作のコミカライズ

    原作のラノベは電撃大賞受賞作だそうである。原作は未読であるが、ストーリー展開がしっかりしているのは頷ける。納得の出来である。ただし、説明文が長めなどコミカライズにつきものの問題点が出ているのがやや気になる。絵柄はしっかりとしていて綺麗に描きだされている。

    0
    2025年04月06日
  • 魔女に首輪は付けられない

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    ネタバレ

    最初はミゼリアへの好感度0だったけどいつのまにか最後は愛着が湧いていた。またローグと一緒に行動してほしい。全体的に面白いかと聞かれると普通なんだけど読み終わってみるとなんか好き。

    1
    2025年02月17日
  • 魔女に首輪は付けられない

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    これも読み始めると惹き込まれて一気に読み切ってしまいました。
    なんだろ、テンポが良いのかな?特に後半は一気にストーリーが進展してダレる事なく読み切れた感じかも。

    きれいに一冊で完結した物語だけど、これもぜひ続刊を(^q^)

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    2024年10月03日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 4

    ネタバレ 購入済み

    5巻を待たなければなりません

    ハーレムと近親相姦には星を付けます
    何らかの理由で、著者は、読者は 40 億人の参加者による 30 億のストーリーに興味をもつだろうと信じています。
    メインプロットは静止しています。
    4巻全体を通して、
    終了した償還アークは 2 つだけです。
    主人公が失踪したとき、彼は別の世界にいたのでしょうか?彼が私たちの世界に放たれたのは、彼がこの世界で引き起こしたすべての問題を一掃するためでしょうか?
    エドワード・シザーハンズは、500以上の章にわたってMILFの友人から逃亡中です。SMSや登録なしで視聴できます。
    プラスの面としては、愛する人たちに与えたダメージを癒すという目標が明確であるということで

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    2024年05月22日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 3

    ネタバレ 購入済み

    素晴らしい!

    すべてが素晴らしいです!
    ハーレム希望!
    しかし、あまりにも多くの混乱があり、歴史とは関係のない思考の流れがあります。
    近親相姦にはもう一つ星をあげます

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    2024年05月22日
  • 魔女に首輪は付けられない

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    ネタバレ

    災厄と言うべき獄中の魔女たちと魔法が絡む事件の捜査をすることになった捜査官の男の話。

    なんだかんだでバディもの。
    一枚もニ枚も上手な魔女に翻弄される主人公には御愁傷様と言ってあげたい(^^)

    ただ、捜査の成り行きや魔法バトルの様子がどうも読んでる方に伝わらずスッキリとしなくて消化不良。
    その為、自分の中の盛り上がりに欠けてしまった。

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    2024年04月17日
  • 魔女に首輪は付けられない

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    面白かったけど期待したほどではなかった。自分の中ではこういうタイプの作品は安心しながらストーリーにもたれ掛かるようにして読みたいという気持ちがあるのだけど、これはずっと油断ならないかテイストが続くからむずむずした。

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    2024年03月19日
  • 魔女に首輪は付けられない

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    独占されていた魔術が社会に広がり、犯罪が急増。ローグ捜査官が魔女ミゼリアとバディを組んで事件解決に挑む展開が面白かった!カトリーヌがいいキャラしてるの良き。
    夏に続編も出るみたいなので楽しみ♪

    0
    2024年03月08日
  • 魔女に首輪は付けられない

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    ネタバレ

    国を牛耳っている貴族から殺人者が出たとあっては沽券に関わる。かといって捜査局は立ち位置が貴族の傘下のため、堂々と操作することはできない。体裁を気にしなければどれだけの人間を救えたか。ローグの怒りはどれほどのものだったろう。

    出でくる魔女は恐怖の対象だけあって、皆曲者揃い。カトリーヌが特に頭一つ抜けてるような気がする。罪悪感が快感に感じるなんて手のつけようがない…。

    ああて死んでから時間操作をすることで首輪を外すというミゼリアの策はなるほどなと思った。ミゼリアは自由の身となったわけだが、なんだかんだでローグを気に入っているし、今後も手助けをしてくれそう。

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    2024年03月02日
  • 魔女に首輪は付けられない

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    キャラクターデザインが魅力的で購入した。最後のミゼリアとその展開がとても好き。フマフも可愛い。もっと彼ら彼女らのストーリーが欲しいと思う作品だった。魔女が何をしたのか知りたいしリコさんのことも気になる。2巻も楽しみ!

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    2024年02月20日
  • きみは本当に僕の天使なのか 2

    ネタバレ 購入済み

    夢の実現を目指して邁進した者、その夢を一緒に見た筈なのに逃げ出した者、その夢の実現を後押ししつつ自らの運命を託した者、硝子の向こうの世界の夢として見る事で精神的安定を得ていた者、その夢を高い位置から俯瞰し操る者、その夢に絶望した振りをする者。
    なかなか魅力的なキャラが形作られてきていたのに、ストーリーは少し陳腐な感が否めないところが…。
    それでも、最後まで読ませてしまう文章表現力は流石と言った処でしょうか。

    あとがきで「とんでもないスケジュール」と記されていましたが、その影響なのか校正の見逃しと思われる箇所が数箇所…、読んでて気持ちが上がってきたタイミングで現れるので、一寸残念。

    最後の最

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    2023年12月09日
  • きみは本当に僕の天使なのか

    ネタバレ 購入済み

    アイドルという幻想を自らで具現化しようと懸命に駆け続ける少女たち、その夢を貪り「次への投資の為の再利用」と称する者たち、商業的な仮面の下で憤りを抑えきれなくなる少女。
    とある理由から女性恐怖症となるが、異性への興味が無い訳では無くアイドルへの推し活動で精神的安定を得ていたが、それも倒壊寸前となっていた青年。
    加えて、既に倒壊してしまったゴシップ誌記者。
    芸能界周辺で昔から有る噂話を、それっぽく鬱憤を開放しようとしたけど、最後はどう捉えたものか…。

    麗と優羽とのコンビでのラブコメとして良いのか、或いは他の意図があるのか…。
    瀬在麗が振り向いて欲しかった「たった一人の男の子」って誰なんでしょう?

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    2023年12月08日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 3

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    雪兎との会話で、悠璃が最終的に「は?」で押し切るの面白い 笑

    姉も母も、もはや家族に向けるものじゃないんだよなぁ 笑

    バニーマンの人気が半端ない。グッズの販売やCMまで…。

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    2023年08月19日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 3

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    話は抜群に面白い。
    ただ。。。惜しいところは登場人物が多くなりすぎたせいで、非常にごちゃごちゃしていること、今回も前の巻を読み直さなければ一部理解できなかったところは残念。

    ただ、少しづつ主人公『雪兎』も前向きになったので、変なこじれ感がなくなったのは好感、是非一気読みしてこの世界にどっぷり浸かってほしいな。
    ほぼ能力チートの現代への異世界転成に近い爽快感

    で、これどう決着つけるのかなぁ。。。個人的にはママエンド希望(爆

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    2023年06月01日
  • GA文庫&GAノベル2022年10月の新刊 全作品立読み(合本版)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    自由

    とにかく自由な内容でした。いもうざは綾羽のこれまでの背景がよくわかる内容となっていて、かつては今と比べて全然不穏な印象を感じられない性格だったと思うのはきっと私だけではないはずだと思いました。人って環境でこんなに変わってしまうものなのかと驚きました。

    #カッコいい

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    2023年02月01日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 2

    Posted by ブクログ

    ようやく雪兎の心が元に戻ったわけだけど、それにしても散々な幼少期だったんだな。いじめに対する復讐の仕方は恐ろしいほど計画的で、小学生のレベルを超えていて恐ろしい…。

    また、氷見山さんの好感度がなんであんなに高いのか疑問だったけど、そういうことだったのかと納得。

    そして雪華さん。甥に抱く感情じゃない 笑

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    2022年12月27日