緜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
引き続き名作。
いわゆる修行パート。1巻のような生命体との戦いとのテイストからちょっと変わって、強大なボスとの戦いに向けて修行する中で色々な事象が発生し、様々な事柄が明らかになってゆく、という話。
個人的には、最初の方に出てきた「クラック」という単語に色々な意味が込められていたんだろうなぁと最後まで読んで驚いたのが印象的だった。
まぁ、1巻同様に、何故このような状況に陥ったのか、に至る背景の描写が諸々足りておらず、ちょっと引っ掛かるのは残念。まぁこの辺は詰め込む内容とページ数の関係があるだろうということと、本編にはあまり関連しないので、しょうがないかな、とも思う。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ『魔女に首輪は付けられない2』は、前巻で提示された世界の歪みを、より深く、より静かな筆致で掘り下げていく一冊だ。物語は派手な展開に頼ることなく、魔女という存在が社会の中でどのように管理され、恐れられ、そして理解されないまま生きているのかを、重層的に描き出している。
特に印象的なのは、「首輪」という装置が単なる抑圧の象徴ではなく、秩序と安心を求める人々の善意の延長線上にあるものとして描かれている点だ。そこには明確な悪は存在しない。むしろ、誰もが「正しい」と信じて選び続けた結果として生まれた不自由さが、静かに、しかし確実に人の心を蝕んでいく。その構図は現実社会とも強く共鳴し、読者に安易な断罪を許 -
購入済み
受賞作のコミカライズ
原作のラノベは電撃大賞受賞作だそうである。原作は未読であるが、ストーリー展開がしっかりしているのは頷ける。納得の出来である。ただし、説明文が長めなどコミカライズにつきものの問題点が出ているのがやや気になる。絵柄はしっかりとしていて綺麗に描きだされている。
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ネタバレ 購入済み
5巻を待たなければなりません
ハーレムと近親相姦には星を付けます
何らかの理由で、著者は、読者は 40 億人の参加者による 30 億のストーリーに興味をもつだろうと信じています。
メインプロットは静止しています。
4巻全体を通して、
終了した償還アークは 2 つだけです。
主人公が失踪したとき、彼は別の世界にいたのでしょうか?彼が私たちの世界に放たれたのは、彼がこの世界で引き起こしたすべての問題を一掃するためでしょうか?
エドワード・シザーハンズは、500以上の章にわたってMILFの友人から逃亡中です。SMSや登録なしで視聴できます。
プラスの面としては、愛する人たちに与えたダメージを癒すという目標が明確であるということで -
ネタバレ 購入済み
素晴らしい!
すべてが素晴らしいです!
ハーレム希望!
しかし、あまりにも多くの混乱があり、歴史とは関係のない思考の流れがあります。
近親相姦にはもう一つ星をあげます -
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Posted by ブクログ
ネタバレ国を牛耳っている貴族から殺人者が出たとあっては沽券に関わる。かといって捜査局は立ち位置が貴族の傘下のため、堂々と操作することはできない。体裁を気にしなければどれだけの人間を救えたか。ローグの怒りはどれほどのものだったろう。
出でくる魔女は恐怖の対象だけあって、皆曲者揃い。カトリーヌが特に頭一つ抜けてるような気がする。罪悪感が快感に感じるなんて手のつけようがない…。
ああて死んでから時間操作をすることで首輪を外すというミゼリアの策はなるほどなと思った。ミゼリアは自由の身となったわけだが、なんだかんだでローグを気に入っているし、今後も手助けをしてくれそう。 -
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ネタバレ 購入済み
夢の実現を目指して邁進した者、その夢を一緒に見た筈なのに逃げ出した者、その夢の実現を後押ししつつ自らの運命を託した者、硝子の向こうの世界の夢として見る事で精神的安定を得ていた者、その夢を高い位置から俯瞰し操る者、その夢に絶望した振りをする者。
なかなか魅力的なキャラが形作られてきていたのに、ストーリーは少し陳腐な感が否めないところが…。
それでも、最後まで読ませてしまう文章表現力は流石と言った処でしょうか。
あとがきで「とんでもないスケジュール」と記されていましたが、その影響なのか校正の見逃しと思われる箇所が数箇所…、読んでて気持ちが上がってきたタイミングで現れるので、一寸残念。
最後の最 -
ネタバレ 購入済み
アイドルという幻想を自らで具現化しようと懸命に駆け続ける少女たち、その夢を貪り「次への投資の為の再利用」と称する者たち、商業的な仮面の下で憤りを抑えきれなくなる少女。
とある理由から女性恐怖症となるが、異性への興味が無い訳では無くアイドルへの推し活動で精神的安定を得ていたが、それも倒壊寸前となっていた青年。
加えて、既に倒壊してしまったゴシップ誌記者。
芸能界周辺で昔から有る噂話を、それっぽく鬱憤を開放しようとしたけど、最後はどう捉えたものか…。
麗と優羽とのコンビでのラブコメとして良いのか、或いは他の意図があるのか…。
瀬在麗が振り向いて欲しかった「たった一人の男の子」って誰なんでしょう? -
匿名
ネタバレ 購入済み自由
とにかく自由な内容でした。いもうざは綾羽のこれまでの背景がよくわかる内容となっていて、かつては今と比べて全然不穏な印象を感じられない性格だったと思うのはきっと私だけではないはずだと思いました。人って環境でこんなに変わってしまうものなのかと驚きました。