緜のレビュー一覧

  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 4

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    雪兎の実の父親が現れ、雪兎を引き取りたいと告げることから始まる今回ですが、その実父が絡むエピソードは殆どありません。今回は母・桜花と姉・悠璃との過剰なまでのスキンシップや精神的触れ合いによって、雪兎が「ごく普通の」家族とは何かに至り、氷見山さんの苦悩を昇華して、幼馴染の灯凪と友人・汐里との関係を再構築していく。そんな展開にグッとくるものがありました。そして、エピローグで語られた実父絡みのエピソードが雪兎の今後にどう影響するか。続きが大いに楽しみです。

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    2023年11月30日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 3

    匿名

    購入済み

    最近はラブコメを読む頻度が少なくなりました。だいたい展開が似たりよったりとお腹いっぱいですけど、こちらはラブコメでありラブコメじゃない話からスタートするので1巻から楽しく読めてます(笑)今回はおねえちゃん回です!あと次巻への伏線があちらこちらにあります!次巻を楽しみに待つ!

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    2023年10月02日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 2

    匿名

    購入済み

    他の方も書いてありますが確かにセリフだけだと誰が喋ってるのか読者が読み取らないと分からない部分はあります。このセリフ誰だろ?って結構なります(笑)色んなキャラがいて2巻で完結?ってくらい切りのいい終わり方ですよ!

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    2023年10月02日
  • 女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話7

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    ネタバレ

    沖縄を舞台にした「明るく、楽しい、いちゃらぶ修学旅行」編。鞠佳と絢の交際一週年記念の思い出作りは、やっぱりそうくるよねっていうえっちな感じ(増量)になっていて笑ってしまう。絢からの刺激に対する鞠佳の乱れっぷりや、鞠佳から絢への要求もより過激なものになっていて、絢の鞠佳への教育&開発は実に順調だなと感じましたね。それとともに今回はひな乃の掘り下げも。彼女とのやり取りを通して鞠佳が成長していることが伝わってきたのも良かったな。今後の展開が楽しみです。

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    2023年07月31日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 3

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    すれ違いを続けていた幼馴染みに友人、そして母親との関係を再構築した雪兎が、彼に複雑な思いを抱く姉の悠璃と向きあう今回です。ストバスで道場破り、麻雀、ナイトプールに海での青春などなど、多くのエピソードが詰め込まれており闇鍋風で楽しいのですが、それだけにガチャガチャと散らかってしまった感じは否めないかな…。さて悠璃回ということで祐璃の魅力が存分に発揮される今回、彼女と雪兎が思いのすれ違いをすり合わせて美しき姉弟愛へと昇華させていく展開は心温まるものがありました。最後に落とされた爆弾が次回どう炸裂するか楽しみです。

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    2023年05月28日
  • 【合本版1-2巻】剣とティアラとハイヒール~公爵令嬢には英雄の魂が宿る~

    匿名

    購入済み

    3巻でますよね((゜ロ゜)

    まだ巻数も少なく作者もいっているように序盤なのだろう。なので色々謎を残しつつの次巻へ続く。なかなか話が進まないもどかしさはあるものの自分は好きなタイプの話だし続きも大変楽しみ。戦闘シーンも想像しやすい。(無双もすきだが)弱点のある主人公もとても良い感じ。刮目して次巻を(-ω-)ノ

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #エモい

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    2023年02月14日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 2

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    登場人物が多すぎて、しかも同時に同性が喋る(括弧等の工夫もなし)なので、非常に会話シーンが読みにくい・・・
    だけど、それをフォローして余りる魅力的なキャラ群、数ヶ月後に2巻を読んだ時にやっぱり??だったので、再度1巻から読み直したところ、非常に没入して読めました。
    でもやっぱりこのキャラ誰だったっけ?とか、桜井さんとか相馬さんとか、変な別名つけてるから必ず誰だっけ。。って
    でも、ストーリの構成も秀逸なので、是非ラブコメ好きは読んで欲しい一冊
    オススメ

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    2022年12月11日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 2

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    ネタバレ

    表紙に描かれた熟…もとい美魔女二人。メインヒロインはまさかの母親!な今回です。幼馴染の灯凪や友人・汐里との関係は再構築されて一件落着かと思いきや、カンニング疑惑に痴漢容疑、女子大生による合コンへの強制連行と雪兎をさらなる女難が襲います。でも基本的に掛け違いコメディなので結局オチが付いて面白い。特に彼への罪悪感に苛まれる母親とお隣の氷見山さんら、お姉様たちの雪兎への絡み方が性的にえげつなくて笑ってしまった。そんな彼女たちを含めて一通りヒロインとの関係がリスタートしたところで、いよいよラブコメ開始でしょうか。続きが楽しみです。

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    2022年12月06日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 2

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    相変わらず強烈な印象の独特な物語。
    女性絡みのトラブルを引き付ける能力持ちの雪兎。
    今回も合コンやカンニング、停学騒ぎなどに巻き込まれますが、すべてのエピソードが怒涛の展開!
    とても面白かった。
    今回の一番の衝撃は、小学校のエピソード。
    いくらダイヤモンド並のメンタルだとしても、雪兎の行動には驚天でしたわ。。。
    雪兎がヒロインを撃墜しすぎて既に総ヒロイン数が把握できなくなってきていますが、次巻以降はどのような展開になるのか。引き続き楽しみです。

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    2022年12月02日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 2

    購入済み

    ダラダラ続けないでほしい作品

    素晴らしいお話でした。

    個人的に、2巻で終わってほしい。私は2巻読んで大変満足だ。4回くらい読み返してしまった。この後、変な話を作ってダラダラ長引かせるよりは、いい終わり方してくれたほうが嬉しい。
    でも、作者は次巻も鋭意制作中っぽいから、今後も応援したい。

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    2022年11月27日
  • 女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話6

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    ネタバレ

    前回最後に投下した鞠佳のカミングアウトが波乱を引き起こす今回。周りが何と言おうと自分の信念を貫く鞠佳が実に格好良い。絢からのアプローチによって鞠佳が彼女を愛するようになり、そして何も無かった絢が絢を愛するようになった鞠佳から刺激を受けて将来を考えるようになる。そんな、お互いに良い影響を与え合う関係は実に素敵で尊いすね。さて次回以降、これまで語られなかった絢の過去も明らかになりそうで、今後の展開が楽しみです。

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    2022年10月23日
  • きみは本当に僕の天使なのか

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    ジャンルで言うとちょっと捻ったラブコメの一派ということになるだろうが、アイドルが持つ要素のうち、他のラブコメがあまり触れないテーマにしない部分にガッツリ焦点をあてて向き合った怪作だと思う。
    最初のキャラ設定と主人公たちのテーマを提示する触りの部分でかなり惹き込まれていて、あとはずっとその広げられた風呂敷の上でわくわくしていたと思う。
    全体の構成としてメインの部分に入るまでやや長いかなと感じたけど、そこまで冗長ではなく読みやすかった。
    あと、主人公はラブコメじゃないですみたいな言動してるのに読者から見るとしっかりラブコメとして楽しめるのもよい。

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    2022年10月22日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 1

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    【全てが手遅れな恋愛だとしても、あなたの心を取り戻す為に】

    女運が悪い少年の心を救い出す為に少女達が躍動する物語。
    女運が悉く悪い雪兎は、恋愛に価値を見出だせない。
    好きになったとしても、所詮、裏切られ傷付けられて、心を壊すだけだと。
    そうやって、卑屈に物事を考える彼にも純朴な心の時代もあった。
    相手に猜疑心を抱くという事は何処かで相手を信じたいと思っている証拠だから。
    そんな彼の心に価値を見出した灯凪達が、彼の心を救い出そうと足掻く。
    傷付いた心を修復するには、その傷を上書きする優しさ。

    それを一心に与えていくのだ。

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    2022年10月06日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 1

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    女の子多数だけどバックグラウンドを丁寧に描いてて、主人公の人格形成の説明がきちんとついているのが凄い。これから主人公無双の予感だが、はよ2巻読みたい。

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    2022年09月12日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 1

    ネタバレ 購入済み

    タイトルの割に

    いや、面白かったです。
    レビューしようと思う位に。

    ある人のレビューを見て、主人公の心が壊れてるという前情報を知りつつ購入したんですが、最初はタイトルからして地雷臭漂うものにしか感じてなかったです。
    物語の序盤も、言い方は悪いですがタイトルのこともあってか、都合よく傷つけられたざまぁ系主人公のようにしか感じず、そのうち感情の矛盾でも出てくるだろうと思ってました。
    ただ、読み進めていくうちに段々とこの主人公は本当に壊れてて、一周回って普通に戻ってる?ような。マイナスとマイナスかけてプラスになってるのかなと。私はそんな感じで納得して読みました。
    ヒロイン達は主人公を傷つけたことを後悔

    #シュール #笑える

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    2022年05月21日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 1

    Posted by ブクログ

    これは…すごく面白いぞ!!
    何と言っても、主人公のキャラ設定が素晴らしかった。
    あらゆるものに対して斜に構えた主人公の人物描写が非常に独特で、その心理描写には、本作独自の面白さがありました。
    また、過去と未来における主人公やヒロイン、友人達の思いが交差し、お互いに傷つきながらも、過去のトラウマ経験を徐々に乗り越えてゆく展開は、中々の読み応え。
    ついでにいうと、地の文で同一の物事を表すのに毎回異なる比喩が使われていたりするのも凄かったです。
    非常にオススメ。

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    2022年04月28日
  • バレットコード:ファイアウォール2

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    引き続き名作。
    いわゆる修行パート。1巻のような生命体との戦いとのテイストからちょっと変わって、強大なボスとの戦いに向けて修行する中で色々な事象が発生し、様々な事柄が明らかになってゆく、という話。
    個人的には、最初の方に出てきた「クラック」という単語に色々な意味が込められていたんだろうなぁと最後まで読んで驚いたのが印象的だった。
    まぁ、1巻同様に、何故このような状況に陥ったのか、に至る背景の描写が諸々足りておらず、ちょっと引っ掛かるのは残念。まぁこの辺は詰め込む内容とページ数の関係があるだろうということと、本編にはあまり関連しないので、しょうがないかな、とも思う。

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    2021年12月30日
  • バレットコード:ファイアウォール

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    これは名作。
    イメージとしては、SAOとマブラブオルタを足して2で割った感じ。かっこよくもチョロいヒロイン千歳とのラブコメ要素と謎の生命体との戦いとのヒューマンドラマを上手く掛け合わせて描かれている。
    残念なのは、無理に様々な要素を詰め込んでいる印象がある所。続刊が出るかどうかわからない状況で、単巻で終わっても良いように書いているから仕方が無い面があるとは言え、勿体ないなぁと。

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    2021年12月30日
  • 魔女に首輪は付けられない2

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    ネタバレ

    『魔女に首輪は付けられない2』は、前巻で提示された世界の歪みを、より深く、より静かな筆致で掘り下げていく一冊だ。物語は派手な展開に頼ることなく、魔女という存在が社会の中でどのように管理され、恐れられ、そして理解されないまま生きているのかを、重層的に描き出している。

    特に印象的なのは、「首輪」という装置が単なる抑圧の象徴ではなく、秩序と安心を求める人々の善意の延長線上にあるものとして描かれている点だ。そこには明確な悪は存在しない。むしろ、誰もが「正しい」と信じて選び続けた結果として生まれた不自由さが、静かに、しかし確実に人の心を蝕んでいく。その構図は現実社会とも強く共鳴し、読者に安易な断罪を許

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    2025年12月16日
  • 魔女に首輪は付けられない【分冊版】 1

    購入済み

    受賞作のコミカライズ

    原作のラノベは電撃大賞受賞作だそうである。原作は未読であるが、ストーリー展開がしっかりしているのは頷ける。納得の出来である。ただし、説明文が長めなどコミカライズにつきものの問題点が出ているのがやや気になる。絵柄はしっかりとしていて綺麗に描きだされている。

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    2025年04月06日