相尾灯自のレビュー一覧
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高槻教授が大学にいたら・・・尊
絶対受講します!就職に関係なくてもゼミにも入ります。と言いたくなる作品です、先生素敵!ドラマも大好きで毎回楽しみにしてたんですけど、元は小説だったんですな。綺麗な作画で読めるなんて嬉しいです。
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民俗学!大好き!!
遠野物語を読んで民俗学に興味を持ち、あれこれ読んでいてたどり着きました。
伝承や言い伝えには、そもそも警告が含まれている事も多く、教授の話には納得するばかり。
生き辛そうな2人がバディを組んで現代のオカルトに挑んでいくお話なのかなぁ。 -
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夜に読むと少し怖い
完全なホラーではないのですが、少しホラーが混ざってるので
夜に読んでいると少し怖いです(笑)
ホラーは苦手なので購入することは無かったのですが
これは面白そうだったので買ってしまいました。
続編が無いのが残念です。 -
Posted by ブクログ
>お祭りや都市伝説には、それが語られるようになる背景がある。何らかの戒めや教訓のため、あるいは説明のつかない事柄に説明をつけるため。
「怖い話」を民俗学の見方で紐解くと面白いし、あんまし怖くなくなるのね!
まつわるアレコレが出てくるのが私好みの話だと思ったら、コミカライズ本だったのね。そういえばドラマ化はキャストが微妙だったから観なかったかも。
主人公は「嘘を見抜ける」という特殊能力をもち、大学の民俗学の准教授とコンビを組んでいわゆる「オカルト」的なトラブルを解決していくというお話。
そもそもオカルト話は言うたら「嘘」なわけだから、主人公の深町くんの力で嘘を見つけたらハイ終了なんだけど、 -
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本当に恐いのは
怪異でも幽霊でもなくて、生きてる人間なんだよなあ、と思いながら読みました。
高槻先生ではないですが、本当に得体の知れない怪異のせいかも、とついワクワクしてしまうけど、このコンビが解き明かすのは切なくも恐ろしい人間の本音で。その経緯が面白いシリーズですが、高槻先生の過去にはどんな真実があるのか、そちらも興味深いです。