あらすじ
人の嘘を聞きわける耳を持つ大学生・深町尚哉は准教授・高槻彰良に気に入られ、彼のもとで怪異を調査するアルバイトを続けていた。
高槻の過去を知る人物が登場する「肌に宿る顔」に加え、旅館に代々伝わる「紫の鏡」の真相解決編までを収録!
大人気民俗学ミステリ、シリーズ第二部始動!!
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過去一怖い
今回は2つの怪異が。1つ目が先生の過去を知る人からの依頼ということもあり、深町くんと同様「そんな依頼断りなよ〜」という気持ちになりました。
2つ目はスッキリした読後感だったものの、最後が怖くて夜中に読んだことを後悔しています。