悠十のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
幼なじみ、鈍感、じれじれと好きな要素一杯のアレッタ編もかわいくてときめきましたが、マデリーン編がかわいくてかわいくてたまりませんでした。
マデリーン編を読み終えてから、アレッタ編の顔合わせから帰ってきたマデリーン嬢の反応を読み返してニヤニヤしてしまいましたw
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購入済み
後日談の集合かな
それなりに楽しく読ませていただきました。実際には前巻で完結でも良かったんじゃないかと思うのですが。それぞれのキャラのその後なんて、放っといても良かったのではないかな。作者さまが、せっかく作った世界観を終了させるのを惜しんだかな。このお話が好きな人には、楽しいおまけでしたね。
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購入済み
三人称の読みやすい文章で、一気に読みきってしまいました。やや天然の主人公は可愛いし、癖の強そうな家族も楽しいし、続きがあるといいな~と期待してます。主人公の見た目詐欺な活躍をもっと読みたいです。
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匿名
ネタバレ 購入済み1〜3巻を読んでのネタバレ長文
原作未読です。
一部を読み終えた時点では続巻購入は完全に無しの方向でしたが、二部でのマデリーン嬢のストーリーが思いの外面白かったので…悩みどころです。
設定は面白いんですよ。独自の世界観でコメディ要素も強い。
ただ、ベルクハイツ家の特殊さが完全に振り切った方向にいっていることや、アレッタの前世が筋トレが趣味の勉強嫌い?な女子高生で、人気のあった乙女ゲームをコンプしていたり、悪役令嬢ざまぁ小説の流れを把握しているというような要素や設定が多い一方で、それらがアレッタという人物の人格にどう繋がっているのかが見えづらく感じました。
また、アレッタが乙女ゲームの世界だと気づくことが、物語にどう影響するのかも分かりづらい。乙女ゲーム?なにそれ美味しいの?くらいの反応で、アレッタ自身はゲームを意識せずに行動した結果、いつの間にか乙女ゲームの流れがぶち壊されていた、という形のほうがしっくりきたかもしれません。
ちゃんと貴族としての矜持もあるし、幼い頃から父親に厳しく鍛えられ、悔しさを滲ませながらも立ち向かっていく描写もあります。魔物たちとの命のやり取りも重ねているはずなのに、そうした経験が現在のアレッタの人格や考え方にどう積み重なっているのかが、あまり印象に残りませんでした。
前世でも高校まで、転生後も16年を生きてきたことが、もう少しアレッタ自身の考え方や行動に繋がって見えてもよかったのでは…と思ってしまいます。
周囲のキャラクターや設定が強烈なこともあり、相対的にアレッタが幼く見えてしまう部分もあって、そこが少し勿体なく感じました。
アレッタの成長物語だとすれば、「AだからBになって、CをすることでDになる」という一本の流れよりも、「あれがあって、これもあって、それからこうで……」と要素が積み重なっていく印象が強く、
一方で、マデリーン嬢については、高い矜持から貴族の責務を最優先→グレゴリーとの婚約で恋愛を知る→義務では説明できない感情に戸惑う→自分の感情も大切にする、となるのかな?と思うと一本の繋がった成長としても自然。
読んでいてつまらないわけでもなく、楽しめる要素はたくさんあるのに、どうしても物語の主軸となる部分で引っ掛かりを覚えてしまって、没入できませんでした。 -
ネタバレ 購入済み
ジャンル
ジャンルが少女漫画であってますよね?ってくらい戦いのシーンの迫力が凄いです。前巻に続きお父様の無敵さが素晴らしいです。お母様が知略的に描写されていますがどこがなのかイマイチわかりませんでした。ただ少女漫画らしくヒロインがようやくヒーローを大切だと意識して結婚する気になったのは進んだかと思います。