悠十のレビュー一覧
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購入済み
おしい。
ざまあエンドから始まるお話ですが、その舞台そのものから一寸ずれた位置に置かれたモブ扱いの主人公が、実はモンスターを討伐するのを生業とした辺境伯の時期当主の令嬢で。。という設定のお話。
設定はきっちりしているようでしたが、駆け足で進む感じで悪くはないのですが、なにやら薄っぺらいストーリー構成のような気がしました。
~というのは○年後のお話、というのも妙に多くて。テンションダウン。
主人公が転生者というのも必要性は感じられず、いまいちでした。
本編そのものよりマデリーン嬢の婚約のお話の方が生き生きとしていて面白かったので☆3です。 -
購入済み
ごめんなさい。
星を一つも付けたくないくらい、しょうもない話しでした
ちょっと読んで、5倍速位の速さで流し読みしました。
男爵の娘に、全く好感が持てない!
元王太子にも、全く感情移入が出来ない!
お金返してー!!!! -
ネタバレ
うーん
マンガがおもしろかったので読んで見たんですが期待はずれすぎてショック受けてます。
高評価ってマ……?って思ってレビューコメントとか読みまくってしまった。
ルイスとの婚約がフリオへの試練で奪い返せみたいな内容って普通にルイスが被害者寄り。
浮気って言葉をフリオや周囲はしてるけどレーヌとルイスよりフリオとアレッタの方が距離近くて、醜聞って意味でいうなら圧倒的にアレッタの方がルイスから破談申し込まれてもおかしくない状況。
大勢の前でかけよったシチュエーションがって言ってるけど日々一緒に訓練して髪乾かして貰ってるような男がいる方が貴族令嬢としてはアウト。
そしてフリオはアレッタとルイスの婚約が破談になって欲しくて交流させないようにしてるじゃないですか。
レーヌなんかルイスに婚約者がいないと思ってる状態でっていう前提があるのに、婚約者がいるの知ってて寝取ったクソビッチみたいな扱い受けてて可哀想だし。
マンガだとフリオが髪の毛乾かす話とかも飛ばされているからそこまで気にならなかったけど小説はきつい。
世紀末世界とか武闘派な家みたいな部分が個性として面白い部分だと思うのに全然戦わないしアレッタは何もしない。
ずっとお母様が、それこそルイスとかを陥れて慰謝料でお金巻き上げますわ!みたいな話になってる。濃い実家の人達への好印象コメント多いけど、説明文で「濃い」とか「怖い」とかしか出て来なくて実際活躍エピソードが無いので物理的強い一族って設定を1ミリも生かせてないし、お母様のやり口のせいで国防の要っていうより暴力が支配する世界のヤクザって感じに見えちゃって印象悪い。
ほんとフリオはルイスを逆恨みしてるけど婚約者すげ替えたのはお母様だし、見切られてるって自覚もって欲しい。
実際腹黒とか有能みたいな説明があるけど、小説だとルイスの方が有能だったんじゃない?って印象。
マンガがこの原作通りになるのだとしたらちょっとこの先読むのきつくなりそうですね。 -
ネタバレ 購入済み
どうでもよくなった
読みやすかった。
主人公のアレッタやマデリーンに魅力を感じず、途中からどうでもよくなった。全てがアレッタにうまく行くようになっていてウザかった。レーヌの方が長い間婚約者に冷たい仕打ちをされていて、可哀想だし何の罪みもないのに。