星友啓のレビュー一覧

  • スタンフォード式生き抜く力

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    利他的であることの効能。
    情けは人の為ならずは生物のデータとしても正しい。

    聞き方話し方(というか他人とのコミュニケーションの取り方)のトレーニング方法が記載されていたりするのだけど、これは実際にやると結構良さそうな気がする。
    コミュニケーションてスキルだからね、トレーニングでその技術は上昇するだろうね、と思う。

    悪くない。。。でもそれって難しいんだろうな・・・という実感も込めて★は3。

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    2022年08月26日
  • 全米トップ校が教える自己肯定感の育て方

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    自己肯定感が低いと思っている人におすすめ。

    【概要】
    ●自己肯定感とは
    ●自己受容と自己価値
    ●自己肯定感を高める方法

    【感想】
    ●自己肯定感にはいろいろな定義があるようだ。だから自分が思っている自己肯定感は、他人が思っているものとは異なるかもしれない。
    ●その自己肯定感をどうやったら高められるかが書かれている。一つひとつは簡単にできそうなものであるが紹介されている数が多い。すべて実行するのは難しいと思われるため、自分に合うと思える方策を取り入れればよいと思う。それで合わなければ他の方法に切り替える。
    ●だいたいどの書籍も要点は同じだということがわかった。

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    2022年07月09日
  • 全米トップ校が教える自己肯定感の育て方

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    本屋に沢山の自己肯定感の本をよく見かけるので、
    一度は読んでみたいと思って読んでみた一冊です。

    最初に自己肯定感テストあり。やってみるとやや低め。予想通りの結果だった。

    本書は自己肯定感が低めの人に対する考え方や、役に立つ瞑想などを紹介しています。これから瞑想をちょっとチャレンジしてみようかなと。

    瞑想のやり方はネットに音声ガイドがあるらしい。

    とりあえず1週間程試してみようかと思います。

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    2022年05月30日
  • 全米トップ校が教える自己肯定感の育て方

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    久しぶりの新書
    大事なことって
    割と普遍である
    時間が必要かも
    エビデンス有り
    自己啓発的だな
    教育に活かせる
    メルマガ登録笑

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    2022年04月13日
  • 全米トップ校が教える自己肯定感の育て方

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    求めるべき自己肯定感を育てるのに必要なのは、ネガティブな気持ちを認めた上で、それとうまいこと付き合っていこうとする心構えなのです。

    求めるべき自己肯定感は至ってシンプル。それは、現実の自分をありがたく思う気持ちです。

    自己受容
    ポジティブな自分も、ネガティブな自分も、ありのままの自分を受け入れることで、なりたい自分や理想の自分ではなく、現実の自分をそのままに受け入れる力のことです。

    ネガティブな気持ちから逃げるのではなくて、まずはそう思っている自分を見つめ直して受け入れたときに、自分を変える準備が整うのです。

    自己価値
    現実の自分をありがたく思う気持ちのこと。

    日常的に自己確認や自己肯定をすることで、心への脅威に立ち向かう心の準備を常に整えておくことができ、違う意見にもオープンでプレッシャーやストレスにも強いメンタルがつくれるのです。

    ジャーナリングは少しハードルが高いという方も必要以上に構えることはありません。数行で構わないので、自分の感じたことを箇条書きにしてみましょう。

    自己決定理論によれば、人間の心は以下の3つを根本的に求めています。
    関係性 人とのつながり
    有能感 何かをできたできるという感覚
    自律性 矯正ではなく、自分の意思にのっとってやっている感覚

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    2022年04月09日
  • スタンフォード式生き抜く力

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    エンパシーが大事

    コミュニケーションにおいて大切なことが、行動レベルで具体的に述べられている

    ここに書いてあるようなことが実践できれば、生きることが楽になるんだろうと思った

    アクティブリスニングのDOとDON'Tを全員使えるようになるだけで、世の中の人間関係は劇的に変わるはず

    持

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    2021年08月13日
  • スタンフォード式生き抜く力

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    共感する力、相手を思いやり親切にするとこで自分が得をする。集団生活を営んできた人間の遺伝子に組み込まれてるですね〜。もっと世の中に浸透して欲しいですな。自分の行動に心掛けて取り入れてみます!

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    2021年08月08日
  • スタンフォード式生き抜く力

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    「生き抜く力」というタイトルイメージより、より良い生き方の自己啓発的なイメージがしました。岩波文庫の「孔子」の思想を知っている方は、それの現代風に分かりやすくしたようなイメージだと思います。偽善という意味もとても理解できました。わたしも改めてその心を意識して生きていきたいと思います。

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    2021年06月30日
  • スタンフォードが中高生に教えていること

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    明治維新後の驚異的な躍進は、先進国の成功例を積極的に取り入れ、日本人ならではの臨機応変さと起用さで日本仕様にマッチングさせた点にある。現代の日本低迷は、優秀と言われる官僚がちっとも優秀ではなく、さらに縄張り意識と既得権益の死守に全精力を使っている感すら漂う状態。そこには、日本と日本人の未来を展望する理念が存在していないがごとき哀しい状況です。
    最近の事例で言えば、コロナ渦での政府の対応方法。マスク購入先や病床数などスマホを駆使して短時間で国民が必要な情報アクセスシステムの構築に成功した台湾という先例があるにもかかわらず、日本は保健所間のファックスでのやりとりを放置するという旧態依然とした唯我独尊さ。さらに、3密を避けるためリモート学習への必然性にもかかわらず、その成功例を積極的に取り入れようとしない教育行政の頑迷固陋さ。なぜ、恥を忍んででも、成功者に教えを乞うことができないのか?それは、官僚たち(利害関係者も)が優秀だという過剰な自己評価と現実との落差を国民に知られまいとする防御反応なのではないかと思ってしまいます。
    本書は、オンライン・リモート学習の成功例のノウハウが書かれています。その校長が日本人という点も驚きですが、彼が日本ではなく米国(スタンフォード大学)でしか事業展開できなかったという点にも考えさせられます。
    さて、本書を読めば、勉強というのは画一的で受け身ではダメだということがよくわかります。そして、現代に必要とされる能力は、役に立たない細かな知識を詰め込むことではなく、新しいゲーム(仕組み)に適応できる力、さらには、新たなゲームを自身で作り出す「ゲームチェンジの力」だ(P10)というのは慧眼です。
    子供を伸ばすのは、成果や知性をほめるのではなく、努力や積極に学ぶ姿勢をほめなければ、持続的なやる気は育たない(P30)という点も大切です。「手取り足取り丁寧に教える」「テストで理解度や能力を測る」などの教育現場で常識とされている見方にも警鐘を鳴らしています。また、無駄な競争を煽らないために、順位付けや偏差値を採用していません。
    こうしたスタンフォード大学オンラインハイスクールの特徴を一言でいえば、「少人数制の反転授業」ですが、少人数にすることで生徒の個性を把握し、反転学習(=生徒が予習して授業に臨み、オンラインでは復習を兼ね理解を深め思索するという従来型の授業の逆バージョン)でやる気のある生徒しか残れないという点は注意が必要です。(つまり、勉強をやる気のない子はオンラインでも救い切れないことになります)
    もう1点、科学、テクノロジー、工学、数学の各理系分野を総合的に学習できるプログラムがある点です。特定分野の知識だけでは解決できない問題を処理できる優位性があります。(哲学カリキュラムも必須)
    こうしたオンライン学校だけの選択肢ではなく、従来の対面型の授業も併用しながら運用していくことで、教育の多様性が生まれ、公立校にはびこる板書先生(同じ板書を繰り返すだけ)を駆逐し、やる気と創意工夫(ゲーム性やエンタメ性)のある先生を活かすことができる環境となります。
    教育はその国の未来を担う人材育成の場なのに、受け身主体の授業風景を良しとする日教組や文部科学省の役人たちの優先順位は、永遠に自分たちの既得権益しかなさそうです。(ため息)

    作品紹介・あらすじ:
    全米屈指の学校を率いるのは、「日本人」校長だった!
    米シリコンバレーの中枢にある、スタンフォード大学を知らない人はいない。
    しかし、そのスタンフォード100%傘下のオンライン学校が、いま世界で注目されていることを知る人は少ない。それがスタンフォード・オンライン・ハイスクールだ。設立わずか15年ながら、世界33カ国に散らばる生徒たちをスタンフォード大、ハーバード大、MITなど名だたるトップ大学に輩出。オンライン高校であるにもかかわらず、ニューズウィークによる「STEM教育に力を入れる高校ランキング2020」で全米ベスト3、全米高校ランキング「Niche」の進学校で全米ナンバー1に輝き、いまや全米の親たちが最も子どもを入れたい学校になっている。
    このオンライン学校を率いているのが、何と「日本人」の星友啓・校長だ。
    同氏は、親や教師が当たり前のようにやっていることが逆に子どもの主体性を奪っているとして、以下の8つの誤った常識に警鐘を鳴らしている。
    ・【誤った常識①】:正しくできたことを褒める。
    ・【誤った常識②】:手取り足取り丁寧に教える。
    ・【誤った常識③】:評判の教材や方法にこだわる。
    ・【誤った常識④】:得意な学習スタイルでとことん学ばせる。
    ・【誤った常識⑤】:ストレスを避ける。
    ・【誤った常識⑥】:テストで子どもの能力を知る。
    ・【誤った常識⑦】:反復練習で早くできるようにする。
    ・【誤った常識⑧】:勉強は静かに1人でさせる。
    同校ではこれら誤った常識による教育を排除することで、才能あふれる子どもたちを次々と世に送り出しているのだ。
    既存の枠にとらわれない独自かつ斬新な教育を次々に実施する異色の教育家はこれらの教育のあるべき姿をどう考えるのか。本書で初めて語る。

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    2021年04月16日
  • スタンフォード式生き抜く力

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    おもいやること。共感すること。これって幼少期からの体験、環境で育まれるところが大きいけれど、これを実戦するための手法、テクニックの教授。体系、構成はやはりいい。瞑想も私にはいい。

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    2021年02月15日
  • スタンフォード式生き抜く力

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    自分が教員ということもあり、教育系の内容を期待していたのがいけなかったのか、中身は自己啓発系? 永松さんの「人は話し方が9割」と言っていることがほぼかぶってるなーと(そして私はまだ若いのかあまり納得できないなーと)思いました。

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    2021年01月25日