上原かおりのレビュー一覧

  • 三体2 黒暗森林 下

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    面壁計画。そして時間は一気に進み、三体危機から二世紀近い未来へ。
    冬眠から目覚めた面壁者「羅輯(ルオ・ジー)」と宇宙軍所属の軍人「章北海(ジャン・ベイハイ)」の二人をそれぞれ軸に物語は展開していく。
    表面がなめらかならどこにでも映せるディスプレイ、美しい人々、巨大な森のような街並み…

    ついに宇宙船が登場してテンション爆上がり。期待を大きく上回るおもしろさ。
    どうして人類は今まで宇宙人の存在を知覚できなかったのか、宇宙の真実には思わずゾッとした。「黒暗森林」ってそういうことだったのか…

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    2025年08月23日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    前作に引き続き相変わらず知識は追いついていませんがめちゃくちゃおもしろかったです

    登場人物一人一人にとっての幸せや考えがあって、この一冊の中に一つの世界があった
    読んでいる間この壮大な世界にずっと圧倒されていました

    大史がいるだけで安心感がすごい
    羅輯が夢の中の恋人と一緒に過ごすシーンと、彼女について大史と二人で話すシーンが特に好き

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    2025年08月16日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    前作と同様、徐々に上がっていくスピード感と広がっていくスケールに、後半は一気に読みきった。
    下巻も楽しみに読みたい。

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    2025年08月03日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    科学的なことはよくわからない笑
    けど、それを加味しても展開が面白い。絶望的な状況、冬眠システムを使用して時間を経過、宇宙規模の場面などさまざまな要素を盛りだくさんにしながらも全てのことがつながりごちゃごちゃせずにまとまっている。地球に突きつけられる絶望的な状況で主人公が最後にしたことがもうなるほどと驚き、ページが進んでしまった。
    最高の場面展開、緻密な設定、途中で感じるもうこれはだめだという絶望感が最高に最後の展開を面白くしている。途中から主人公の幸せを願ってました。もう一人の主人公は、自分の役割を全うするも状況は最悪、これが打開策につながるとは思いもよらなかった。
    一巻の主人公のわんみゃおが

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    2025年07月17日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    引き続きわからないことは多い。智子に技術発展を制限される中、人類が新しく面壁計画を実行する。主人公が変わり、文潔の残した公理を元に面壁者に選ばれる。途中、この主人公で大丈夫なのかと思うような場面はあったが人類の技術が宇宙にまで飛躍しいろいろと三体世界をどうにかしようと試行錯誤し、敗れていく。主人公もこの巻の最後、謎を残して終わる。展開が早く、もう一人の主人公的ポジションは主人公と対照的に意欲に満ち溢れ、この状況をどうにかしようとしている。先が気になる展開が多く、またもや胸熱な謎を残して終わるため次の巻も楽しみである。

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    2025年07月17日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    プロローグ

    映画『2001年宇宙の旅』が好きだ
    鬼才スタンリー・キューブリックの作品だ
    原作は、SF小説の巨匠アーサー・C・クラーク
    勿論、原作も後世に語り継がれる名作だが
    映画は、飛び抜けている
    自身のオールタイムベストのTOP3に入る
    SF映画の金字塔である

    人類が1969年に初の月面着陸を行うが
    この映画は、その1年前の1968年上映という点も
    驚きである
    そして、この映画の圧巻は冒頭15分
    約400万年前の類人猿が宇宙人が残したと
    される黒い石板“モノリス”に触れることによって
    武器などを使い始め、目覚ましい進化を
    遂げるのである
    また、この15分間は、無声で効果音と音楽のみで

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    2025年07月15日
  • 三体2 黒暗森林 下

    購入済み

    とんでもないスケール

    言葉で表現できないスケール。急展開と驚きで、間違いなく、今まで読んだ小説のBest3に入る。数人の主人公がいるが、個人的には、章北海が魅力的だ。3作目もすごいらしいから、楽しみです。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #アツい

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    2025年07月05日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    素晴らしい!最大の恐怖に直面したら人類は確かにこんな風になってしまいそうだ。三体世界の弱点と、それを突くべき面壁計画に痺れる。鳥肌が立ちっぱなし!大人になって、こんなに先が読めない小説を読んだのは久しぶりだ。先が気になって眠れない!

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    2025年06月06日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    ネタバレ

    面壁、発想が良い
    ラオジー、楽園でゆるゆる過ごすと思ったらそう来たか
    宇宙エレベーター完成されたのか、すげえ

    前作と比べてキャラクターはだいぶ刷新されて新キャラが多かった気がしつつ、文潔や史強やらが退場したのはちと寂しい

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    2025年06月01日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    三体0を読んでからの再読
    なので、主に丁儀に注目
    …と思ってたけど、羅輯〜!
    結末知ってる分、羅輯パートがとても味わい深かった
    羅輯と、他の面壁者たちとの対比、そして軍人や技術者たちの行動が並列に進んでいく様子ほんと面白い

    ここで止められるわけないので、続けてⅡ(下)を再読します

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    2025年04月18日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    軽インフルエンザをばら撒くという件が恐ろしく、コロナを経験して実際にあり得そうな話で更に恐怖が増しました。羅輯ルオジーと荘顔イエンと娘さんの未来が不安でしかないが、希望を持って下巻へ行ってきます→

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    2025年04月15日
  • 三体2 黒暗森林 上

    購入済み

    おもしろい

    SFでとっかかりにくいこともあるけど、なんだかんだハマってしまった。続刊が楽しみです。実写観るなら本がおすすめ

    #ドキドキハラハラ

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    2024年08月19日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    ◯面白かった。
    ◯頭の中で作った理想の女性が現れて、恋愛して子供作るとか最高じゃん。
    ◯ソフォンはバレないって一部での話だけど、二部では速攻なんの説明もなくバレてるのは??
    ◯とにかく難解。
    内容も、まぁ難しい部分はあるんだけど、それより難しいのは人の名前(笑)とにかく覚えられない(笑)
    ずっと隣に人物相関図と検索するためのスマホを置いてる。


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    2026年01月13日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    難しかったです!
    いや、話の内容は前作ほど理系に浸っておらず読み取りやすいのですが、蟻の視点からの叙述やラオジーが小説家の元カノに理想の女性を導き出される話など、展開が重層的で特に前半はよくわからず難しく感じました。
    しかし面壁計画が出てくるあたりから少しずつ面白くなりました。
    ハッブルⅡ望遠鏡に映る「刷毛」、迫ってきますね彼らは確実に。
    次巻も楽しみです。

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    2026年01月05日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    ネタバレ

    正直なところ、物語上の難がないとは言えない

    何度も命の危険に晒されたルオジーが次の瞬間には普通に食事を始めようとしていたり、三体文明の探査機が武力としての圧倒的な実力差があることが分かったのに真っ先に地球人類(ルオジー)を抹殺せず太陽を封鎖したり、常時、智子で地球文明を二世紀にわたって監視していたにも関わらず、暗黒森林理論に辿り着いていないと思ったといったり…

    文体面でも良く言えば描写が細かく、悪く言うと冗長で、三体探査機vs地球艦隊のシーンは回りくどくてしんどかった

    ただし、物語としては大きく動くしここまで読ませてきた内容が一応?の決着をみるところまで描かれるので、読んでいてアガる感覚

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    2026年01月03日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    ネタバレ

    下巻は「いや〜絶対に勝てない!」
    「水滴すごい!!」
    語彙力ないけど、これに尽きる。

    と思わせて最後の羅輯と三体の対決。

    原作が中国の小説なので、宇宙艦や計画とかの名前が独特で分かりにくい。

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    2025年12月10日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    主人公が汪淼から羅輯に変わる。汪淼は出てこない。

    人間は嘘をつくことから、三体側に人類は敵としてみなされる。
    そこを逆手に取る形で、考え出された面壁計画。科学者や元大統領、元国防長官などが選ばれる中、羅輯の名前が呼ばれる。
    途中、羅輯がむかし書いた小説の話とか、理想の彼女の話とか、何読んでるのかと思うほど脱線した気がするが、必要だったのかな…

    上巻は面壁計画の話が中心。そのまま下巻へ。

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    2025年12月10日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    ようやく物語が動き出した感がします。ただところどころ描写が冗長に感じる部分もありました。後々意味を持ってくるのだろうとは思いつつ我慢しながら読んでいます。全巻一気に読まないと話が分からなくなりますね。
    3冊目に期待しています。

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    2025年12月06日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    前作同様難しくて理解しづらい部分もありますが、最高に面白いです。主要人物の後半のまくり方が最高に気持ちいいですね。
    SFを読んだことが三体以外ほとんどないので毎回このスケールの大きさに圧倒されてしまいますが、それでいて非常に細かくて良い描写ばかりで楽しいです。下巻も楽しみです。

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    2025年11月24日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    下巻は上巻の第二部からそのまま繋がっていて、分断した事で繋がりを思い返しづらくなってしまったのが印象に残った。きりが悪いというか。。。それでも後半から怒涛の展開を見せ一気に加速するので諦めないで読んでほしい。読み終わってから解説動画とか見るとより三体に引き釣り込まれるのでおすすめです。また読み直ししたくなるので。

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    2025年11月23日